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秘境エラク [エラククエスト]

リボルドウェ商店街 イッジの店
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ボネ 「おぅイッジ、おめえんとこのエミリア、親父の名前ロレンジョだったよな?」

イッジ 「はい、博物学者のロレンジョ博士ですけど・・・」
エミリア 新たなる決意

ボネ 「実は、地下水路でこんな物を拾った客がいてな」

イッジ 「何かのメモの切れ端みたいですね・・・ロ・・・ジョ・・・、ロレンジョ!?」

ボネ 「だろ?そう読めるよなぁ」

イッジ 「ボネさん、ありがとうございます!さっそく、調べてみます!」



イッジ 「おねえ!エミリ姉さんは!?」

カフェセイウチ
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リサ 「あらあら、慌ててどぉしたの?・・・エミリなら、子供たちと出掛けてるわよ」

イッジ 「どこへ?」

リサ 「トレジャーミッションをみんなでやるって、リボルドウェに行ったけど」
トレジャーメイデンハント

イッジ 「入れ違いかぁ!」

リサ 「何かあったの?」

イッジ 「これを見て、これってエミリ姉さんのお父様の・・・」

リサ 「なるほどね・・・見ようによっては、ロレンジョと読めるけど・・・ちょっと調べてみましょうか?」

イッジ 「あたし、地下水路に行ってくる!」

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クエスト「もう一つの何か」

グレイス 「一人で行く気?」

お嬢 「付き合うわよ」

リサ 「あらあら、二人が一緒なら心配ないわね」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、第三文明世界と噂されていた秘境エラクの発見と、そこで出遭った謎の女性ハマンを紹介します。そして、そこには父ロレンジョの行方を示す大きな手掛かりがあったのです・・・。お話の都合で一部順序を入れ替えましたが、本来のクエストは、1)地下水路で行き止まり2)エミリアに知らせる3)ロレンジョのメモの切れ端入手4)地下水路の鍵入手、という順序ですのでご注意ください。


リボルドウェ地下水路
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イッジ 「えいッ!」

グレイス 「なかなかヤルじゃない、エキスパートになって、ますます攻撃のスピードが上がったみたいね」

お嬢 「スピードに加えて、攻撃力も上がったようです」

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グレイス 「そぉなの?」

お嬢 「えぇ、攻撃速度の高さによって攻撃力が上昇するようになったんです」

グレイス 「まぁ!?羨ましいわね」

1125日のアップデートで、攻撃速度攻撃力に反映されるようになったみたいで、イッジマイティクルスが驚くほどのダメージを叩き出すようになっていました!

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イッジ 「またありました!」

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グレイス 「思ったより多くの切れ端が集まったわね」

お嬢 「この前来たときに、一つも見つからなかったってことは、その後、誰かが落としたとしか考えられません」

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マイティクルスの最高スキルデモニックディスチャージの威力も文句無し、地下水路mobたちも吹き飛びます。

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グレイス 「あたしの出番はなさそうね」

イッジ 「そんなことありませんよぉ」

三人はmobを排除しながら、最奥を目指します。

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グレイス 「あら?ねぇお嬢、この扉、開かなくなってるわ」

お嬢 「ホントだ・・・どうしたのかしら?」

グレイス 「テイアが、地下水路は第三文明世界に続いていると言ってたわよね」
地下水路の噂

お嬢 「だとしたら、何か動きがあったのかも・・・」

イッジ 「博士はグラナド・エスパダにいたとされる先住民の手掛かりをつかんだのかもしれません」

グレイス 「でも、どぉやってこの扉を開ければいいの?」 

お嬢 「一度戻って、エミリアに話しましょう・・・これだけ手掛かりがあれば、間違いないでしょうから」

グレイス 「そぉね、それがいいわ・・・」

お聞きのように、前回、チーム姉御がこの地下水路を探索したときには通過できた、第六の部屋への扉が通れなくなっていたのです。



お嬢 「お父様の?」

カフェセイウチ
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エミリ 「・・・間違いないわ、これは父の筆跡です!」

