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ラストカトリーヌ <四人目のカトリーヌ> [オリジナル]

リサ 「エミリア、ウルリックさんの苫屋で博士が言ったこと、覚えてる?」

エミリ 「え?何のこと?」

リサ 「カトリーヌを四人、預けてあるって・・・」

エミリ 「あ、ああ、あれ!博士が人数を間違えるなんて、変だと思ったけど・・・」
水曜日の約束part2

リサ 「実は・・・もうすぐ、四人目が来るのよ」

エミリ 「え?」

グレイス 「それは本当なの?」

リサ 「おかえり、グレイス、狩りはどうだった?」

グレイス 「なんかさぁ、あの子スゴイのよ、もおLv56までいっちゃったんだから!」

リサ 「あらあら、頑張ったわねぇ、ビキ」

グレイス 「そんなことより、四人目ってホントなの?」

リサ 「この間博士から貰った手紙ね、あれには、ビキのことだけじゃなくて、もう一つの用件が書いてあったの」

エミリ 「それが・・・四人目のカトリーヌ?」

リサ 「そうなの、Gitanという篤志家の家門があってね・・・」

グレイス 「Gitan!?それ、もしかして、この店によく来る?」

リサ 「あらあら、知ってたの?」

グレイス 「ほら、この前、氷魔の雪原でルバースピースを貰ったって言ったじゃない、それに、おねえと二人で写ったSSも見たわよ」
氷魔の雪原


オールドロマンス

エミリ 「あぁ!そのSSなら、あたしも見たわ!」

リサ 「あら、そうだったかしら?忘れてたわ・・・」

グレイス 「忘れちゃったりして・・・いいのかなぁ?」

リサ 「え、どういう意味?」

グレイス 「彼、もしかして、おねえの・・・パトロンじゃないの?」

リサ 「そ、そんなことないわよ、ただの常連さん・・・」

グレイス 「でも・・・彼は、セイウチマニアって、言ってたわ・・・それって、おねえに気があるってことじゃ・・・」

リサ 「からかうのはよしなさい、グレイス」

グレイス 「別に、からかうつもりじゃ・・・ただ、おねえが、いつまでも昔の男を想い続けてるのを見てると、なんか、こう、切ないのよねぇ・・・だから、新しい恋人でも出来ればいいなぁ、って・・・」
再会・・・

リサ 「心配かけてたのね・・・」

エミリ 「それで、カトリーヌのことは?」

リサ 「そうそう、その話、そのGitan家でもカトリーヌを博士から託されたらしいんだけど、育成には興味がないらしく、できればVirgin家で育てて欲しいって・・・」

エミリ 「四人目のカトリーヌかぁ・・・賑やかになるわね!」

 

