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大闘士大会(一) [オリジナル]

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アイラワン 「どうしたのシャオ?最近、元気ないけど・・・」

ソソ 「・・・なんでもない」

アイラワン 「もしかして・・・白虎のこと?」

ソソ 「・・・」

アイラワン 「そうなんだね?」

ソソ 「・・・」

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グラシエルロ 「シャオが?」

アイラワン 「そうなんです、元気がなくて・・・」

グラシエルロ 「なら、白虎に対するコンプレックスを取り除いてやればいい」

アイラワン 「え?」

グラシエルロ 「この俺に、任せておけって」

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ソホ 「大闘士大会?何だそれ?」

グラシエルロ 「なぁに、Virginに居候してる格闘使い最強決定戦をやろうって話だ」

ソホ 「何のために?」

グルトルデ 「ハッハッハ~、おおかた、シャオの白虎コンプレックス解消あたりだろ」

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グラシエルロ 「知ってたのか?」

グルトルデ 「この私を見くびるなよ、こう見えても、不倫に浮気調査、失せ物探しから国家機密の探索まで、この私に不可能はない!」

ソホ 「なるほど・・・そう言えば、シャオと白虎は旧知の間柄なんだって?」
火炎の章

グラシエルロ 「旧知どころか、格闘使いとしては仇敵かもしれん」

ソホ 「!」

グルトルデ 「で、その大闘士大会とやらは、どのようにして?」

グラシエルロ 「簡単だよ、適当なスピネルを使ってボスを召喚し、それを倒すまでの時間を競う」

ソホ 「随分とシンプルな・・・それならすぐにでもできそうじゃないか」

グラシエルロ 「残念ながら、すぐに開催ってわけにはいかない・・・なにせ、この御仁のレベルがなかなか上がらないからなぁ」

グルトルデ 「ハッハッハ~、心配するな、そういうことならLv100、なろうじゃないか」

ソホ 「おぉ!」

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グルトルデ 「ところで、その、優勝した者への報償はあるのかな?」

グラシエルロ 「向こう一ヶ月、風呂焚き免除」

グルトルデ 「くッ?」

グラシエルロ 「まだあるぞ!カフェセイウチの雇われマスター1ヶ月!」

グルトルデ 「・・・それって、店番しろってことか?」

グラシエルロ 「そぉとも言うが、考えようだぜ、あの絶品のチョコラテを好きなだけ堪能できるんだ」

ソホ 「そりゃあいい!お互い恨みっこ無しだ!」

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ソソ 「・・・大闘士大会?」

アイラワン 「どうだい、やってみるかい?」

ソソ 「・・・うん」

アイラワン 「それじゃ、白虎にも話をしてみるよ」

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白虎 「あ~ん?格闘使いとしては血が騒ぐじゃないか・・・その話、乗ったぜ!で、いつやるんだ?」

アイラワン 「あ、いや、まず全員がLv100になることが条件なんです」

白虎 「ぁんだと?そんな必要はないと思うが・・・ま、いい、このオレもLv100になれば参加資格が得られるってわけだな?」

アイラワン 「そういうことです」

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白虎 「ソソは?彼女も、もちろん参戦するよな?」

アイラワン 「あ、えぇ、そのつもりです」

白虎 「・・・そうか・・・あれから何年たったかな・・・」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、うちに居候している格闘家さんたちによる「セイウチ杯争奪大闘士大会(仮称)」開催決定、というお話しです。さっそく、レベルが不足している探偵さん白虎さんが参加資格を取得するために、レベル上げを開始しました!

グルトルデ 「促成栽培というわけではないが、やはり早くレベルを上げるならジャケン研究棟だな」

ロルク 「どうかしたの?」

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ロルク 「なるほど・・・僕でよければお手伝いしますよ」

グルトルデ 「ハッハッハ~、君が来てくれるなら申し分ない!早速頼むよ」

ロルク 「オーケー、それじゃ支度をします」


ジャケン研究棟
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さっそく、探偵さんロルクという珍しいコラボで、ジャケン研究棟に籠もります。

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グルトルデ 「オォッ!それが噂の新スタンスだな!」

ロルク 「はい!グレイスさんの言う通り、なかなか使い勝手が良さそうです!」

グルトルデ 「教本はどうしたのかな?」

ロルク 「お嬢からの・・・プレゼントです」

グルトルデ 「ハッハッハ~、若者よ、青春してるなぁ!」

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グルトルデ 「私の青春は、我が力を高めることのみッ!!」

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これ、探偵さん固有スキルパワーオブアース」です!これにより「賢者の威光」という防御力upバフを得ることができます。

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グルトルデ 「ハッハッハ~、君のおかげでLv96になったぞ!」

ロルク 「お役に立てて光栄です!」

というわけで、探偵さん、ほぼ一日掛かりでLv96に到達しました!

トポロドゥルガ
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白虎 「ウォ~ッ!体の中から力のオーラがほとばしるぜ!」

一足先に、白虎さんがLv100に到達、大闘士大会への参加資格を手にしました。 

骸骨の巣三階
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探偵さんロルクお嬢を加えて、骸骨の巣三階へ転戦しています。

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グルトルデ 「ハッハッハ~、この私が生まれ変わる瞬間だ!」

お嬢 「おめでとぉ!」

ロルク 「お役に立てたみたいですね」

グルトルデ 「君たちには感謝するぞ!今なら不倫に浮気調査、なんでも半額で・・・」

お嬢 「いらない!」

一同 「アハハ!」

これで、我が家の格闘家さんたち全員がLv100に到達しました!そして・・・いよいよ、大闘士大会の日がやって来ます。


コメント(2) 
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コメント 2

prin

こんばんは、

アイラワン、ソソ、グラシエロ、ソホ、探偵、白虎と格闘家が6人もいるのですね。それが全部Lv.100とは・・・!!

Virgin家の皆さんは2人でチームを組むことも多いのですね、この前もアイリさんとお嬢だったし。

骸骨の巣でお嬢が加わったのはもちろんロルクさんの希望ですね。

格闘家大会、楽しみですね。紅一点のソソ、がんばって!

あっ、エミリアさんはもちろんグラシエルロさん応援ですね。

by prin (2008-06-25 19:36) 

emilia

prinさん、こんばんは!

今回の大闘士大会は、以前、“ダイヤ鯖の通りすがり”さんから頂いたコメント「80以上のユニvsグラシソロ勝負 とか期待しても良いですか!?」をヒントに実現させた大会なんです。そして、シャオ(ソソ)と白虎が旧知の間柄だという架空の伏線を張ってあったので、それにつながるストーリーにしてみました。
もともと色々な伏線をあちこちにちりばめつつお話しを作っているので、アップデートなどで関連する内容が出てくると、してやったり!と、一人でニヤニヤしてます、アハハ!

装備がある程度揃ってくると、三人より二人の方がLvの上がりが早いので、多用してます。特にビアでのエキスパート目的の狩りでは、三人で始めたAruse家より姉御とグレイス姉二人の方が、半月以上早くエキスパートになったんですよ。

また遊びに来てくださいね!


by emilia (2008-06-25 20:57) 

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