お嬢 「やっぱり・・・」

エミリ 「あたしを地下水路へ連れって行って!自分の目で確かめてみたい・・・父が行ったかもしれない第三文明世界を!」

イッジ 「でも、あの扉の先へは進めないし・・・」

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リサ 「鍵のことなら、ブルーニに相談してみれば?」

イッジ、エミリ 「え???」

リボルドウェ
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ブルーニ 「過去は忘れようとして暮らしていたけど・・・この際仕方ないわね」

イッジ 「鍵を作れるんですか!?」

ブルーニ 「まぁね」

エミリ 「どんな鍵でも開けちゃうとか?」

ブルーニ 「ん~、大抵は・・・あ、でも、それが専門じゃないし、悪用したことはないからね」

エミリ、イッジ 「!?」

ブルーニ 「さ、できたわ」

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エミリ 「凄ぉい!」

ブルーニ 「万が一開かなかったときのアフターサービスってことで、あたしも一緒に行くわよ・・・地下水路」


リボルドウェ地下水路
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クエスト「地下水路探索」

エミリ 「お願いね、love」

love 「ピヤ!!」

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loveのおかげでバフの心配をせずに、ダメージディーラーとしての役割に専念できます。バフのことで悩んでいたの頃は何だったのかしら・・・。

ブルーニ 「先を急ぎましょ」

エミリ、イッジ 「オーケー!」

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三人は、開かずの扉まで、一気に走り抜けます・・・。 

ブルーニ 「あ~ぁ、汗かいちゃった」

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ブルーニ 「さぁ、開いたわよ」

イッジ、エミリ 「え~!?」

ブルーニ 「昔取った杵柄よ」

エミリ 「ブルーニさんが有名なトレジャーハンターとして名を馳せていたって噂、本当だったのね!?」

ブルーニ 「みんなには内緒よ」

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ブルーニさんのアウトレイジ!噂には聞いていましたが、その破壊力とスピードは圧倒的でした!

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エキスパートエミリアの真骨頂!地下水路mob相手に、あたしもちょっち自信を持ちました。

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イッジ 「意外とやれるものですね」

エミリ 「そうねぇ、回復せずにここまで来れたのは、loveのおかげだけど・・・」 

ブルーニ 「二人とも、自信をつけたみたいね」

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エミリ 「ここよ!」

ブルーニ 「この先に、第三文明世界が・・・」

エミリ 「行こ!」


エラク
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クエスト「エラク入り口の兵士」

警備兵 「お前たちは何者だ!?はやく兵を呼べ!この者たちを捕まえろ!」

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エミリ 「待って!あたしたちは怪しい者じゃないわ!」

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警備兵 「見たところ、よそ者のようだが・・・団長に報告しなければ!」

ブルーニ 「団長?」

警備兵 「この街の最高責任者殿だ!」

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エミリ 「行っちゃったわ・・・」

ブルーニ 「どうやら、その団長とやらに会った方が良さそうね」

エラクの地に降り立ったとたん、入り口近くにいた警備兵の誰何を受け、ちょっち驚きました。

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イッジ 「あそこに人が!」

ブルーニ 「さぁ・・・覚悟はいい?」

エミリ 「えぇ・・・」

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団長 「何事だ」

警備兵 「不審な人物がこの地に侵入してきました」

団長 「なんだと!?警備がおろそかだからそのような事になるのだ!不振とあらばネズミ一匹通さなぬよう指示したはずだ!お前たちには懲戒を下す!」

警備兵 「だ、団長・・・申し訳ありませんでした・・・すぐにあいつらを排除します!」

団長 「ふぅむ・・・あいつらは以前のやつらとは雰囲気が違うようだ・・・」

酋長ハマン 「・・・」

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団長 「お前たちはどうやって入ってきたのだ?」

ブルーニ 「・・・」

団長 「何故黙っている?何を企んでいるのか答えろ!」

ブルーニ 「そうねぇ・・・ちょっとした観光かな?」

警備兵 「こいつらぁ、消し去ってくれる!!」

団長 「まぁそう急ぐな、こいつらを処分したところで、問題が解決するわけではないだろう」

ブルーニ 「あなた・・・少しは話がわかりそうね」

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クエスト「エラクの街の団長」

団長 「見たところ盗賊の類ではなさそうだが・・・よそ者を無闇にうろつかせるわけにはいかん」

ブルーニ 「残念だわ」

団長 「だが、我々も蛮人ではない・・・お前たちに潔白を証明する機会を与えよう」

ブルーニ 「?」

団長 「我々の街は、外に凶暴なモンスターが徘徊してるために常に警備を欠くことができない状態だ・・・もしそのモンスターどもを倒し、ロドライトピースを集めてくることができれば、お前たちのことを信頼することにしよう」

