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先生とカルさん ★エレガンツ&ビューティフォーBOX★ [イベント]

エミリ 「ねぇ、カルさん?」

ミ 「なぁに、エミリア、何か御用かしら?」

エミリ 「一つ聞きたいことがあるんだけど・・・もし、気に障ったら許してね」

ミ 「何のことかしら?」

エミリ 「カルさんは、どうしてアンドレ先生を憎んでるの?」

ミ 「それを知って、どうするの?」

エミリ 「話したくなければ無理にとは言わないけれど、Virgin家と先生って色々と縁があるの・・・お世話になったこともあるし、お世話したこともあるわ・・・だから、これからも、先生が家を訪ねてくることだってあると思うのよ」
アンドレ先生 先生とLisaリン

ミ 「・・・それじゃ、話すわ」

エミリ 「うん」

ミ 「これを見て」

エミリ 「これ?古い新聞の切り抜きじゃないの・・・あ!?」

ミ 「私は、この切り抜きをずっと持ち歩いているの、ほら、私のことが載ってるでしょ・・・」

エミリ 「ホントだ・・・」


2. 新しいデザイナーの登場と、新規コスチュームの追加

前回登場した”カルヤライネン“のコスチュームショップがオープンされる予定です。


 もう1人の戦うカリスマデザイナー "カルヤライネン”

「名品は人を選ぶ」というわけで、カルヤライネンは誰にでもコスチュームを販売してくれるわけではないようです。
彼女のお眼鏡にかなうよう、今からしっかり精進しておきましょう!


カルヤライネンデザインの数々

戦闘だけでなく、コスチュームでも開拓者に多くの期待を与えるカルヤライネン。
実装が待ち遠しいですね。



エミリ 「これって、いつの記事?」

ミ 「去年の5月5日」

エミリ 「あらやだ、このblogを書き始めた日じゃない!」

ミ 「これは、その少し前、4月21日の記事よ」


2. 新規コスチューム及びアイテムの追加

多くの方が待ち望んでいたコスチュームの追加がついにきました!
それでは、もう販売が決定されている新作を紹介していきましょう。
まず紹介する4種は、あのカルヤライネンさんがデザインしてくださったファン垂涎の品々!

クララマーゴ (Clara mago)
礼服系列 /防御力 69 / 装備可能レベル 84~

ウィザードの新しいコスチュームです。
カルヤライネンデザインのウィザード用の衣装。
“白色のメイジ”という意味を持つ白と黒が調和した美しいドレスですね。
装着時に最大SPが8%増加します。

カペゾロディペリコロ (Capezzolo di Pericolo)
革鎧系列 /防御力 92 / 装備可能レベル 84~


スカウトの新しいコスチュームです。装着時に回避率 +20増加します。
自然と一体化したようなデザインが迷彩効果をもたらせて回避力が上がるのです!
・・・という夢を見ました。

コルセアロッソ (Corsair Rosso)
礼服系列 /防御力 72 / 装備可能レベル 84~


マスケッティアの新しいコスチュームです。
カルヤライネンデザインの赤色の鉄砲隊衣装。華麗な色調と高い機能性が調和している衣装です。
装着時に攻撃速度が8%向上し、回避率も +5増加します。

ロサマトリモーニオ (Rosamatrimonio)
法衣系列 /防御力 46 / 装備可能レベル 84~


ウォーロックの新しいコスチュームです。
カルヤライネンデザインのウォーロック用の衣装。
純白の艶やかな質感は、まるでウェディングドレスのようです。
装着時に移動速度が12% 向上します。

どれも素晴らしい出来映えですね。皆さんも素晴らしい服を着こなせるよう、頑張ってください!



エミリ 「どれもこれも、アンドレ名品として先生のお店で販売されているものばかりだわ!」

ミ 「どぉ、わかった?」

エミリ 「それじゃ、アンドレ先生があなたのデザインを盗用したってこと?」

アンドレ 「それは、ちがいますわン!」

ミ 「アンドレ!!」

エミリ 「先生!?どうして、ここに?」

アンドレ 「ボンジュール、マドモアゼ~ル!今の話ですが、ミーは盗用などしてません!カルヤライネン、そのことはユーも承知のハズではないですか?」

エミリ 「カルさん、どういうこと?」

ミ 「私は高レベルの開拓者向けにこれらの服をデザインして、販売ルートに乗せようとしたの・・・でも、思ったほど買い手がつかなかったのよ」

エミリ 「どうして、どの服も、開拓者の垂涎の的じゃないの」

ミ 「私にはわからない、なぜ、売れなかったのか・・・」

アンドレ 「売れ残った多くのデッドストックを抱えたバイヤーが、どうしてもと泣きついてきたので、彼女のデザイン商標権とデッドストックの全てを、ミーが買い取ったのです」

ミ 「そして、アンドレの名を冠して売り出した・・・」

アンドレ 「イェ~す、まさに名品、デッドストックもあっという間に捌けましたわ」

エミリ 「??それって?」

ミ 「確かに、多額の負債を背負った私は、これらの服全てのデザイン商標権を売ったわ・・・でも、デザインをしたのは私なのよ、それなのに、世間は私のことなんかすっかり忘れて、アンドレ先生のことばかり・・・」

