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父が託したもの [エラククエスト]

カフェセイウチ
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アデ 「おや?あんたが店番とは、珍しいね」

カート 「特別やることもないのでな」 

アデ 「おねえは?」

カート 「エラクのお偉いさんに直談判すると言って、出掛けたが」

アデ 「例のクエストを終わらせるつもりか・・・」
疑惑

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜、父の行方について、一つの進展がありました・・・。そして・・・あのエラクの戦士ナルが我が家にやって来たのです!


ディアス ド ラ ティエラ
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イッジ 「おねえ、この子がコボルトクローチだよ」

リサ 「先に後ろの大きい子を片付けてからね」

イッジ 「オーケー!」

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カリュケ 「ご当主、こいつはあたしに任せて!」

リサ 「あらあら、カリュケったら、強いのねぇ」

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イッジ 「おねえ・・・後ろ、気づいてる?」

リサ 「えぇ、こっそり近づくなんて・・・悪い子」 

カリュケ 「?」

リサ 「そんな子は・・・」

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リサ 「お仕置しますよ!」

コボルトクローチ 「ギャァァ!」

カリュケ 「・・・(速い!?)」

リサ 「カリュケ、この子を50だったわよね?」

カリュケ 「は、はいッ!」

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時間にしておよそ1時間、コボルトクローチ50を狩り終え、前回コボルトエルダー10と併せて、カーンに指定されたクエストを完了しました。

リサ 「あらあら、もぉ終わり?」

エラク
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カリュケ 「ご当主のスピードには驚きました、あたしのドバラダコルテじゃとても追いつけません」

リサ 「うふッ、もぉおばさんよ」

カリュケ 「そんなことありません!まだまだ現役でいけます!」

リサ 「ありがと・・・さ、そろそろ直談判に行きましょ」

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カーン 「ふぅむ、本当に成功するとはな・・・Virgin家といったか?その名前、覚えておこう」

カリュケ 「・・・」

カーン 「あなたたちがやったことは、街の安全に大きく貢献した・・・疑ってしまい申し訳なく思う」

リサ 「わかっていただければ」 

カーン 「我々は、街の周辺に出没するモンスターは、大爆発の生き残りですぐに消えるものと思っていた・・・だが、オクルタの様子を聞いて、私の考えは変わった・・・彼らに影響を与えている何らかの存在があることは間違いがないと・・・」

