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疑惑 [エラククエスト]

エラク
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クエスト「エラクの街の団長(続き)」 

団長 「ロドライトピース50、確かに受け取るが、正直生きて戻ってくるとは思わなかったぞ・・・だが、これで信用してもらえるとは思わないことだ」

アイリ 「どぉいうこと?そちらの要求は果たしたはずよ」

団長 「つけあがるな!お前たちは我々にとってはただの異邦人にすぎん!この街で堂々と歩きたいのならばハマン様のお許しがなければならん」

アイリ 「なら、酋長さんに直接ご挨拶するわ」

団長 「あ、待て!」

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クエスト「新たな文明」

酋長ハマン 「誰?」

団長 「この者たちがハマン様に謁見を望んでおります」

酋長ハマン 「ふぅむ・・・よそ者ごときに私が会う道理などありません・・・立ち去りなさい」

アイリ 「・・・(交渉決裂、みたいね)」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、エラククエスト第三回ロドライトピースを集めを終えてから後のお話です。

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Akiran 「いいのか?」

Miyu 「もぉ一度、話してみたら?」

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クエスト「新たな文明の女酋長」

入り口警備兵 「ははぁ?お前たち、酋長様にお目にかかりに来たのか?」

Akiran 「そうだが」

入り口警備兵 「酋長様はとても恐ろしいお方だ・・・私はあの方の前に出ると心の中を読み取られるようでひやひやするんだ・・・」

お嬢 「シャーマン・・・」

Miyu 「お嬢、シャーマンって?」

お嬢 「巫師といって、トランスと呼ばれる脱魂(ecstasy)状態で超自然的存在と交流・交信することができると言われています」

Miyu 「なぁにそれ?」

Akiran 「簡単に言えば、超能力者だよ」

Miyu 「・・・納得」

入り口警備兵 「だが方法がないわけではない・・・」

Yuko 「どぉするの?」

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入り口警備兵 「女性はプレゼントに弱いものだろう?まぁ酋長様相手に通用するとは思わんが、お前の国から宝石のような高価なものを送ってみてはどうだ?」

Yuko 「宝石?」

お嬢 「多分、エレメンタルジュエルです」

カリュケ 「所詮・・・俗物か」

入り口警備兵 「戻ってきたら私が目通りを願い出てやる」

宝石で女性の歓心を買うなんてちょっち納得がいかないけど、美しい物に惹かれるのは、エラクの人もあたしたちと同じってことなのかしら・・・。

Akiran 「気をつけろよ、どぉやら、一筋縄ではいかない連中らしい」

カリュケ 「心配しなくてもいい、一筋縄ではいかない連中なら、山ほど相手にしてきた」

Akiran 「う・・・」

Yoko 「それじゃね、あたしたちは一度リボルドウェに戻るわ」

お嬢 「ありがとうございました」 



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入り口警備兵 「おぉ、これが!?玲瓏なるこの輝きはまるで・・・いいだろう!これならばきっと大丈夫だ!さぁ、酋長の元へ行くぞ!」

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クエスト「女酋長の歓心」

入り口警備兵 「この者たちからハマン様に貢物があると申しております」

酋長ハマン 「ほぉ・・・そうか」

お嬢は持参したエレメンタルジュエルハマンに差し出します。

酋長ハマン 「ふぅむ・・・」

お嬢 「・・・」

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酋長ハマン 「いいでしょう、この輝き、気に入ったわ・・・何の値打ちもない輩と思っていたけど存外そういうわけでもなさそうね」

お嬢 「お納めいただけますか?」

酋長ハマン 「私の関心を惹くだけの物は持ち合わせていると認めましょう」

アイリ 「回りくどい言い回しね・・・」

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酋長ハマン 「あなたたちを取りまとめる者と会いたくなりました・・・そう伝えてください」

アイリ 「取りまとめる者・・・って?」

お嬢 「おそらく・・・本国の女王様、とりあえずその窓口はリンドン卿ね」

酋長ハマン 「せっかくだから、我が戦士たちと挨拶をしていきなさい」

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クエスト「戦士に挨拶」

ナル 「我らの街にどのように入ってこられたかは知りませんが、この場所に足を踏み入れた以上、この地の規則に従っていただきますようお願いします」

アイリ 「あなたは?」

ナル 「申し遅れました、私はエラクの戦士ナル、我らを指揮しておられる団長の名はカーンであります・・・さて、規則ですが、この街にあるものに無闇に手をつけないようにしてください、その際には我々はあなた方と対峙しなければならなくなります」

