So-net無料ブログ作成
検索選択

ハーフ大佐からの挑戦状 [イベント]

2週間前・・・・ 

ハーフ大佐 「けしからん!」

オーシュ都庁前
9623.jpg

ロルク 「どうかしましたか?」

ハーフ大佐 「ん?貴様、なかなかそそられる面構えをしておるな」

ロルク 「え?」

ハーフ大佐 「そうだ!お前を腕の立つ開拓者と見込んで頼みがある」

ロルク 「べつに腕が立つわけではありませんよ」

ハーフ大佐 「謙遜することはない、その背中に背負っている銃を見れば、それくらいのことはわかる」

9673.jpg

ミ 「どぉかしたの、ロルク?」

9624.jpg

ロルク 「あ、カルさん、プリス」

プリス 「この人(?)、どなた?」

ロルク 「ハーフ大佐・・・だって」

ミ 「それって、あの時の・・・」
大剣マニアな大佐

ハーフ大佐 「どうなのだ?話を聞く気があるのか無いのか!」

9625.jpg

Johann 「とりあえず、どのような話でしょう?」

ハーフ大佐 「む、貴様もなかなか男前だな・・・実は、我々の私設研究所から実験生物“ゲハナマー”が逃亡してしまったのだ」

プリス 「実験生物ゲハナマー???」

9627.jpg

ハーフ大佐 「そうだ・・・奴らの存在が今明るみに出ては我々の今後の研究活動にも支障が出かねない、なんとしても逃亡した“ゲハナマー”を抹消しなければならないのだ」

プリス 「なるほど・・・」

ハーフ大佐 「そこでだ、その実験生物“ゲハナマー”の討伐を頼みたいのだ」

ロルク 「僕たちでいいの?」

ハーフ大佐 「よいに決まっておろうが!」

Johann 「お困りのようですから、出来る限りのことはしましょう・・・いいよね、みんな?」

9626.jpg

ミ 「まさか、ただってことはないわよね」

ハーフ大佐 「当然だ!抹殺した数に応じて、さまざまな報酬をくれてやる!」

おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。今朝は、210日から始まり、本日終了したイベントハーフ大佐からの挑戦状」のお話です。我が家だけでなく、多くの開拓家門の力を結集して、珍獣(?)ゲハナマーの討伐大作戦が繰り広げられ・・・たのかな?