カリュケ 「何らかの存在・・・」

カーン 「君たちが手を貸してくれれば、我々は街を脅かす元凶を突き止めることができる・・・時が来たら、君たちも一緒にオクルタの最深部まで共に出撃して欲しい」

リサ 「時が来たら・・・ね」

ここで次のクエスト「オクルタダンジョン探索を受けました。

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ナル 「あの・・・」

カリュケ 「何か用?」

ナル 「許して欲しい・・・私がVirgin家を陥れようとしたのは、恥ずかしながら、私の過去を探られないようにするためでした」

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カリュケ 「やっぱり、あなただったのね!」

ナル 「先日の眼鏡、私はあの眼鏡について良く知っています」

リサ 「・・・」

ナル 「あれはあなたたちと同じ文明に属した物・・・持ち主は、ロレンジョ・・・」

リサ 「そのお話、詳しく聞かせていただけます?」

ナル 「ロレンジョは私に道案内を依頼してきました・・・当時、私はまだ幼く、世界の成り立ちという物を知りませんでした」

カリュケ 「・・・(幼さは何の免罪符にもならない!甘ったれたことを!)」

ナル 「彼は探し求めていた物を発見したようでしたが、未知の集団によって拉致されてしまったのです」

イッジ 「拉致ですって!?」

ナル 「その後、この街の人間なら誰でも知っている、あの大爆発が起きたのです・・・無力な私が彼を案内したばかりに・・・あぁ・・・」

イッジ 「博士の発見を闇に葬るために、人為的に起こされた爆発だったのね」

カリュケ 「汚いことを・・・」

リサ 「・・・」

ナル 「お願いがあります・・・このことは、アニアには秘密にしておいてください」

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イッジ 「それは虫が良すぎると思います!」

ナル 「・・・」

リサ 「待ってイッジ・・・いいわ、約束する」

イッジ 「!?」

ナル 「ありがとう・・・」

リサ 「それで、まだ何かあるのかしら?」

ナル 「あなたたちが退治したモンスターは、この街に多くの脅威をもたらしています、そのような相手を退治してしまうとは驚きです」

カリュケ 「幼い頃から、世界の成り立ちを知って訓練を積んだ者なら当然のことだわ」

ナル 「う・・・」

リサ 「それで?」

ナル 「はい・・・どうでしょう、私をVirgin家に加えてもらえないでしょうか?」

一同 「え!?」

ナル 「お願いします!私はより多くのことを学びたいのです!」

こぉして、エラクの戦士ナルが我が家にやって来ることになりました・・・。父と関わり、そしてその父を最後に見た人物・・・正直、ちょっち複雑な気持ちですが、味方になってくれれば、またいつか父のために役に立ってくれるかもしれません・・・。そのナルに、さっそく日誌の内容について問いただしてみたけど、おねえたちに語った以上のことは聞き出せませんでした。

実は・・・

オクルタからお嬢たちが持ち帰った父の日誌には、驚くべきことが記されていたのです!



エミリ 「グルトルデさん」

オーシュ グルトルデの事務所
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グルトルデ 「エミリア、わざわざオーシュまで・・・何かありましたか?」

エミリ 「私の父について色々と調べているのですが・・・これまでのことはご存じ?」

グルトルデ 「ハッハッハ~、あれ以来カリュケが口をきいてくれませんので、あまり・・・」

エミリ 「それでは、これをちょっと読んでみてもらえますか?」

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グルトルデ 「これは・・・ロレンジョ博士の日誌ですか?」

エミリ 「そぉです、父がエラクで行方不明になる直前に記していたものです」

グルトルデ 「これを、どこで?」

エミリ 「オクルタです」
オクルタ

グルトルデ 「ふぅむ・・・そのような危険な場所で」

エミリ 「日誌によると、父はオクルタ探索を始める前に、あなたに何かを託したとあります・・・父に何かが起こったら私に伝えるようにと!」

グルトルデ 「むぅ・・・」

エミリ 「これは、どぉいうことですか?」

グルトルデ 「・・・仰るとおりです、こう見えてもクライアントの依頼は正確に記憶しています」

エミリ 「ならば、私がロレンジョの娘だと知っていて、今まで何も仰らなかったのは何故です!」

グルトルデ 「ふぅむ・・・正直に話しましょう、私はあなたにこれ以上深入りをして欲しくなかったのです・・・これは単に行方不明の人物を捜すだけにとどまらない、とても危険なものが背後に潜んでいるのです」

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エミリ 「それはあなたが気にすることじゃないわ!」

グルトルデ 「いいえ、私は博士から遺品を預かる事と同時に、あなたの身を守ることも引き受けたのです・・・実は、勤勉なる天才少年であった私が、大地の章を極めるに至ったのも、あなたを一目見た際に生じた、守ってあげたいという強い気持ちからなのです」

エミリ 「冗談はよしてください!」

グルトルデ 「ハッハッハ~、冗談ではないですよ、決して・・・」

エミリ 「私って、そんなに頼りなく見えるのかしら?」

グルトルデ 「まさか名探偵である私が、依頼人の娘さんとどうこうなりたいなどと思うはずが・・・ハッハッハ~、こうなったら、もう隠すこともないでしょう、守り役はグラシエルロに譲りました、あの男なら私といい勝負だと思ったからです」

エミリ 「どこまでが冗談で、何が本当なのか・・・」

グルトルデ 「しかし、これは本当に危険なことなのです」

エミリ 「もしかして・・・十人貴族が関わっているの?」

グルトルデ 「いいえ、それとは比べものにならない危険な勢力です」

エミリ 「もし・・・明日死ぬことになっても、私は必ず真実を突き止めたい!」

グルトルデ 「そこまで仰るのでしたら・・・わかりました、お話ししましょう」

エミリ 「・・・」

グルトルデ 「ロレンジョ博士は当時フェルッチオ総督と共に、古代の隠された力について研究を重ねていました・・・噂の域を出ませんが、武器や防具あるいは魔法といった世界を、根底から変えかねない力にまで研究は及んでいたと聞きます」

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グルトルデ 「その研究が、十人貴族の知るところとなってしまったのです」