ブルーニ 「ロドライトピース?」

団長 「ロドライトピースは街の外にいるモンスターどもを退治すると、希に落とすことがある・・・それを50、集めるのだ」

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ハマン 「団長・・・もうそれくらいで・・・」

団長 「はッ!」

酋長ハマン 「あなたの名は、エミリアね?」

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エミリ 「えッ!?」

酋長ハマン 「全能なる力で私はあなたが何を求めているのか知ることができる」

エミリ 「もしかして、私の父をご存じではありませんか!?」

酋長ハマン 「ロレンジョと名乗る異人・・・あなたとよく似てるわ」

一同 「!?」

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エミリ 「父はここに来たのですね!?どうか、父の行方をお教えください!」

酋長ハマン 「どうしたものかしらね・・・私がそれを教える義務はないけれど・・・」

エミリ 「お願いします!!」

酋長ハマン 「あなたたち異人は、意味もなく争い、殺し合い、騙し合う・・・」

エミリ 「・・・・」

酋長ハマン 「そういえば、あなたの父ロレンジョも、私に12星座の証を持ってくると言ったっきり・・・」

エミリ 「12星座の証・・・?」

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酋長ハマン 「そう、一年の12ヶ月、時間の流れを象徴する古代神から授けられし高潔なる証・・・大陸の各地で手に入れることができるが、先祖代々より伝わる戒律により、この地を出ることができない私たちには到底手にとること叶わぬ物」

エミリ 「それじゃ、父は・・・」

酋長ハマン 「私のもとにその証を献上せし者には、ロレンジョが欲した古代人の知恵を授けましょう・・・」

エミリ 「父の欲した、古代人の知恵・・・?」

酋長ハマン 「さぁ、あなたはあなたの街に戻り、このことを広めてきなさい・・・」

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イッジ 「姉さん・・・」 

ブルーニ 「で、どぉする?」

エミリ 「ごめんなさい・・・今は気が動転してしまって・・・」

秘境エラクで耳にした父ロレンジョの名前・・・思わず目に溢れるものを止めることができず、出直さざるを得ませんでした・・・。


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通りすがりのファン

ついにエラク進出ですね!

攻撃速度で攻撃力UPではなく敏捷の値で攻撃力UPではなかったでしたっけ?

ちょっと気になったので言っておきま~す。
by 通りすがりのファン (2008-12-17 19:13) 

emilia

通りすがりのファンさん、はじめまして!(・・・でしたよね?以前コメントをいただいていたらごめんなさい)

ご指摘、ありがとうございます!仰る通り敏捷で攻撃力upでしたね。敏捷=攻撃速度と脳内変換してました。

エラクへは行ってみただけで、外に出て戦闘してみればモンスターの固さに辟易としてしまいました。現状ではクエスト進行は難しそうです。(って言うか、オクルタのダンジョンに入るためのルーンが全然拾えてません・・・トホホ)

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2008-12-17 21:42) 

アデリーナ

最近GEを始めた者です…。
ゲームはまだ駆け出しなのでシステムがいまいち分からないのですが…。
観光気分で遊んでいます。

ところでemiliaさんのブログにはキャラクター4人でSSしているシーンなどがありますが、あれは家紋(?)レベルが上がっていくと出来るようになるのでしょうか…?

by アデリーナ (2008-12-18 15:19) 

アデリーナ

間違えて途中で送信してしまいました…。
これからもお邪魔させて頂きますので頑張ってください!
by アデリーナ (2008-12-18 15:23) 

emilia

アデリーナさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

お尋ねの件ですが、SS用のアカウントを別に持っているので、4人以上のSSは実際は二家門で撮っています。また、7人以上の場合は3人ずつを複数回撮影して、あとで合成をしています。残念ながら、レベルが上がっても、同時に使えるキャラは3人のままなので、お間違えなく。(がっかりさせてご免なさい)
最近始めたとのこと、焦らずやればそこそこ楽しめると思いますので、末永くお付き合いください。

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2008-12-18 15:49) 

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