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小さな傭兵 [NPCクエスト]

プリス 「お兄ちゃん・・・」

コインブラ・ベガディーラ
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ジェラルド 「プリスか・・・ん?どうした、その格好は」

プリス 「階級が一つ上がって、オーシュ正規軍射撃部隊所属になったの」

ジェラルド 「・・・お前も偉くなったか」

プリス 「それほどでもないけど・・・」

ジェラルド 「彼氏はどうした?」

プリス 「Johannなら、あたしと一緒に昇進したよ」

ジェラルド 「そうか・・・で、何か用か?昇進の祝いでも受け取りに来たのか?」

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プリス 「そんなんじゃないよ」

ジェラルド 「だったら、何だ?」

プリス 「リサさんのことだけど・・・」

ジェラルド 「お前、まだリサの所に」
再会・・・

プリス 「そぉよ!あたし、絶対リサさんの側を離れないから!」
人の器~宝箱巡り再開~

ジェラルド 「勝手にしろ・・・だが、リサのことなら、俺に話すことは何もない」

プリス 「わかってる・・・わかってるけど・・・」

ジェラルド 「なぁプリス、今の俺はいかなる勢力にも金で手を貸す傭兵団の長、まっとうな死に方の出来ない身、身を固めて安穏な日々を送ることなど許されないのだ・・・」

プリス 「どうして!どうして、安穏な日々を求めちゃいけないの!」

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ジェラルド 「いいかプリス、いかなる勢力にも荷担するということは、時と場合によっては味方も敵となり、敵もまた味方となる・・・つまり、一つ間違えば全てを敵に回すことにもなりかねない・・・そんな危険な綱渡りの人生に、リサを巻き込むわけにはいかないのだ・・・なぜなら・・・」

プリス 「なぜなら?」

ジェラルド 「リサは俺にとって、唯一無二の女だからだ」

プリス 「!?」

ジェラルド 「だから俺は、これから先死ぬまで、決して女は抱かない・・・リサへのせめてもの償いだ・・・」

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プリス 「わかったわ・・・ごめんなさい、もぉ二度とこの話はしないわ」

ジェラルド 「あぁそうしてくれ・・・そして、お前も、もうここには来るな」

プリス 「え?」

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ジェラルド 「たかが自警団とは言え、いつ敵になるかも知れない勢力の一つであることには違いが無い・・・」

プリス 「そんな!?」

ジェラルド 「俺たちにとって離合集散は日常茶飯事だからこそ、痛くない腹を探られたくはない」

プリス 「・・・」

ジェラルド 「用が済んだら、帰れ」

プリス 「・・・(お兄ちゃんの、バカ・・・)」

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クエスト「小さな傭兵」

プリス 「・・・(見慣れない人ね)」

傭兵団員 「こいつにはむやみに声を掛けるなよ、こう見えてもこの女、かつて、大きな仕事をしたんだからな」

カリュケ 「・・・」

プリス 「そうですか・・・それじゃ失礼しま・・・あ!?」

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ミッション「歓迎式典」

プリス 「・・・(ここは!?)」

傭兵団員 「・・・(ガブリエラ姫が新大陸に来られた時に乗船していた船の上だ)」

プリス 「・・・(え!?)」

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ガブリエラ姫 「カリュケ、さっさと片付けておしまい」

カリュケ 「・・・」

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プリス 「・・・(どうして?何で、あたしが戦ってるの!?)」

カリュケ 「これであらかた片付いたわ」

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ガブリエラ姫 「これからおもしろくなりそうね・・・うふふ・・・」



傭兵団員 「どうだい?こいつの凄さがわかったろ?」

プリス 「今のは・・・」

ジェラルド 「おまえ、またやったのか?」

プリス 「え?」

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ジェラルド 「催眠術の一種で、デジャヴ<既視感>を強制する、いけ好かない技だ」

