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ガルシア [氷魔塔クエスト]

凍てつく平原 インビエルノのキャンプ

お嬢 「で、どうすれば?」

インビエルノ 「メタモルフォシスストーン10個と雪原スープが必要なのだが・・・」

アイリ 「あのスープかぁ!?」

お嬢 「大丈夫、材料ならここに揃ってるわ」

アイリ 「まぁ、どうしたの?それ」

お嬢 「おねえのところに、例の御曹司が持って来たって」
A Happy New Year !

アイリ 「なかなかやるわね、あの三男坊」

インビエルノ 「ふむ、だが、まだ材料が足りない」

アイリ 「まだ何か必要なの?」

インビエルノ 「氷魔の雪原にある崩壊したキャンプサイト跡から、干しハーブと種袋を持って来てくれ」

アイリ 「それなら、あたし一人で行ってくるよ」

お嬢 「大丈夫?」

アイリ 「マラソンなら任せておいて」

Adeリン 「気をつけて」

アイリ 「ありがと、Adeリン」

 

お嬢 「ところでインビエルノさん?」

インビエルノ 「ん?」

お嬢 「セルバさんって、どういう方なのかご存知ですか?」

インビエルノ 「いや、わしは知らん」

お嬢 「そうですか・・・」

インビエルノ 「何か事情がありそうだが?」

お嬢 「このガルシアが探してるお兄さん、実は、Virgin家にいるんです」
邂逅

インビエルノ 「ほぉ・・・ん?だとしたら、あのセルバとやらは、その兄の関係者ではないかな?」

お嬢 「やっぱり・・・この前、ここでモントロと対決した時、あいつ、セルバさんに向かって何か言ってたんだけど、よく聞き取れなかったんです」
雪原の乱闘劇

インビエルノ 「そういえば、セルバがここにやってきた時、大切な人の仇を討つと言っていたな」

お嬢 「それって、もしかしたら・・・」


氷魔の雪原 崩壊したキャンプサイト跡付近

氷魔の雪原F9付近で、干しハーブ種袋を手に入れたアイリさん、その近くで手紙の切れ端を拾いました。

アイリ 「ここに書かれている名前・・・インビエルノさんだわ」

すべての材料が揃ったところで、すぐに雪原スープ作りが開始されました。

お嬢 「できたわ!」 

インビエルノ 「よし、これでいい、これを早く飲ませてやりなさい

お嬢 「気づいたわね」

ガルシア 「ここは?」

アイリ 「インビエルノさんのキャンプよ」

ガルシア 「セルバ・・・セルバは無事なのか!?」

インビエルノ 「彼女なら大丈夫だ」

ガルシア 「何処にいる?」

インビエルノ 「モントロを追い掛けていった・・・」

ガルシア 「一人でモントロを!?」

インビエルノ 「決して無理はしない、ヤツの行方がわかったら必ず戻って来ると言っていた」

ガルシア 「・・・」

インビエルノ 「それより、Virgin家に感謝することだ・・・彼女たちがいなければ、今頃お前たち二人とも・・・」

ガルシア 「・・・Virgin家は、なぜ私たちの後を追い掛ける?」

お嬢 「それは・・・シモンさんに、あなたの保護を頼まれたからよ」
ジャケン討伐隊

ガルシア 「なに?シモンに頼まれただと?」

お嬢 「今回のことで開拓支援本部は、あなたを事件の主犯として手配したわ」

ガルシア 「そうか・・・これまでのいきさつは、私が直接シモンの所に行って明らかにしよう」

お嬢 「ところで、インビエルノさん?」

インビエルノ 「何かな?」

お嬢 「今回のことで、以前頼まれたスープの材料集め、あれ、終わりにしていい?」
未知の光

インビエルノ 「ふむ・・・これはこれ、あれはあれだ」

お嬢 「え?」

インビエルノ 「もう一杯分の材料・・・集めて来なさい」

お嬢 「!?」

と言うわけで、スープの材料集め・・・また、振り出しに戻っちゃいました・・・。



シモン 「ガルシア!無事だったか!」

オーシュ自由の家 

ガルシア 「・・・また会えるとは正直思っていなかったよ」

シモン 「積もる話は山ほどあるが、まずお前に確認せねばならん・・・ジャケン収容所の妙な事件はお前が主犯なのか?」
ジャケン収容所の秘密part1 part2 part3

