So-net無料ブログ作成
検索選択

帰郷 [オリジナル]

グレイス 「ねぇ、Mr.!Miyuさん、来たわよぉ!」

エミリ 「こんにちはMiyuさん!」

Miyu 「エミリア、ノーマルでもVeteranになったんだって、彼氏も一緒に」
グラシエルロ覚醒!

エミリ 「え、ええ・・・」

Miyu 「あたしも頑張ってくるわ」

グレイス 「で、何処に行くの?」

Miyu 「Mr.がトポロがいいって」

グレイス 「なるほど」

ウンボマ 「ふむ・・・行くとするか」

Miyu 「それじゃ、行って来ま~す!」

グレイス、エミリ 「行ってらっしゃ~い」

 

エミリ 「ねぇ、グレイス姉さん・・・」

グレイス 「なぁに?」

エミリ 「最近のMr.、何か変じゃない?」

グレイス 「どういうこと?」

エミリ 「この前のジャケン最奥へのこだわりにしたって、唐突な感じだったし・・・」
Mr.のこだわり

グレイス 「あれは適正レベルを意識したからじゃないの?」

エミリ 「それはそうなんだけど・・・なんかこう思い詰めてるっていうか・・・」

グレイス 「Miyuさんの影響とかじゃなくて?」

エミリ 「そうなのかなぁ・・・でもね、このところMr.の笑顔・・・見てないのよねぇ・・・」


トポロドゥルガ

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、Miyuさんと二人きりでLv100を目指すMr.に、大きな転機がやってきます・・・。 

この記念すべき日に、Mr.ケルベロスブレスレットを身に付け、エヴォケーションファイアスタンスを選択しました。う~ん、何故レビテーションじゃないんだろう・・・。一方のMiyuさんは、スリーキンズブレスレットロードオブエレメンタルです。

Miyu 「今日は空、飛ばないの?」

ウンボマ 「ふむ・・・Miyu殿と一緒なら、あの時のままに・・・」

Miyu 「あの時って・・・最初に出逢った日?」
ウォーロック

ウンボマ 「私にとって忘れられない日・・・そして、今日もそうなる・・・」

Miyu 「Mr.・・・」

な~るほど、Mr.レビテーションを使わないのは、そういう理由だったんですねぇ・・・。

 

