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雪原の乱闘劇 [氷魔塔クエスト]

セルバ 「・・・今なんと言った?」

凍てつく平原 インビエルノのキャンプ

インビエルノ 「もう一度言う、お前にはフェルッチオの遺産を得る資格がない・・・秘密を知る覚悟もないお前に遺産を渡すことはできない」

セルバ 「それなら、力ずくでも奪わせてもらうぞ!」

インビエルノ 「お前たちはワシには勝てんよ」

ガルシア 「やめろ!セルバ!この老人はただ者じゃないんだ!」

インビエルノ 「青年の言うとおりだ・・・たとえ二人相手でも負けることはない・・・」

セルバ 「ガルシア!?まだいたのか!」

インビエルノ 「ん?つれじゃないのか?それは失礼した・・・」

ガルシア 「お願いします、インビエルノさま!私たちにはフェルッチオの遺産が必要なのです!十人貴族モントロに好き勝手させないためにも強力な力が必要なのです」

インビエルノ 「お前たちは遺産が何なのか、わかっていないようだ・・・それはお前たちが望むような力とは無縁のものだが・・・」

セルバ 「なにッ??」

インビエルノ 「まぁいいだろう・・・遺産を求むるならテストをしてやろう・・・お前たちに遺産を得る資格があるかのテストだ」

セルバ 「テスト・・・だと?」

インビエルノ 「私が命じる事を、あそこにいる連中よりも早く成し遂げねばならん」

セルバ 「あいつら!?いつの間に!」

インビエルノ 「もし、あの者たちが勝てば、私は遺産の秘密を彼らに教えよう」

セルバ 「ふん・・・私があいつらに負けるとでも?」

インビエルノ 「自信満々だな・・・しかし、すべてのことはやってみねばわからんぞ」

セルバ 「!」


クエスト「リリーンハート」

インビエルノ 「Virgin家の者たちだったな」

お嬢 「覚えていてくれたんだ・・・」
未知の光

インビエルノ 「これを受け取れ」

グレイス 「これは?」

インビエルノ 「これをリリーンハートに反応させると、特殊なレブナントが現れる・・・そやつを倒して呪われた結晶を10個集めてくるのだ・・・さぁ、セルバとやら、お前も受け取れ」

セルバ 「それだけか?」

インビエルノ 「いや、それとメタモルフォシスストーンとアイスクリスタルを50、一緒に持って来てもらおうか」

セルバ 「そんなものが、一体何になる!」

インビエルノ 「ふむ、それは教えるわけにはいかん・・・さて、どちらが先にこの任務を達成できるかな?」

セルバ 「待っていろ!お前に必ず遺産のことを吐かせてやる!」

ガルシア 「セルバ!」

セルバ 「ついてくるな!この程度のこと、私一人で充分だ!」

インビエルノ 「巻き込んでしまってすまんが、やってくれるかな?」

アイリ 「任せておいて!」

お嬢 「セルバたちは先に行ったみたいね・・・」

グレイス 「それにしても・・・あの、セルバって・・・誰だろう?」

アイリ 「それじゃ、反応させるわよ!」

グレイス 「オーケー!」

アイリ 「ホントだ!レブナントが出てきたわ!」

グレイス 「この程度なら問題ないわね」

アイリ 「これ・・・これね、インビエルノが言ってた呪われた結晶って」

 

これを10回繰り返し、必要な数を集め終わります。

アイリ 「さてと・・・次は・・・」

お嬢 「こんな事もあろうかと、雪原でドロップするアイテムは一通り持ってきてるから大丈夫!」

グレイス 「さすがお嬢!」

インビエルノ 「ふむ・・・やはり君たちの方が先に戻ってきたか・・・」

お嬢 「いえ・・・たまたま、必要なアイテムを持参していただけです」

インビエルノ 「・・・運も実力のうちじゃよ」

セルバ 「まさか、こんなどこぞの馬の骨に負けるなんて・・・」

インビエルノ 「やってみなければわからないといっただろう?お前はすべて独りでやろうとするが、人は独りでは生きてはいけない・・・ともに歩んできた仲間する信頼できないお前に、遺産を得る資格はない」