カリュケ 「人を泥棒か何かと思ってるわ」

お嬢 「カリュケ、我慢よ」

ナル 「ご存じの通り、街の外には異形に姿をやつした動物たちが徘徊しています・・・もし、我々にご助力いただき街の安全に貢献していただければ、それ相応のお礼はいたします」

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ナル 「しかし、逆にこの街に害を為すと見なした場合は・・・ま、そのようなことは無いと願いますが・・・」

警備兵 「ナル様!街の入り口にモンスターが押し寄せています!」

ナル 「くっ、また始まったか・・・すぐに出兵する!」

アイリ 「何だかわからないけど、手伝うわ」

ナル 「有り難い!」



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ミッション「エラクを守れ」

お嬢 「両手鈍器の使い手か・・・」

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ほどなく、異形の集団が彼女たちに襲いかかります。

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アイリ 「昨日の連中より歯ごたえがないわね」

現れたmobたちは、二つの大地を徘徊するmobの劣化版だったみたいです。

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ナル 「見かけによらず、やるな」

カリュケ 「それほどでもないわ」

アイリ 「終わったの?」

ナル 「いや・・・やつらは波状攻撃をかけてくる、油断するな」

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アイリ 「ホント、あなたの言った通りだわ!」

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カリュケ 「面倒だわ!」 

ナル 「おおッ!」

しびれを切らしたカリュケバーストが炸裂、mobの集団を一気に殲滅します!

ナル 「まったく、ひとときも安心できないとは・・・こんなことがいつまで続くのやら・・・」

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ナル 「我々の街は、このようにたびたび襲撃を受けるのです・・・驚きましたか?」

カリュケ 「あんなの大したことないわ」

ナル 「ほぉ・・・あ、そうだ、もう一人の戦士をご紹介しましょう、名はアニア、とても美しい女性ですが・・・」

警備兵 「ナル様!大変です!」

ナル 「どぉした!」

警備兵 「アニア様が!危険な状態です!」

ナル 「なんだと!わかった、今すぐ向かおう!」

アイリ 「忙しいこと・・・」



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ミッション「アニアを救出しろ」

カリュケ 「あそこに!」

アイリ 「あの子一人しか残ってないわ」

お嬢 「急ぎましょう」 

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アニア 「く・・・このままじゃ、もたない」

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アイリ 「お待たせ!手伝うわ!!」

アニア 「おぉ!援軍か!」

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アニア 「あたしはアニア!」

アイリ 「Virgin家のアイリよ!」

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アニア 「わぉ!?」

カリュケ 「間に合ったみたいね」

お嬢 「・・・(ナルが来てないわ?)」

アイリ 「ねぇお嬢、こんな物が・・・」

お嬢 「これは!?」

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アニア 「援軍、感謝します」

アニアは挨拶もそこそこに何処かへ走り去っていきました。

ナル 「ふぅ・・・まったく落ち着かない一日ですな」

お嬢 「・・・(この人、何処に行ってたのかしら?)」

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ナル 「おや?その手にあるものは・・・(まさか!ロレンジョの!?)」

お嬢 「眼鏡みたいだけど・・・(このイニシャル、きっと博士のだわ)」

ナル 「とても古くて使い物になりそうもないですし、私が処分しておきましょう」

お嬢 「いいえ、これは大切なものです・・・あなたに預けるわけにはいきません」

ナル 「そ、そうですか、それならばご随意に・・・」



コインブラに戻ったお嬢は、二人と別れた後、その眼鏡を持ってあたしの店に来てくれました。

エミリ 「眼鏡?ちょっち見せて!」

エミリ 「L.G.・・・これは!父のイニシャル・・・柄も父がかけていたものと同じだわ!」

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クエスト「ロレンジョの痕跡」

エミリ 「うぅ・・・お父さま・・・」

お嬢 「エミリア・・・」

エミリ 「んぅ・・・ごめんなさい、これは、希望を捨てるなという父のメッセージだと思わなきゃ・・・この眼鏡、私がもらってもいい?」

お嬢 「もちろんよ」

エミリ 「ありがとぉ・・・お嬢」



翌日・・・お嬢は、ハマンの言葉を伝えるため、開拓支援本部に、リンドン卿を訪ねます。

リンドン 「よく来たなVirgin」

リボルドウェ開拓支援本部
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お嬢 「ご無沙汰してます」

リンドン 「地下水路の向こうに古代文明を受け継ぐ民族の末裔が発見されたという知らせを耳にした」

お嬢 「昨日、話してきたところです」

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リンドン 「なるほど、交渉の余地があるようだ・・・なら話は早い、君たちに頼みがある」