Miyuさんと二人きりという甘美な時間を過ごしたMr.に、ついにその時がやって来ます。 

Miyu 「・・・おめでとぉ、Mr.」

ウンボマ 「・・・これで祖国に帰れる」

Miyu 「!?」

ウンボマ 「Miyu殿、私は一度アビシニアに帰ろうと思う・・・」

Miyu 「えッ!」

ウンボマ 「私は、三年戦争で、ベスパニョーラの傭兵として戦い、その後、この大陸に渡ってきた・・・自分の力を磨くために・・・」

Miyu 「Lv100になることで、それが達成されたと?」

ウンボマ 「いや・・・そうではない、己を磨くことに終わりはないのだ・・・」

Miyu 「だったら、何故?」

ウンボマ 「老いた母が病の床についている・・・」

Miyu 「まぁ!」

ウンボマ 「道半ばにして里心がついたわけではないのだが・・・やはり身内の病は堪える・・・」

Miyu 「Mr.のお母さんでしょ!何故すぐに帰ってあげなかったの?」

ウンボマ 「ふむ・・・厳しい母でな、覚醒もせずに戻ったら絶対に会わぬ・・・と」

Miyu 「!」

Miyu 「ねぇMr.?」

ウンボマ 「ん?」

Miyu 「あたしも・・・一緒に連れて行ってくださらない?」

ウンボマ 「!」

Miyu 「だめ?」

ウンボマ 「いつ帰れるかわからないが・・・」

Miyu 「今さら門限を気にする歳じゃないわ」

ウンボマ 「ふむ・・・Miyu殿がそれで良ければ」

Miyu 「うん!」

なんということでしょう!Mr.の様子がおかしかったのはこういうわけだったんですね・・・ちょっち、ショックです・・・。




公式に投稿した原寸大のSSはこちらです。 

Yoko 「Miyu、あんまりわがまま言って、Mr.を困らせちゃダメよ」

Reko 「ほんとほんと、世話の焼ける子だからね、あなたは」

Miyu 「あのねぇ、あたしは子供じゃないの、余計なお世話よ!」

Yuko 「元気でね、Miyu」

Miyu 「あ、うん・・・」

グラシエルロ 「まさかMr.が、マザコンだったとは知らなかったぜ」

エミリ 「あんた、何てこと言うの!?」

ウンボマ 「エミリア」

エミリ 「え?」

ウンボマ 「こいつを・・・頼む」

エミリ 「はい」

グラシエルロ 「ちッ!」

ウンボマ 「ふむ・・・泣くな兄弟」

グラシエルロ 「バーロー、何言ってるんだ!泣くわきゃないだろうが!?」

ウンボマ 「じゃあな」

グラシエルロ 「さっさと戻ってこい・・・待ってるぜ」

ウンボマ 「ああ・・・」

リサ 「それじゃ、二人とも気をつけてね」

Miyu 「行って来ます!エミリアも、お幸せにねッ」

エミリ 「うん!」

グレイス 「Miyuさん、幸せそう・・・」

ブルーニ 「次は、グレイスの番ね」

アデ 「逆上せあがって、ブリスティアへ帰る!なんて、言い出すなよ」

グレイス 「どうかしら?」

アデ 「ふ・・・根無し草のあたしに言えた義理はないな」

ブルーニ 「アデさんったら・・・」



次の日・・・

カート 「リサ・・・」

リサ 「あらあら、いらっしゃい!」

カート 「約束どおり、Virgin家の居候としてやって来た」
それぞれの決断 死者の大地Ⅳ

リサ 「お待ちしてましたわ、さ、奥へどうぞ、今暖かい物でも作るわ」

カート 「ありがとう」

アデ 「あんたがカートかい?」

カート 「君は?」

アデ 「Virgin家の次女、アデリーナ」

カート 「アデリーナ・・・」

アデ 「ブルロンの親玉がVirgin家に居候か・・・」

カート 「海賊女とお似合いじゃないか?」

アデ 「それもそうだな、ま、よろしく」

カート 「こちらこそ・・・」

というわけで、Mr.Miyuさん、アビシニアに向けて旅立ちました。ほんのちょっとの間、お別れですけど、Mr.が、必ず帰って来るって約束してくれたので、安心して見送ることができました!そして、ロストルドスから新しい仲間カートさんがVirgin家にやって来たのは、Mr.Miyuさんが出発した翌日のことでした・・・。



それでは、今夜もやります!恒例のエミリアのファッションチェック!今回は、Miyuさんのル・ブランです。これで、基本キャラ全員分のル・ブラン・チェックが完了です!

ウォーロック用ル・ブランは、ほんのりと褐色がかったホワイト地に、所々に配されたダークブラウンがアクセントとなった落ち着いたカラーリングのドレスです。さりげなく腰に垂らされたアクセサリーと、スカートに配された薔薇の花をイメージさせる飾りが高貴なイメージを演出しています。控え目な胸のVゾーン、上のSSでは見えませんが、背中の大きく開いたデザイン、首に巻かれたリボン、柔らかな袖のフレアがMiyuさんの女性らしい美しさを際立たせています。数あるMiyu・コレクションの中にあっても一、二を争う優雅で気品溢れた逸品だと思います!


コメント(11) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 11

総見人

ルブランいいですね♪

 個人的には賞品としてもらえないかなー、
なんて見果てぬ夢を見たりしてますが。(苦笑)

 4コマに関しては、それくらいにしてあげないと


emiliaさんに全てさらわれてしまいます


ので、他のヒトに受賞のチャンスを与える為、
4コマにとどめてあげてくださいな。

 20コマの高度な要求されたりしたら、
ワタシも含めて他の人達がついていけませんし。(笑)
by 総見人 (2007-11-04 10:01) 

emilia

総見人さん、おはようございます!

実はル・ブランコスはてっきり製造出来るようになると思ってました。ベテラン専用コスの多くに、「他の用途に使われることもあるかも知れない」との思わせぶりな注釈がついていたので、アンドレ100コス同様、ル・ブランもキャラ別レシピが実装されると踏んでいたのです。(そのため、上の注釈が書かれているコス20着以上が倉庫の肥やしになっているんです・・・)

それにしても、GEの製造って何のためにあるのでしょうね?材料を集める手間とvisを考えたら、ほとんどが現物を購入した方が割安だし、せっかくLv100まで上げた製造キャラの出番が全くありません・・・。

最後は愚痴になってしまいましたが、また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-11-04 10:29) 

ジェダイト

お久しぶりですー
自分は昨日死者の大地行ってきました~
人沢山いるのかと思いきや全然いないんすね・・・
「PKされたら嫌だなぁ」って躊躇してた何日間かの時間返せ~!w
で、ヒンギス兄の動機がどうも弱かったのでうちもカートにしました。

製造はたぶんガチャとドロップ率の高さが悪さしてるんじゃないかと思いますねぇ。
直接的でも間接的でも上位装備を手に入れ易いので製造に頼る必要ないですからねぇ。
あとは製造露店がないので興味が湧かないってのもあるかな。
by ジェダイト (2007-11-04 14:41) 

emilia

ジェダイトさん、こんにちは!