セルバ 「うるさい!お前に何がわかる!信頼なんて・・・信頼なんてできるわけがない!」

セルバ 「彼が死んだとき、私の腕がこんなになったとき!仲間だと信頼していた者たちは誰も助けてはくれなかった!」

グレイス 「・・・(彼?死んだ!?)」

セルバ 「助けを求めたときは結局いつも独りにさせられた!だから、私には、独りで奴らに復讐する力が必要なんだ!」

ガルシア 「セルバ・・・」

インビエルノ 「復讐・・・か・・・やはり、お前に遺産を渡すわけにはいかんな・・・」

セルバ 「!?」

インビエルノ 「ん!?この邪悪な気配は・・・モントロ?」


ミッション「雪原の乱闘劇」












アイリ 「こいつが悪名高いモントロね!」










インビエルノ 「危ないッ!!」

モントロ 「ちッ!?バカめ!」

モントロが何か大きな力を込めた魔法を放とうとしたその時、インビエルノさんが身を挺して彼らを守ったのです!

ガルシア 「インビエルノさまッ!」


ガルシア 「何ということを!」

セルバ 「貴様ぁッ!!」


セルバ 「いゃ~ッ!何なの、こいつら!?」

ガルシア 「セルバ!!」

モントロ 「じゃあね~」

グレイス 「アイリさん!」

アイリ 「大丈夫だよ!一匹ずつ片付けていって、グレイス!」

グレイス 「オーケー!」

セルバ 「ちくしょう!ちくしょうめ!」

ガルシア 「セルバ・・・」

インビエルノ 「く・・・・」

セルバ 「インビエルノ!?無事だったか!」

インビエルノ 「ワシは大事ないが、封印のペンダントをヤツに奪われてしまった・・・大変なことになる・・・」

セルバ 「え?」

インビエルノ 「このままではノヴィアの封印が解けてしまう!」

ガルシア 「十人貴族の一人と言われる、ノヴィアのことですか?」

インビエルノ 「そうだ・・・フェルッチオ様が私に託した遺産とは・・・ノヴィアをこの地に封じた封印の魔法のことだ!」

セルバ 「なんだって!?」

インビエルノ 「ノヴィアがこのカトヴィックを一夜にして雪原に変え、ここに住む多くの者たちを消滅させてしまった惨劇を、二度と繰り返してはならん・・・彼女の影と本体を永遠にこの地に・・・」

セルバ 「・・・」

インビエルノ 「これでわかっただろう、セルバ、ガルシア・・・フェルッチオの遺産とは、お前たちを強くする力ではないのだ」

セルバ 「そうだったのか・・・」

インビエルノ 「新大陸で新たな惨劇が起こらぬよう、ノヴィアの封印を解かせてはならぬ!」

セルバ 「・・・氷魔塔・・・だな?」

ガルシア 「セルバ、その傷では無理だ!」

セルバ 「こんな傷、三日もすれば直る!」

インビエルノさんの話が終わるや否や、セルバガルシアは三人の前から消えてしまいました。

インビエルノ 「Virgin家の方々、ガルシアとセルバを頼む・・・」

アイリ 「彼女たちは何処へ?」

インビエルノ 「三日後に、氷魔の塔へ・・・モントロの野望を阻止し、ノヴィアをこのまま氷魔塔に封じ込めるのだ」

インビエルノさんから、攻撃防御いずれの等級+3される賢者の首飾りを渡されました。

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。ご覧のように、ついにVirgin家氷魔塔に足を踏み入れる時が来たのです・・・。


コメント(2) 
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コメント 2

総見人

なるほど!ここまでキタのですねぇ♪

 大体の展開は散歩道さんのHPで
何となく見ていたのですが・・・ほほぉ!
コンナ展開があったのですか。

 氷魔塔に関しては、実はお誘いを受け
護衛してもらったのですがあえなく撤退・・・
。・゚・(ノД`)・゚・。

 まあクエははるかかなたでしょーから、
emiliaさんのストーリーを読みながら
やったつもりでたんのーしたいと思いマス!(笑)
by 総見人 (2008-01-07 02:13) 

emilia

総見人さん、おはようございます!

次回はいよいよノヴィア封印です。結構苦労しましたが、やり終えた時の開放感、満足感はとっても大きかったですよ。
いつか挑戦される時の参考にでもしてくださいね。

それでは、また、お待ちしてます!
by emilia (2008-01-07 08:22) 

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