傭兵団員 「ひどい物言いだなぁ、でも、面白かったろ?どうだ、情報料として神秘パウダー50ってのは?」

ジェラルド 「おい、やめておけ」

プリス 「いいわ!これ、どうぞ」

ジェラルド 「・・・」

傭兵団員 「ありがとよ、ところで妹さんVirgin家だったよな」

プリス 「えぇ」

傭兵団員 「ガブリエラ姫がお呼びだぜ」

プリス 「え?」

傭兵団員 「詳しいことは、自分で行って確かめな」

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Johann 「どうだった?昇進、喜んでくれたかい?」

プリス 「もぉ来るなって・・・」

Johann 「!?」

プリス 「いいの・・・もぉ・・・」

Johann 「プリス・・・」

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プリス 「あのね、ちょっとリボルドウェに用事が出来ちゃったから、先に行ってて・・・リサさんが昇進祝いをしてくれることになってるから」

Johann 「僕も行くよ」

プリス 「いいの・・・あたし一人で行かせて」

Johann 「・・・そうか」

プリス 「・・・(ごめんねJohann、変なことにあなたを巻き込みたくないから・・・)」 


リボルドウェ迎賓館
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ガブリエラ姫 「オーシュ自警団の方が、何の御用かしら?」

プリス 「あの・・・ベガティーラの傭兵団員に、ここへ行けと・・・」

ガブリエラ姫 「まぁ、それじゃあなたVirgin家の方なのね」

プリス 「はい」

ガブリエラ姫 「実は、内密にお頼みしたいことがあって、来ていただいたの・・・なにせ、支部長をはじめ多くの政界人は信用がおけませぬゆえ・・・私の個人的なお願いとして聞いていただけますか?」

プリス 「えぇ、お力になれるのなら」

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ガブリエラ姫 「ありがとう、それじゃさっそく本題に入ります、今から話すことはくれぐれも内密に」

プリス 「わかりました」

ガブリエラ姫 「私がこの地にやって来た時、船上で刺客に襲われました」

プリス 「え!?・・・(それじゃ、さっき見たのは本当だったってこと?)」

ガブリエラ姫 「その時私を襲った暴漢が持っていた短剣だけど、何かの証拠にと、あの時の護衛に保管しておくよう命じてあります」

プリス 「護衛?」

ガブリエラ姫 「名前は・・・そうそう、カリュケだったわ」

プリス 「!?」

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ガブリエラ姫 「その短剣について調査を進めるよう、彼女にこの書信を届けていただけます?」

プリス 「はい、とりあえずベガディーラに戻ります」

ガブリエラ姫 「ご足労掛けます」


 

カリュケ 「この書信には、Virgin家と行動を共にしなさいと書いてある・・・姫様も私のことを過小評価されているのね」

プリス 「・・・」

コインブラ・ベガディーラ
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カリュケ 「姫様の命令だから従うほかないけど・・・私を舐めると痛い目を見るわよ」

プリス 「そんなこと・・・」

カリュケ 「さてと・・・どうしょう?どこかに情報収集のプロフェッショナルはいないかしら?」

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プリス 「オーシュにグルトルデという自称名探偵が一人いるけど・・・」

カリュケ 「探偵?なるほど、餅は餅屋ね・・・会わせてくれる?」

プリス 「いいけど・・・」

カリュケ 「ん?ジェラルドなら、留守よ」

ジェラルド 「そぉ」


 

グルトルデ 「ハッハッハ~、不倫に浮気調査、失せ物探しから国家機密の探索まで、この私に不可能はない!特に君のような美人の依頼なら火の中、水の中だ!で、何をすれば良いのかな?」

オーシュ・グラングマアーケード前探偵事務所
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クエスト「予定された出会い」