やはり影のあるカートの方に魅力を感じますよねぇ・・・って、趣味の問題か・・・。(実は、Aruse家がエデュアルド編入したので、傭兵登録書でカード化交渉してます、アハハ!)

製造については仰るとおりだと思います。ドロップ率の高い材料で作れるものは需要が無いし、需要のあるものになるとレイドボス絡みのドロップ材料必須だし・・・。せめて、コスくらい色違いが作れるとかになればいいんだけど・・・。
あは・・・また愚痴ってる・・・。

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-11-04 15:01) 

総見人

ハハハ、まあ私のようにお金のない人の為の救済策、
とでも解釈してあげてくださいな。(笑)

 かといって、emiliaさんの言う通り使い勝手が悪いので
レシピあっても作ったためしがないんですけど。(苦笑)

 まあアチラさんも企画を考えて送り出しているんでしょうが、
必ずしも私達の要望とアチラさんの見込みが一致しないんですね。
シッカリ要望出しているヒトの中身を吟味して欲しいなー、
という事はありますけどイロイロあるんでしょう・・・。

 何だが相手の弁護を代理しているみたいですが、
回し者ではナイ、のであしからず!(バクショ)

 ちなみに小道具や衣装に関しては肥やし所か


差し押さえ


されて何もないんじゃない?という位何もありませんね。(爆笑)
あったとしても借り物だけ!ああ、誰かくれー!(マタマタバクショ)
by 総見人 (2007-11-05 00:50) 

emilia

総見人さん、おはようございます。

これからも、諦めず色々と要望していくことにします。

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-11-05 08:04) 

ビックリ!!

いつも楽しく拝見しています^^
Virgin家のオリジナルは何時見てもイイですね^^

その撮影の技には驚くばかりです^^
ポーズとってレベルアップした MrさんとMiyuさんや
キャラクターがたくさん出演している写真なんかも・・

私の想像している方法でもとても大変ですし、恐らく必殺技があるのでしょう^^

凄い^^の一言です

素敵なストーリーと超絶技巧撮影写真を楽しみにしております♪
でわ~
by ビックリ!! (2007-11-05 11:43) 

↑ ケリー・アークヴァイン

板汚しまことに申し訳ありませんm(__)m
記載箇所間違えました
上のコメント(ビックリ!!)はわたくしでございます・・・T-T
by ↑ ケリー・アークヴァイン (2007-11-05 11:49) 

emilia

ケリー・アークヴァインさん、こんにちは!

今回のレベルアップSSは99%になった時点で敵のいない場所に移動し、経験値カードを使って撮影したので楽でした。
港のSSはご想像のとおり、Aruse家のメンバーを固定して、Virginのメンバーを位置を決めつつ重ね撮りした5枚のSSを合成して作ってます。今回のSSは結構うまくいったので、気に入ってます。(原寸大でお見せできないのが残念です!)

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-11-05 12:22) 

ダイヤ鯖の通りすがり

公式のSSも見ました、こんにちは。

皆さんの仰る通り、いつ観てもSS技術は素晴らしいですね。
うちのPCはスペックが高くないので、バラックに戻った時点でカクカクします(苦笑)
なもので、SS撮影など以ての外… クオリティ低くしているから、見れたものじゃありません(涙)

>かかし
68EL金属&等級+2盾のキャラで突っ走って来ました。
トポロ?はマップに入って
目の前にユニークがいて(意外と小さいですね)死ぬかと思いましたが、
『必殺、足の速い低Lvスピネル5個発動!』をして無事通り抜けました。
灼熱の高原なる場所も、同じ技が使えましたが
ウォールと純白はマラソンしました。(ワープ書き換え計4回)
防御等級46(時にディフェンシブで47)でも結構耐えられますね…(苦笑)

>新上位スタ
マイトの2つのスキルはハード属性に1.5倍
ローの1つのスキルはソフト属性に2.0倍だそうです。

また、既存ベテランスタンスも上方修正されますね。
ディフェンダーとステブ使ってみたいっ!(笑)

またまた長くなってしまいましたが
これからも創作活動頑張ってください!
楽しみに&微力ながら応援させて戴きます。
by ダイヤ鯖の通りすがり (2007-11-06 15:59) 

emilia

ダイヤ鯖の通りすがりさん、こんばんは!

パンプキンヘッド完了したんですねぇ、おめでとうございます!

上位スタンスについては、密かにうちのアイリさん(ファイター)がステブガードを上げているので、これも楽しみですッ!

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-11-06 17:37) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。