ガルシア 「事件の元凶は私ではない、信じて欲しい」

シモン 「お前が十人貴族の陰謀を阻止するため東奔西走していることは知っている、しかし、それがこの新大陸に害悪をもたらすものであれば、たとえお前であっても見逃すわけにはいかない」

ガルシア 「もし私がそんなことをしていたのなら、喜んで罰を受けよう」

シモン 「そうか・・・わかった、お前の言葉を信じよう」

ガルシア 「私にはまだやらねばならないことがある・・・しかし、開拓支援本部に手配されたとあっては、これから先、どうしたものか・・・」

シモン 「いっそのこと、Virgin家に身を隠すというのはどうだ?」

ガルシア 「Virgin家に?」

シモン 「そうだ、彼らなら開拓支援本部からも信頼が厚いし、我らの事情もよく理解してくれている」

ガルシア 「・・・確かに彼女たちなら信用できそうだ・・・そういえば命を救ってくれた礼もまだだった・・・」

アイリ 「Virgin家にようこそ!ガルシア・ヒンギス君」

お嬢 「これで、兄弟揃ったわね」

ガルシア 「ん?何のことだ?」

 

ガルシア 「何だって!!そうだったのか、兄は生きてVirgin家に身を寄せていたのか・・・このことをセルバが知ったら・・・」

お嬢 「あの・・・セルバさんって、もしかしたら・・・エデュアルドさんの」

ガルシア 「兄の婚約者だ・・・」

お嬢 「まぁ!!やっぱりそうだったのね!」

ガルシア 「セルバを追わねば・・・」

お嬢 「今回のことで、セルバさん、一人で無理はしないと思うわ」

アイリ 「家にいる腕利きの探偵が、行方を捜してくれるわよ」

シモン 「ガルシアを・・・頼む」

アイリ 「そうと決まったら、まず、やっておかなければならないことがあるわね」

お嬢 「そうね・・・嘘をつくのは心苦しいけど・・・Adeリン、行こ」

Adeリン 「アルスモレンディ!」

 

開拓副官 「そうですか・・・皆さんほどの実力者を手こずらせるとは・・・やはりただものではなさそうですね・・・」

アイリ 「そうなのよ、あと一歩というところで取り逃がしちゃったの・・・」

開拓副官 「わかりました、心配なさらないでください・・・今回の捕縛失敗で皆さんが咎めを受けることはないように計らいます」

アイリ 「お役に立てなくてごめんなさいね」

開拓副官 「いいえ、他の家門であればここに戻ることさえできなかったと思います」

アイリ 「・・・」

開拓副官 「開拓支援本部では、セデクレム地域の開拓の話が出ているようです、その時はまた皆さんの助力をお願いすると思いますので、それまでゆっくりと休んでくださいね」

お嬢 「・・・(セデクレム・・・ベスパニョーラでも開拓計画が進んでいるんだ・・・)」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。ご覧の通り、ガルシア・ヒンギスさんが我が家門に加わりました!十人貴族に恨みを持つ方がまた一人、我が家にやって来たのです。そして、いつかきっと、セルバさんも・・・。


コメント(2) 
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コメント 2

北斗アリス

ガルシア編入おめでとうございます!!

よかったですねぇ~っ!!スープクエすぐ終わらせることができて!><
し、しかしまたスープの材料集めないといけないんですか・・
インビエルノさん厳しい(´・ω・`)
私も集めないと><
by 北斗アリス (2008-01-11 11:37) 

emilia

北斗アリスさん、こんにちは!

スープ材料、一番きつかったのはゴールドアップルで、マーケットも利用しつつ揃えました。残りの三種類の中ではキャベツが苦労しましたねぇ。最近はマーケットにも結構並んでいるようですが、必死で集めていた頃(“憂鬱な依頼”の頃)はほとんど売りに出されていなかったので、ウルフミートと砂糖大根を集め終わった後で、延々とスノーラジムラムを探し回りましたよ、ハァ・・・。
おかげで、ガルシアクエと雪原クエ(真実の痕跡)で使う分の材料は集め終わることが出来ましたけど・・・二度とやりたくないのが本音です。

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2008-01-11 11:59) 

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