エミリ 「そんな大事を・・・でも、今まで一度もそんな事を聞いたことがないわ」

グルトルデ 「フェルッチオ総督の死後、何者かによって徹底的に情報の統制が行われたためです」

エミリ 「誰が?どぉやって?そんなことができるの?」

グルトルデ 「彼らなら可能でしょう・・・十人貴族ですら思いのままに動かすことのできる存在なのですから」

エミリ 「それは、誰のことなの?」

グルトルデ 「彼らは私たちが無闇に口にしていい存在ではありません、あなたを危険な境遇にさせてしまっては私と博士の契約を違えることになります・・・とにかく、博士が最後に探していた物は古代人の力とそれを得るための5大元素だということです・・・それ以上は私にもわかりません、より詳細な内容についてはこれをご覧いただければわかると思います」

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エミリ 「これは?」

グルトルデ 「博士が私に託したものです・・・」

エミリ 「!?」

グルトルデ 「これで私はクライアントの依頼を完遂しました・・・あなたがこれで満足して深入りしなければ、と思いますが、やはり、無理でしょうな」

そこに記されていたのは、驚くべき事実でした。新大陸の古代人は一体どのようにしてこのような力を得たのでしょう。星の力を武器に宿し利用する技術にまで及んでいます。フェルッチオ総督と父は、すでにこれらの技術を得ていたのです。さらに驚くべきは、星の力が古代人の持つ力の一部分にすぎないという事実です。

記録によれば古代人は神に仕える民とされ、天空に浮かぶ島で暮らしていたとありますが、こんなことが本当に可能なのでしょうか?

まず私は星座の技術を磨き上げた後、天空に浮かぶ島の探索に向かおうと思います。他の方々も星座の技術を必要とされる方がいらっしゃいましたら、私にお尋ねください。

これで、星座技術エキスパートスタンスの取得に手を貸すことができるようになりました!



お嬢 「なるほど・・・その天空に浮かぶ島というのが、コルテスが言っていた偉大なる地、神に最も近い場所のことじゃないかしら?」
コルテス伯爵

カフェセイウチ
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エミリ 「あ!?きっとそぉよ!セルバさんに知らせなきゃ!」

リサ 「ちょっと待って・・・セルバやガルシアには、時が来たら、あたしから話すわ」

エミリ 「え?」

お嬢 「そうですね、まだ推測の域を出ないし、エデュアルドやモントロがそこにいるという確証も無いわけだから、過大な期待を持たせない方がいいかもしれません」

エミリ 「そぉね・・・」

お嬢 「それに・・・グルトルデさんの話だけど」

エミリ 「十人貴族を裏で操る危険勢力のこと?」

リサ 「以前、カリュケが持つ短剣について問いただしたときも、同じようなことを言っていたわ・・・」
真実の始まり

エミリ 「何か知ってるの?お嬢」

お嬢 「本国の実質的な覇権を握っていると言われるペリペ大公の元で暗躍する、アルセンサーカス団という暗殺組織があると聞いたことがあるわ」

エミリ 「フェリペ大公?アルセンサーカス団!?」

天空に浮かぶ島偉大なる地神に最も近い場所・・・そして、お嬢がもたらした新たな情報“フェリペ大公”と“アルセンサーカス団”・・・これらが解明されるのは、いつのことでしょう?(それにしても、お嬢ったら、どこでそんな情報を・・・まるで007みたい)


コメント(3) 
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コメント 3

北斗アリス

こんにちは!

星の力!?なにやらとんでもない展開になりそうです><
あ、星って言っても星座武器のことか・・。
でも、天空に浮かぶ島ですか!次の次アップデートされるなら、
そこが舞台になりそうですね~。ワクワクします!
by 北斗アリス (2009-02-04 13:05) 

emilia

北斗アリスさん、こんにちは!

天空に浮かぶ島とか、神に最も近い場所とか、エラクでさえキツクなっているのに、これ以上はマスタークラス専用マップですか?と思わず突っ込みを入れたくなるような展開が待ち受けていそうで、楽しみ半分、不安半分です。

コメントの件ですが、驚かせてご免なさい。So-net blogサーバのシステム障害が原因で、コメントの反映ができない等の不具合が出ていたようです。さすが悪名高きソネブロ!!

これに懲りず、また遊びに来てくださいね!
by emilia (2009-02-04 17:19) 

北斗アリス

了解です><
どうもありがとうございます~(返信は不要です~)
by 北斗アリス (2009-02-04 18:22) 

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