So-net無料ブログ作成
検索選択

魔女討伐 [バハマルクエスト]

イゴルニー 「諸君!いよいよ時は満ちた、魔女討伐を開始するッ!!」

おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。とうとう魔女討伐令が発せられました。でも、ホントにバハマルの魔女って、悪い人たちなのかなぁ・・・。


ミッション「魔女討伐」

グレイス 「また出たわ・・・Lv110のmob軍団」

永遠の沼にある魔女の家に向かった一行は、再び、mobたちの襲撃を受けます。

アイリ 「これもシエラの仕業かしら」

グレイス 「どうだろ・・・」

グレイス 「なんだか、無益な戦いをしてる気が・・・」

お嬢 「ですねぇ・・・」

アイリ 「でも、降り掛かる火の粉は払わなきゃね」

アイリ 「まぁ!可愛い・・・」

グレイス 「この子で終わり?」

お嬢 「みたいです」

アイリ 「男爵、どうかしたの?」

イゴルニー 「私は・・・そのモンスターたちに殺されかけたのだが・・・何故かその魔女が、助けてくれたのだ」

お嬢 「シエラが?」

シエラ 「男爵だか何だか知らないけど、あんたたちが来てからこの土地はおかしくなってしまった・・・だから、私はあんたが大ッ嫌い!」

イゴルニー 「・・・」

シエラ 「だけど・・・だけど、人の命より大事なものなんて無い!」

イゴルニー 「!!」

シエラ 「あなたたち、私の話を聞いて!どうして、そんなになっちゃったの、人を襲っちゃダメだろ!」

モンスターたち 「グァ・・・」

シャロン 「男爵!ここまで来て引き下がるおつもりですか!」

イゴルニー 「うぅむ・・・」

シャロン 「次に来るときは、もっと強力な魔法の封印がかけられてるかもしれないのですよ!そうなったら、二度と魔女の討伐はできなくなります!男爵ッ、ご決断を!!」

イゴルニー 「いや・・・まずは話をしてみないと」

 

封印を解かれた魔女の家に入ると・・・


ミッション「開拓をさえぎる理由」 

グレイス 「これが魔女の家!?」

レオノラ 「こんな風に会うのは初めてね、男爵・・・それと、Virginの方たち、また会うことになるとは思ってなかったわ、できれば、そうならないことを願っていたのだけど・・・」

イゴルニー 「私は話をしに来た・・・それに、そっちのちっちゃなお嬢さんには借りもある・・・」

レオノラ 「シエラに借り?」

シエラ 「べ、別に、あんたに何かを貸した覚えなんてないわ」

イゴルニー 「どうしてあなたたちは開拓の邪魔をするのです?新たな土地が切り開かれれば、それなりに生活も潤うというのに・・・」

レオノラ 「・・・」

イゴルニー 「この土地を自分たちのものだと言い張るあなたたちの主張は理解し難いが、私が女王陛下に進言して開拓者としての権利は十分に補償する」 

レオノラ 「私たちは、これまで平穏に暮らしていたのです、豊饒な自然に囲まれながら・・・あなたたちが開拓碑をあちこちに設置するまでは・・・」

シャロン 「!」

イゴルニー 「開拓碑?それがあなたたちに何の害をもたらしたというのだ?開拓碑はモンスターたちのエナジーを集めて、それを有益に使うというだけの装置じゃないか」

レオノラ 「いいえ、それだけではありません・・・そのモンスターのエナジーを形に変えるために大地のエナジーをも吸い上げているのです、そして、その失われた大地のエナジーに代わって邪悪な力を大地に注ぎ込んでいるのです」

シャロン 「お前、何者だ?」

イゴルニー 「シャロン!?」

レオノラ 「あなたも知っているとおり、ただの老いぼれた魔女ですよ」

シャロン 「まぁいい、そこまで知っているとなれば、生かしておくわけにはいかない!」

シエラ 「おばあちゃん!!」

シャロン 「まずは邪魔なお前たちからだ!」 

突然、秘書シャロンが攻撃を仕掛けてきます!

アイリ 「おっと!やっと正体を現したわね、この女狐!」

シャロン 「ちッ!」

シャロン 「し、しまった!」

グレイス 「さぁ、避けれるかな?」

アイリ 「これで終わりね!」

シャロン 「く・・・覚えておくがいい」

グレイス 「生憎、嫌いな相手は忘れる主義なの」

イゴルニー 「シャ・・・シャロン・・・」

レオノラ 「おそらく彼女は十人貴族の手下でしょう、開拓碑の秘密を知っているようだったし・・・」

イゴルニー 「信じられん!私は彼女のことはよく知っている・・・」

レオノラ 「人には隠れた一面があるのが常でしょう?」

イゴルニー 「バハマル開拓・・・ひとまず中止せねばなるまい・・・」

シエラ 「!」

イゴルニー 「女王陛下にこのことを報告し、開拓の中止を進言するために、本国に戻らねば・・・」

レオノラ 「それでは、あなたが十人貴族に目をつけられます・・・あなたはここにとどまりなさい」

シエラ 「そうか、バハマルにいればあたしたちが守ってあげられるわね・・・」

イゴルニー 「・・・ありがたい」

レオノラ 「Virginの方々、あなたたちにお願いがあります」

グレイス 「何かしら?」

レオノラ 「破壊された碑石は開拓碑の邪悪な力を清い力に換える装置です、それが元に戻れば、開拓碑は以前と異なり清い力を大地に吹き込むでしょう」

グレイス 「・・・」

レオノラ 「汚された大地が元に戻るまで、あなたたちは開拓活動を続けてください」

シエラ 「おばあちゃん、それじゃ、モンスターたちが可哀想・・・あたしたちの力でどうにかならないの?」

レオノラ 「残念だがそれは無理だよ、シエラ」

シエラ 「・・・」



イゴルニー 「諸君には感謝する・・・まさかシャロンが十人貴族の手下だったとは・・・開拓碑にそんな陰謀が隠されていたとは・・・」

お嬢 「こうなると、拓殖株式会社そのものの存在が疑わしいわね・・・」

イゴルニー 「拓殖株式会社は、もはや十人貴族の手に落ちているのか・・・」

お嬢 「・・・」

今回の報酬は経験値カードディフェンシヴフィラーでした・・・。

グラナド・エスパダにもあった環境問題・・・そして、開拓碑に隠された恐ろしい秘密・・・だけど、魔女さんたちが悪い人たちじゃなくて、ちょっち、ホッとしてます!


コメント(2) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 2

蜜雨

バハマルクエが進んでますね!
お久しぶりです♪スワンプアングラー狩りから一気に展開しましたね!
うちも今後の参考に・・いつになるやら><;

それから、ジスローブのファッションチェックのSSが素敵です♪
何気ない雰囲気のMr.とMiyuさん♪GEの世界観にバチっときますね!
これからもHowtoなSSや素敵SSを楽しみにしています!
by 蜜雨 (2007-09-11 19:25) 

emilia

蜜雨さん、おひさしぶりです!

おかげさまで、スワンプアングラーのお誘いをいただいて、クエを進めることが出来ました。(ちなみにAruseの方も、先週末現地でSQに入れてもらって完了したみたいです)
バハマルクエはなんとかなりましたが、雪原のアイテム集めが進みません、全然出ないんですよねぇこれが・・・心が折れそうなエミリアでした、アハハ!

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-09-11 20:25) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。