エミリ 「カルさんのお店に並べても売れなかった服が、先生のショップに並んだだけで、一転して、一番売れ筋の服になったのね・・・」

ミ 「ねぇ、エミリア、それって、あたしのデザイナーとしての腕が悪いってことなの?」

エミリ 「違うと思う・・・だって、同じ服じゃないの・・・」

アンドレ 「オーノー!腕の問題ですわ」

ミ 「何ですって!」

アンドレ 「ユーにはデザイナーとしてのテクニ~クはあったでしょうけど、グレイトデザイナーに必要なスキルに欠けてたので~ス」

エミリ 「それって、何のこと!?」

アンドレ 「確かに、ファーマーならば美味しいフードを作りさえすれば、あとはマーケットに任せればいい、バ~ット、ミーたちファッションデザイナーは、客の生の声を聞きながら、商品にフィードバックしていかなければならないの・・・どんなにビューティフォーな服を作れたとしても、客に着てもらい、声を聞かせてもらえなければ、結局、グッドなデザイナーにはなれないわ!」

ミ 「く・・・」

エミリ 「何となく先生のいうことがわかる気がするけど・・・だったら、カルヤライネン・プロデュースとかなんとか、商品説明を加えたら・・・」

ミ 「エミリア・・・もういい・・・」

エミリ 「え?」

ミ 「先生の言うことが正しいのよ・・・所詮、名の売れてないデザイナーの作品、それも、高レベル向けの高級品が、なかなか売れなかったのは、当然のことだったのよ・・・」

アンドレ 「ユーは、焦りすぎたのです、ミーがそうしたように、まず、ヤングな開拓者に袖を通してもらえるチープな服から始めて、多くの声を聞き、フィードバックを重ねることで、デザインテクニ~ク以外のスキルをしっかり身につけるの、そうすれば、元々エ~レガンスなスピリッツを持っているんだから、それこそ、ミーなんか足元にも及ばないグレイトデザイナーになれるハズよ」

ミ 「わかりました・・・」

アンドレ 「うぉっプ!ユー、アンダぁステンド!とぉっても嬉しいわ!」

エミリ 「ところで、先生、今日は何か?」

アンドレ 「おおッ!すっかり忘れるところでした!今日は、ワタシにも後継者ができたメモリアルに、ワタシが作成したコスチュームをVirginのみなさんに、ドドーンとプレゼンツシマ~ス!白き妖精こと、アンドレ・ジャンジ~~ルのパッションとスピリッツが込められたコスチュームをお召しになってエレガンスなワールドを開拓してクダサ~イ!」

ミ 「ちょっと待って・・・私は先生の後継者になる気はないわ、私のデザインしたコスチュームで、いつか必ず、あなたの肩書きを“今世紀最高のトップデザイナー”から“カルヤライネンに次ぐデザイナー”に書き換えてみせる!」

アンドレ 「では、近い将来、デザインのテクニ~クで、きっとファ~イトしましょう、お互い正々堂々と!」

ミ 「望むところです!」

エミリ 「え?ええッ!?これ、ル・ブランじゃないですかぁ!それも、ファイター用とスカウト用の二着も!!」

アンドレ 「気に入っていただけましたぁ?いかんせん、Virginにはこれしか着ていただける方がいないのが、残念ですわン!」

何と云うことでしょう、アンドレ先生から二着のル・ブランをいただいてしまいました!



じゃ~ん!ということで、またまたやっちゃいます!エミリアのファッションチェック!今回は何と、ル・ブラン編です!思えば、GEの世界に身を委ねてから、このル・ブランを着ることが一つの目標でした。とは言っても、NPC主体の家門なので、スカウトお嬢一人がその対象だったわけですが、ここで加わったファイターアイリさんにも、着てもらうことが出来ました。所詮、ボスレイドに縁の無いソリストにとって、今回のイベントは素直に喜べるものでした。(多分、レイド等で頑張ってらっしゃる員の方に言わせれば、邪道だ!って怒られそうですけど・・・)

アイリさんが着ているのが、ファイター用ル・ブランLv100です。胸元が大きく開いた上着にホットパンツを組み合わせたスタイルは、ミニスカートかタイツ姿の多いファイター用革鎧の中で、ひときわ異彩を放っています!白で纏め上げられた色遣いが、その高い性能と相まって、神々しいばかりの輝きを見せてくれます。巷では、ル・ノワールなどの上位装備の存在が囁かれていますが、等級+2と併せての等級56は、現在のVirgin家にとって究極の装備であることに間違いありません!

久々登場のお嬢です。純白のル・ブランLv100がとっても良く似合ってます。これまでお嬢が着てきた革鎧と比べるとと、胸元のざっくりとしたVゾーン以外、露出部位の少ない温和しいデザインだと思います。実は、お嬢に関して言えば、84ELラランジャエプレト+5を持っているため、防御オプション20の効果もあって、このル・ブランを着るよりもステータス的には上になります。でも、機会ある毎に着用したい装備であることには違いありません。バレロンパウダー20を用意して+5強化するか思案中です。

これまでのファッションチェックではほとんどお見せしなかったバックスタイルですが(唯一の例外は、姉御トレジャーハンターコスチュームのチェックでした)、今回は特別に用意しました。アイリさんの、プリッとしたお尻を包み込んだはち切れんばかりのホットパンツスタイルと、お嬢のちょうどバスト裏に当たる背中の露出が、前から見るよりもセクシー!後ろ姿に溜息が出る逸品、さすがル・ブランです!!あ~ぁ、一度でいいから、あたしも着てみたいなぁ・・・。

というわけで、今夜は、眠れそうにありません!え、どうしてかって?だって、次に目を覚ましたときに、これは夢でした!なんて、イヤですから!


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