Julien 「やぁ、リサさん、約束の時間なので、連れてきましたよ」

リサ 「こんにちはJulien、初めまして、え~と・・・」

Julien 「名前は、RoseMarieとつけました、Virgin家のカトリたちに似た名前を、って思いましてね」

エミリ 「へぇ、Roseリン<ロザリン>かぁ・・・よろしくね、あたしはエミリ、で、こっちが姉のリサと、グレイスだよ」

リサ 「RoseMarie、こんにちは」

RoseMarie 「コンニチワ。ヨロシク。」

Julien 「僕がマスケッティアってわけでもないけど、タイプはDEX、Virgin家にはいないタイプにしておいた」

グレイス 「DEXって、もしかして、拳銃が得意とか?」

Julien 「拳銃、長銃、それに散弾銃もいけるよ、あ、もちろん、基本キャラのスタンスは何でも一通りは使えるけどね」

グレイス 「そうか、何でもいけるんだったわね」

Julien 「ただ、他のタイプより防御面で見劣りするし、コンセントレーションも使えないから、はっきり言って、足手纏いになるかもしれないけど・・・」

エミリ 「それは大丈夫です!何と云っても、Virgin家には、愛、がありますから」

Julien 「そうだったね、リサさんの家だもの・・・だからこそ、Virgin家を選んだのだから・・・」

リサ 「Julien、確かにRoseMarieはお預かりします、でも、申し出のあった養育費については、辞退させてくださいな」

Julien 「ほぉ、それは何故?」

リサ 「預かる以上は、この子も家族です・・・自分の家の子の養育費を他家から頂くわけにはいきませんから・・・」

Julien 「ふぅ~ん、そうか・・・」

リサ 「その代わり・・・このセイウチで、せいぜいvisを落としていってくださいな」

Julien 「わかった、そういうことなら了解した・・・それじゃ、さっそくだけど、これをリサさんに・・・」

リサ 「まぁ!私に、ですか?」

Julien 「ちょっと派手かもしれないが・・・では、僕はこれで失礼する」

リサ 「これって・・・」

エミリ 「さぁ、Roseリン、一緒に来て、みんなに紹介するわ!」

グレイス 「カトリーヌたちなら、展望台にいるよ」

エミリ 「うん、わかった!」



ビキ 「じゃんけん・・・」

Adeリン、Chariリン 「チョキ!、グ。」

ビキ 「パ~!」

Adeリン 「ビキ、後出し」

Chariリン 「ずるい。」

ビキ 「そんなことないよぉ!ねぇ、Lisa、見てたでしょう!」

Lisaリン 「あ、ごめん・・・見てなかった・・・」

 

ビキ 「あッ、お姉ちゃん!」

エミリ 「あらビキちゃん、カトリンたちと遊んでるの?」

ビキ 「うん!このお姉ちゃんたち、トルシェーおじちゃんの子供たちなんでしょ?」

エミリ 「そうよ、そして、もう一人・・・」

ビキ 「うぁ!」

Lisaリン 「!」

Adeリン 「まぁ!?」

Chariリン 「あなた。誰。」

Roseリン 「RoseMarie。ヨロシク。」

Lisaリン 「こちらこそ、よろしくね!」

エミリ 「まだ産まれたばかりだから、色々と教えてあげてね」

Lisaリン 「わかりました、ちゃんと躾けます」



 

エミリ 「おねえ、ところで、何をもらったの?さっきのプレゼント・・・」

リサ 「あのねぇ・・・コスチュームなんだけど・・・」

エミリ 「えッ!おねえのコスチューム!ねぇ、見せて見せて!」

リサ 「で、でも・・・」

エミリ 「いいから!着替え手伝おうか?」

リサ 「いいわよ!一人で着られるから・・・じゃ、ちょっとだけ・・・ね」

 