カリュケ 「この短剣の出所を調べられる?」

グルトルデ 「ふ~む、ワケありの短剣か・・・わかった、調査が済んだら知らせるが、連絡方法は?」

カリュケ 「そこのプリスに連絡を取ってくれればいいわ」

グルトルデ 「おぉ、プリスの知り合いか!なら、調査料は身内価格で引き受けた!」

カリュケ 「身内?」

プリス 「あ、この人、あたしと同じ、Virgin家の居候なの」

カリュケ 「あら、そうなの・・・それじゃ、頼んだわね」

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その後、オーシュの街は初めてというカリュケを案内しながら、再び探偵事務所の前を通りかかった時・・・そこで二人は奇妙な光景を眼にします・・・

プリス 「・・・(あら?何で、兄さんがここに!?)」

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ミッション「隠された真実」

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カリュケ 「どういうことか説明して!」

グルトルデ 「どこまで聞いていたのです?」

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カリュケ 「話は全部聞いたわ!」

グルトルデ 「なるほど・・・で、私に何か?」

カリュケ 「当然でしょ!」

グルトルデ 「依頼されたことについてはお話しせねばなりませんね」

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グルトルデ 「あなたの持ち込んだ短剣はある海賊団のものです、がしかし、その背後の情報は、残念ながらわからずじまいです・・・なんてことでは名探偵の名が泣きます」

カリュケ 「!?」

グルトルデ 「その背後勢力は、この短剣を見たときすぐにわかりました・・・ただ、いささか説明しにくいのです」

カリュケ 「何ですって!?」

グルトルデ 「あなたに調査を依頼した人物とは、いったいどなたですかな?」

カリュケ 「それは言えない!」

グルトルデ 「それでは私の推測ですが、その人物はガブリエラ姫、もしくはその側近の方あたりでしょうか?」

カリュケ 「う!?」

グルトルデ 「やはりそうでしたか・・・姫様には私から直接お話ししましょう、あなたはここで手をお引きなさい」

カリュケ 「そうはいかない!もう一度、ジェラルドに確かめる!」

グルトルデ 「・・・」


コインブラ・ベガディーラ
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カリュケ 「話してください!私が知ってはならない真実とは何なのですか?」

ジェラルド 「世の中には知らなくてもいいことがある、お前は気にせず自分のやるべきことを為せばいい」 

カリュケ 「わかりました、これ以上はお尋ねしません・・・(あとはあたし自身でやる!きっと、真相を掴んでみせる!)」

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カリュケ 「ねぇ、プリス?」

プリス 「え?」

カリュケ 「Virgin家のご当主に会わせてもらえないかな?」

プリス 「それは構わないけど・・・」

カリュケ 「ありがと、これからもお世話になるわ」

プリス 「!?」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。ご覧の通り、自由傭兵カリュケが我が家にやって来ました!さすがに、歴戦の勇者、その俊敏な立ち居振る舞いがとってもサマになる、22人目のVirgin誕生です!

ということで、今夜もやります!恒例の、エミリアのファッションチェ~ック!もちろん、プリス、初登場です!

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オーシュ正規軍射撃部隊に配属されたプリスの着ている制服が、レジメントユニフォームコスチュームです。このコスチュームは、エメラルドグリーンの五つボタンが鮮やかなエンジとホワイトの大胆な切り替えが特徴的なジャケットと、同じ色遣いのセミタイトなボックススカート、深紅のベルトに輝くエンブレムがアクセントとなっているヒールブーツの三点セットからなり、キリッと引き締まったスタンドカラーに、正規軍射撃部隊員の誇りを感じさせる美しいユニフォームです。 

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これまでプリスが着用していたのが、このオーシュマスケッティア標準ユニフォームです。6つの逆三角形に配置されたゴールドのアクセサリーボタンが特徴的なコバルトブルーを基調としたジャケットと、同じゴールドのアクセサリーボタンを配したセミタイトスカート、唐草の意匠を浮き出させたアバンギャルドなデザインのブーツの三点セットからなる、若々しさを感じさせるスッキリとしたユニフォームです。


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