ボネ 「よぉ、ナマハゲの話、聞いたか?」

リボルドウェAruse邸前
9645.jpg

Kontea 「ナマハゲッすかぁ?」

ナジブ 「それを言うなら、ゲハナマーだろ?」

ボネ 「どっちでもいいじゃねぇか、そいつの話だよ!」

Kontea 「その話なら、開拓支援本部前で、ちょっと怖そうな女性から・・・」

ナジブ 「おいらも聞いたぜ、逃げ出したゲハナマーを抹殺すれば報酬をくれるってやつだろ?」

ボネ 「おう、それよ・・・どぉだ、ちょっくら、そのナマハゲとやらを探しに行かねぇか?」

Kontea 「僕は構わないッす、朝からYokoさん、出掛けちゃってるし・・・」

ボネ 「ち・・・この若造、Yokoにケツの毛まで抜かれちまってるぜ」

Kontea 「そ、そんなことないッす!?」

ナジブ 「ま、そういうことなら、つき合うぜ」

コインブラニムロッド橋
9644.jpg

Julien 「逃げ出した実験生物の話、聞いたかい?」

ブルーニ 「えぇ、コインブラにハーフ大佐と名乗るグラシャルヴァルキリーが来てたわ」

Julien 「私設研究所とか実験生物とか胡散臭い依頼だが」

ブルーニ 「確かに胡散臭いわね」

Julien 「ま、君と二人でハントに行けるなら、別に報酬などどうでもよいのだが?」

ブルーニ 「そぉね、たまには二人で出掛けましょ」

というわけで、ハーフ大佐の依頼を受けて、みんなそれぞれ新大陸各地へ、実験生物“ゲハナマー”を探しに出掛けました。


チューリンゲン森
9628.jpg

Johann 「名前だけで、どんな生物かわからないからなぁ・・・」

プリス 「あ・・・」

9629.jpg

プリス 「この子だ」

9630.jpg

ゲハナマー 「ギャッ」

Johann 「随分と弱いな」

9632.jpg

プリス 「可愛いと言えば、言えなくもないわね」

9631.jpg

Johann 「よし、もう一匹!」


三姉妹の湖
9633.jpg

ミ 「いたわ」

ロルク 「あれなの?」

9634.jpg

ゲハナマー 「ウギャ」

9635.jpg

ミ 「随分と非力な子・・・」

ロルク 「なんだか気が引ける相手だなぁ」


灼熱の高原
9619.jpg

ブルーニ 「どぉ?いる?」

Julien 「いや、見あたらないな」

9620.jpg

ブルーニ 「しばらく狩りをしていれば、ひょっこり現れるかもね」

9621.jpg

Julien 「と言っているうちに、お出ましだ」

ブルーニ 「え?」

ゲハナマー 「グァッ」

9622.jpg

ブルーニ 「やだ、もぉ倒しちゃったの?」

Julien 「かすっただけで吹き飛んだ」

ブルーニ 「なんだか、可愛そぉ」

Julien 「・・・」


ハビエル草原
9614.jpg

ナジブ 「お~いKontea!後ろだ!」

9615.jpg

Kontea 「隙有りッす!」

ゲハナマー 「グゲッ」

9616.jpg

ボネ 「しかし何だなぁ・・・こんな調子じゃ到底大佐の言ってた目標値には届かないんじゃねぇか?」

Kontea 「そうッすねぇ」

ボネ 「ま、俺たちの知ったことじゃねぇけどよ」

9646.jpg

当初、大佐が提示した報酬に要する最低討伐数は、10,000,000匹という途方もない数字だったのです・・・



1週間前・・・・

コインブラ中央埠頭
9641.jpg

JeanLuc 「なぁ兄弟、また来ちまったな」

JenaPierre 「この不景気で、国に帰ってもろくな仕事にありつけなかったからなぁ」

JeanLuc 「で、これからどぉする?持ち金もそろそろ寂しくなってきてるけど」

JeanPierre 「何処かの開拓家門に草鞋をぬぐってのはどうだ?」

JeanLuc 「それはいいけど・・・この百年に一度とも言われる未曾有の経済危機の中、何処の馬の骨とも知れない俺たちを置いてくれる家門があるだろうか・・・」 

JeanPierre 「むぅ」

JeanLuc 「おい、あれは?」

9642.jpg

JeanPierre 「人だかりがしてるが、何かあったのかな?」

JeanLuc 「行ってみよう、美味しい話かも知れないぞ」

9647.jpg

ハーフ大佐 「開拓者諸君、私は悲しいぞ!」

アレハンドロ 「だってよぉ、いくらなんでも数が多すぎるぜ!」

ホセ 「こんなんじゃ、やってられないわな」

ハーフ大佐 「むむ・・・仕方がない、討伐数を減らしてやるから、なお一層努力せよ!」

9643.jpg

JeanPierre 「何だかよくわからんが、実験生物ゲハナマーだとよ」

JeanLuc 「ま、リボルドウェへの道すがら、見つけたら倒してみるか」

JeanPierre 「そうだな・・・」

王達の庭園
9637.jpg

JeanLuc 「この小っこいやつかな?」

JeanPierre 「こいつは驚いた!?氷魔の雪原にいたビッグフットのミニチュアじゃないか!」

9638.jpg

ゲハナマー 「グゲッ」

JenaLuc 「格好だけは一人前だけど、ステータスもミニチュアらしい」

カタリ滝
9639.jpg
セレステ湖
9618.jpg

JeanLuc 「なぁPierre、そろそろリボルドウェに行こうぜ」

JeanPierre 「そうだな、今夜の宿を探さなきゃいかんしな」

JeanLuc 「暖かいスープにもありつきたいもんだ」

JeanPierre 「贅沢言うなよ、兄弟」

JeanLuc 「あはは、それもそうだ」

というわけで、最終的な大佐からの報酬は以下の通りでした・・・

9674.jpg

新大陸の皆さん、ご苦労さまでした!


コメント(2) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 2

K.J

emiliaさん、こんばんは。
チョット懐かしいなまはげ・・・いやゲハナマー退治。
いろんなキャラがいろんな場所で。
まさにVirgin家ならではですね^^

実はこのたびブログをはじめまして、
リンクをさせていただこうかと思い、
ご挨拶に参りました。

so-netではなくFC2にしました。
すでにリンク済みですが、何かあればご一報を。

これからもこのブログを参考にさせていただきますので、
よろしくお願いします。
by K.J (2009-03-15 02:44) 

emilia

K.J さん、おはようございます!

リンクありがとうございました!さっそく相互リンクさせて頂きました。
とってもスタイリッシュなblogですね。私も負けずに頑張ります!

また遊びに来てくださいね!

by emilia (2009-03-15 06:39) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。