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暗雲 [セデクレムクエスト]

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ガルシア 「セデクレムへの道が開いたって?」
セデクレムへの道

アイリ 「えぇ・・・」

ガルシア 「で、その先へは行ったのか?」

アイリ 「腐敗した大地という場所に行ってみたけど・・・Lv120台のmobがたくさんいて、あっさり全滅したわ」

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ガルシア 「そうか・・・君たちでも無理なのか・・・」

アイリ 「何を考えてるの?」

ガルシア 「いや・・・別に・・・」

アイリ 「ガルシア、その身体でセデクレムは無理よ、せめてVeteranに覚醒するまでは・・・」

ガルシア 「・・・君に頼みがある」

アイリ 「え?」

ガルシア 「君なら・・・君一人なら、その腐敗した大地を走り抜けることができるだろ?」

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アイリ 「そうねぇ・・・多分、potを飲みながらなら、なんとか・・・」

ガルシア 「様子を探ってきて欲しい・・・セルバの痕跡を・・・」

アイリ 「セルバさんの・・・いいわ、やってみる」

ガルシア 「君を危険な目に遭わせることになる」

アイリ 「大丈夫、あたしを誰だと思って?Virgin随一の盾役なんだから」

ガルシア 「すまない・・・」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、先日見つかったセデクレムへ、アイリさんが単身乗り込むことになりました。ガルシアさんの願いを叶えるために・・・もぉ、あの二人、一体どうなってるのかしら?アイリさんはガルシアさんに好意を持ってるみたいだけど・・・そのガルシアさんは・・・。

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アイリ 「とりあえず、敵を知らなきゃお話にならないわね」

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アイリ 「魔の沼に毒々しいマイコニドがいたけど・・・こっちはまるで石みたい」

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アイリ 「この子の仲間は見たことないわねぇ・・・新種かしら?」

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アイリ 「ベスパニョーラ兵ですって!?まさか、元は人間だったとか?」

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アイリ 「近づいただけで痛いわ、この子!等級62なんて、相手にするだけ無駄ね!」

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クエスト「暗雲」

アイリ 「あら?これ何かしら?」 

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アイリ 「落ち葉の化石?」

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アイリ 「また出た!?ナメクジのお化け!油断も隙もありゃしないわ!」

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アイリ 「誰もいないし、セルバさんの痕跡はなさそうね・・・」

腐敗した大地を一通り走り抜けたアイリさん、拾ったアイテムについて、バハマルの地に詳しいレオノラさんの意見を求めることにしました。

バハマル永遠の沼レオノラの家
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レオノラ 「これは!?もしかして、あの場所に行って来たのですか?」

アイリ 「あの場所って、腐敗した大地のこと?」

レオノラ 「その腐敗した大地を含めて、あの一帯はセデクレムと呼ばれる呪われた地なのです」

アイリ 「呪われた地?」

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レオノラ 「以前はとても美しい土地でしたが、ある日突然巨大な爆発があってからはすっかり変わってしまった・・・巨人たちの楽園とまで呼ばれていたのに・・・」

アイリ 「巨人たちの楽園ですか?」

レオノラ 「本当に美しい街だった・・・とにかくあの地は以前とは似ても似つかない呪われし地、絶対に近づいてはいけません!」

アイリ 「!?」

レオノラ 「それにしてもこの落ち葉、何故このように石化してしまったのか?どうやらこの私は世の移ろいに鈍感になってしまったようです」

アイリ 「・・・」

レオノラ 「あの方なら、もしかしたら・・・」

アイリ 「あの方?」

レオノラ 「もし時間があれば、イゴルニー男爵にこの手紙を届けてはくれませんか?」

アイリ 「わかりました、早速行って来ます」

レオノラ 「Virgin家のお方、もう一度言います、あの地には決して近づかぬように!」

バハマルベースキャンプ
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イゴルニー 「うぅむ・・・まさか・・・また始まるというのか!」

アイリ 「何があるの?」

イゴルニー 「お前が踏破してきた土地はセデクレムと呼ばれる地域だ・・・そこは荒涼としているが、本来は巨人たちが住まう平和な場所だったと聞く・・・モントロとコルテス、やつらが現れねば・・・」

アイリ 「やっぱり、その二人が関係してるのね?」

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イゴルニー 「ある日地下で爆発があり、それ以後、あの地は荒涼とした地に変貌した・・・そして、巨人たちの首長は影を隠したが、地下でおぞましい姿に変貌してしまったと・・・」