エミリ 「あ~ッ!素敵~ッ!」

リサ 「なんだか・・・ねえ」

アデ 「おねえ、真っ昼間っから随分とソソる服、着てるじゃないか?」

リサ 「やだ、アデいたの?」

アデ 「いたの、はご挨拶だなぁ・・・で、それ、どうしたんだい?」

エミリ 「新しい彼氏からのプレゼントだよ」

リサ 「エミリア!そんなんじゃないんだってば!」

エミリ 「おねえはそう言うけど・・・彼氏はきっとそう思ってるよ、絶対!」

アデ 「誰の話をしてるんだ、ちっとも話が見えないぞ?」

リサ 「あらあら、べ、別に大したことないのよ・・・」

エミリ 「これ、篤志家のJulienって人からのプレゼントなのよ」

アデ 「ああ、四人目のカトリーヌを預けていった奴か」

エミリ 「セイウチマニアなんだって!そのJulienさん」

アデ 「物好きもいたもんだ・・・で、昔の思い出に浸ってるってわけか・・・」

エミリ 「え?昔って・・・」

リサ 「あらあら、いったい何のことかしら?」

アデ 「エミリア、おねえはこの店を手に入れるために、色々な仕事を掛け持ちしたことがあるんだ・・・その中の一つに、たしかダンサーってのもあったと思うけど・・・」

エミリ 「へぇ~、全然知らなかったよ!」

アデ 「その時知り合ったのが、プリスの兄貴、ってわけさ」

リサ 「アデ、もうその話は・・・」

アデ 「わかったよ・・・だけど、こんなものプレゼントするって、そいつ、おねえを囲う気じゃないのか?」

リサ 「いやだ、それどういう意味?」

アデ 「金持ちってのは、何を考えてるかわからないからなぁ・・・」

エミリ 「そうだ!いっそのこと、大富豪の奥方になっちゃうとか!」

リサ 「二人とも、言いたい放題ね!怒るから」

アデ 「おっと、退散退散っと・・・でも、おねえ、綺麗だよ、あたしが男だったら、有無を言わさず押し倒してる!」

リサ 「バカ!」 

というわけで、我が家に四人目のカトリーヌがやって来ました!24番目の家族の誕生です!!えへッ、料理長、ますます忙しくなるわ!

で、もちろん今夜もやります!恒例のエミリアのファッションチェ~ック!
今宵は、世の男性諸氏を魅了してやまないベリーダンサーコスチュームに身を包んだ、我がVirgin家に咲く大輪の華、リサおねえの登場で~す!!
ヒューヒューッ!

Sexy! ・・・この言葉以外に、おねえのこの姿を形容する言葉が思い浮かびません!
女性の美を極限まで表現するベリーダンス<BellyDance>用衣装をモチーフとして製作されたのが、この「ベリーダンサーコスチューム」。ネックレスと一体となったフリンジ付きのホルタートップ・ブラと、同色のヒップスカーフによってかろうじて覆われた女性らしさの象徴を、まるで天女の羽衣を想わせるシースルーシルクのハーレムパンツが優しく包み込みます。ヒップにあしらわれたバタフライの羽根を模した大きな飾りがとっても素敵!胸元に揺れるゴージャスなアクセサリーを筆頭に、ネックレスアンクレットアームカフスブレスレットといったシルバーゴールドの装飾品群と、大腿部や腹部に這わされたシルバーライン、さらには、下腹部で怪しく揺れるコインベルトが、光の加減でキラキラと輝くさまは、まさに、美の極致!思わず溜息が出ちゃいます!

リサ 「エミリア・・・やっぱり恥ずかしいわ・・・」

エミリ 「ダメよ!いつものジプシースタイルも嫌いじゃないけど、せっかく貰ったコスチューム、タンスの肥やしにする手はないわ」

リサ 「でも・・・」

エミリ 「おねえが照れるのもわかるけど、あたしだって出来ることなら着てみたい衣装ですもの、それに、この姿でお店に立てば売り上げ倍増も夢ではないわ、アハハ!」

リサ 「イヤな子・・・」


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ジェダイト

ビキ56ですか・・・
ウチの子は70になりましたが、追い越されそうな勢い・・・
昨日36って言ってたから安心してたのに~w

で、とうとうDEXカトリにも手をつけましたか~
これで4種全員揃いましたね~、おめでとうございます。
DEX型だけ取り上げないのも可哀想でしたからねぇ

ただ、これから立続けにNPC用コス出てきますから衣装代大変になるんじゃ・・・、と、いらぬ心配してみたりw
by ジェダイト (2007-08-04 05:15) 

emilia

ジェダイトさん、おはようございます!

DEXカトリはさすがに迷いました・・・でも、Virgin家には“愛”があります、アハハ! by emilia
NPC用コスには期待してますが、おっしゃるとおり衣装代が・・・汗。
どうせなら、今後はすべて期間限定無しのモール販売にしておいてくれれば、少しずつ揃えていくのに・・・(ガチャとか期間限定になると瞬間的な資金力が必要となるので辛い・・・)。

また遊びに来てくださいね!
by emilia (2007-08-04 07:10) 

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