お嬢 「何でしょう?」

リンドン 「古代文明の存在を本国の女王陛下にご報告申しあげたところ、すぐに通商条約の締結交渉に当たるよう命が下っている・・・今一度その地に赴き、その酋長やらと交渉し、位置保存兵の派遣を行えるよう確約を取り付けて貰いたい」

お嬢 「いいわ、やるだけやってみます」

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リサ 「通商交渉?それをあたしたちに?」

アデ 「新たな搾取の対象を見つけたってことか・・・」

お嬢 「明日、もぉ一度行ってきます」


エラク神殿
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クエスト「通商-エレメンタルジュエル進上」

酋長ハマン 「そう、私たちと取引をしたいの?あなたたちの願いは聞き届けたわ・・・もちろん、それ相応の対価を要求させていただくけど、いいわね」

お嬢 「対価とは?」

酋長ハマン 「いつだったか、ロレンジョという者が宝石で兵士たちの歓心を買ったようだけど、残念ながら私はそのようなものに興味はない・・・ただ、この前、あなたから受け取ったエレメンタルジュエルなる美しい輝きを持つ宝石だけには、心を動かされた」

お嬢 「・・・」

酋長ハマン 「あなたたちがそれを500ほど集めて私に捧げるなら、その願いに応えましょう」

お嬢 「!?」

酋長ハマン 「驚いたみたいね・・・ただ、これは国と国との交渉です、多くの人からの協力を得るとよいでしょう」

お嬢 「わかりました・・・これはVirgin家からです」

酋長ハマン 「おぉ・・・その輝き・・・さっそく、私に捧げるというのですか?」

お嬢 「はい」

これまでに貢がれたエレメンタルジュエルの累計は107/500 (1/17 17:18:12現在)、まだまだ足りないみたいです・・・。

酋長ハマン 「慈しみの心で受け取りなさい」

ハマンからVeteran用経験値カード1枚が下賜されました。

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クエスト「エラクの団長」

カーン 「Virgin家といったか?」 

お嬢 「えぇ」

カーン 「数日前、街の外で、我が戦士アニアが危機に陥った際、助けもせずに傍観していたという話を耳にした」

お嬢 「え?」

カーン 「そのような家門を信用することはできない!」

お嬢 「なんですって!そんなこと、ありません!」

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カーン 「我々に取り入って警戒を緩ませたところに、モンスターが街を襲うように仕向けたのではないのか!」

お嬢 「そんなバカなことするわけないでしょ!冷静に考えたらわかるはずよ!」

カーン 「お前たちは信用に値しない、ただちに追放命令を下す!」

お嬢 「!?」

カーン 「ナル!この者を街から追放しなさい!」

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ナル 「悪いが、団長の命令だ・・・私を恨むなよ」

お嬢 「・・・まさか」

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ナル 「・・・(あの眼鏡、幼いとき私が道案内をした方の持ち物・・・君たちはその閉ざされし私の過去の一部分を蘇らせてしまった・・・まさしく万死に値する所業なのだ)」

カーン 「ふぅむ・・・ま、待て」

ナル 「?」

カーン 「お前たちが本当に疑わしき者なのか・・・信頼を回復する機会を、今一度与えよう」

ナル 「!?」

カーン 「街の外とダンジョンの内部に、コボルトクローチとコボルトエルダーと呼ばれている異形が徘徊している・・・もしこいつらを退治して戻ることができれば、アニアの件は不問にしよう」

ナル 「!」

お嬢 「わかったわ・・・」

何ということでしょう!?アニアという戦士は間違いなくお嬢たちが助けたのに!!
・・・
いずれにしても、団長カーンのこの理不尽な要求に応えなければ、この先には進めないようです。


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異端児

こ、こんばんわ。はじめまして!
GEと今日の俺の異端児と申します。
こ、このたびは、相互リンクいただきありがとうございます。

前々から、大ファンだったVirgin家と相互できるなんて夢のようです><
Virgin家の皆さんは、イキイキとしていて、見ていて本当にドキドキ
わくわくですw
うちの家門では、まだ見れないような、上位クエストなども紹介して
いただけるので、すごく参考になってます♪

エラク編も更新楽しみにしてますっ!
これから、嬉し恥ずかしよろしくおねがいいたします!

それでは、要件だけで、すみません(/ω\)
この辺でしつれいします~(逃
by 異端児 (2009-01-18 23:09) 

emilia

異端児さん、こんばんは!

こちらこそありがとうございます。掲載されているイラストがとってもチャーミングでステキです!特に、ビキ×カトリのシチュエーションがお気に入りです。(実は、うちのビキもLisaリンのことが好きらしいんですよ)

今後ともよろしくお願いします。また遊びに来てくださいね!
by emilia (2009-01-18 23:19) 

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