アイリ 「それじゃ、あの地域を徘徊するモンスターたちは!?」

イゴルニー 「あくまでもこれは仮説に過ぎんのだ、この目で確かめるまでは・・・」

アイリ 「・・・」

イゴルニー 「どうだ?私を助け、繰り返される暗雲を振り払ってくれんか!」

アイリ 「それはいいけど・・・」

イゴルニー 「ただし、レオノラには内密に頼む・・・この返事を彼女に渡し、セデクレムの調査を続けてくれ」

アイリ 「・・・(乗りかかった船だわ、行けるところまで行くしかないわね)」

バハマル永遠の沼 レオノラの家
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レオノラ 「どうでした?男爵は何と?」

アイリ 「特に心配するほどのことではないと・・・」

レオノラ 「それは良かった、私の予感が外れてくれればいいのですが・・・このような些事を引き受けてくれて感謝します」

アイリ 「あ、いえ、大したことはしてませんから・・・」

セデクレム腐敗した大地
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クエスト「調査」

アイリ 「さてと・・・調査といっても、何を・・・」

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アイリさんは腐敗した大地の西側を走り回り、三種類の石化したアイテムを拾いました。

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アイリ 「え?・・・(誰かいるの?)」

どこかで人の声を聞いた、アイリさん、思わず立ち止まってしまいます。この地で立ち止まることは、即ち、死と直面すること・・・彼女は一瞬、そのことを忘れてしまったのです。

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アイリ 「きゃッ!?し、しまった!」

セルバ 「あんた!こんなとこで何してるんだ!」

アイリ 「え!?」

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アイリ 「セルバさんなの!?」

セルバ 「死にたいのか!早く、逃げるんだよ!!」

アイリ 「でも!」

セルバ 「さっさと消えな!!」

一瞬の出来事でした・・・そこには確かにセルバさんがいたのです!彼女は、モンスターたちをアイリさんから引き離し、そして、すぐに見えなくなってしまいました・・・。

アイリ 「・・・(仕方ないわ・・・男爵の元へ戻りましょう)」 

バハマルベースキャンプ
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イゴルニー 「ふ~む、この石化したアイテム・・・やはりすでに凶兆は現れているのだな・・・これは油を売ってる余裕はなさそうだ」

アイリ 「実は、誰もいないと思っていた腐敗した大地に、モントロを追って行方不明になっていたセルバという女性がいたのです」

イゴルニー 「その女のこと、聞いたことがある・・・名は確か・・・おお、そうだ!セルバノルテじゃ!冷たい北風のような話しぶりをする女じゃったろう?」

アイリ 「えぇ、まぁ・・・」

イゴルニー 「モントロによって右腕を奪われ、恋人まで・・・その後、モントロに復讐し腕を元に戻すため奴の行方を追っているとか・・・」

アイリ 「そのとおり・・・です」

イゴルニー 「彼女が動いているとなれば、やはり今回のことはモントロの仕業に違いない、私は人を集めてその女と共にモントロを追うとしよう、彼女なら我々の味方になってくれるはずだ」

アイリ 「・・・」

イゴルニー 「さぁ!ぐずぐずはしておれん!明後日を期してわしは出陣する、Virign家の諸君も来たまえ!」

アイリ 「何処へ?」

イゴルニー 「腐敗した大地の東に、巨人の内部への入り口がある、そこだ」

絶体絶命の危機をセルバさんによって救われたアイリさん、次回はいよいよセデクレム巨人ダンジョンに潜入します。それでは、今回はここまで、次回をお楽しみに!


コメント(2) 
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コメント 2

アキラ

いよいよ腐敗の大地ですかぁ><

あそこは強すぎて我が家門には厳しいです・・・

クエスト進めるのも一苦労ですよね・・・・・;;

アイテム持っていないので分かりませんけど。

体内すごく興味アリですw 必要アイテムがなかなか出ないようですけど・・
by アキラ (2008-04-23 08:15) 

emilia

アキラさん、お久しぶりです!

クエスト進行で苦労したのは、何と言ってもアメジストピースの出にくさと、ミッション失敗するたびにピースが必要になる仕様でした。(実際に一度失敗し、結局ピースを30個集める羽目になりました・・・)

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2008-04-23 18:52) 

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