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ツインズ!? ~バハマルへの第一歩~ [観光案内]

Yoko 「ねぇ・・・Virgin家の当主に、折り入って、お願いがあるの・・・」

リサ 「あら、珍しいわね、何かしら?」

Yoko 「Airi、こっちへ」

リサ 「まぁ!あなたたち!?」

Yoko 「この子、あたしの双子の妹なの・・・」

リサ 「あらあら、ホントなの!?」

Airi 「アイリといいます、いつも姉がお世話になってます」

Yoko 「この子ね、わけあって、小さいうちに他家に里子に行ってたんだけど・・・」

Airi 「お世話になった里親の家が没落してしまい・・・姉を頼って、新大陸へ渡ってきました」

リサ 「まぁ・・・」

Yoko 「どぉ、この子、Virgin家に置いてくれないかしら・・・Aruseの家じゃ、色々と・・・ね」

リサ 「あらあら、うちでいいの?」

Airi 「Virgin家のことは姉から色々と聞いてます、是非、お願いします!」

リサ 「わかりました、そういうことなら、喜んで」

Airi 「ありがとうございます!」

リサ 「それにしても、珍しいコスチュームね」

アイリ 「これ、東の果てにあるハポン<Japan>という国の戦士<サムライ>の鎧なんです」

Yoko 「この子ねぇ、東洋かぶれって言うか、何て言うか・・・とにかく、珍しい物好きなのよ」

アイリ 「姉さん、人聞きの悪い・・・東洋の研究家って言ってよね」

リサ 「あらあら、学者さんなの?」

アイリ 「あ、いえ、開拓者には違いないんですけど、どちらかと言えば、あちらの国の歴史とか文化に興味を持ってます」

アデ 「おや?」

Yoko 「あら、アデリーナ、お久しぶりね」

リサ 「アデ、こちら、Yokoの妹さん」

アデ 「うぁ!Yokoさんに瓜二つじゃないかぁ!」

Yoko 「双子だからねぇ・・・」

アデ 「双子って・・・え~、知らなかった!」

アイリ 「アイリといいます、よろしくお願いします」

リサ 「今日から、Virgin家で一緒に暮らすことになったのよ」

アデ 「へぇ~、それじゃ、ついにVirginにもファイター誕生かぁ・・・で、レベルはどのくらいなの?」

アイリ 「一応Veteranに覚醒してます」

アデ 「こいつは凄い!あっという間に、Veteranが一人増えたってわけだ!」

 

アデ 「ところでYokoさん、Aruse家はもうバハマル湿地帯、行ってきたらしいですね」

Yoko 「ええ、殺ってきたわよ」

アデ 「どうでした?」

Yoko 「そうねぇ、最初の沼地なら問題なく狩れると思うけど・・・そうだ、このアイリを案内役にして行ってくるといいわ、この子も一緒に行ってるから」

アデ 「それじゃ、さっそくお嬢を呼んでくる!」

リサ 「あらあら、気が早いこと」

アイリ 「さすが元トレジャーハンター、行動が素早いですね」

Yoko 「アイリ、あの子の剣捌きは凄味があるから、よく見ておくといいわ」


ウスティウルジャングル第4区


アイリ 「この先が、バハマルのベースキャンプよ

アデ 「バハマルへの橋頭堡ってとこか・・・」

お嬢 「行きましょう」

おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。今朝は、Yokoさんの双子の妹アイリさんの登場です!そのアイリさんの案内で、姉御お嬢バハマル湿地帯に、Virgin家の記念すべき第一歩を記しました!

アイリ 「あそこが湿地帯への入り口よ」

お嬢 「なんだか寂しい前進基地ね・・・」

アイリ 「バハマルは未だ人跡未踏の地、ここまでは本国の手も及んでいないわ」

アデ 「なるほど・・・まさに、Virgin Roadってわけだ」

アイリ 「うふッ、それほど美しいものじゃなくてよ」

お嬢 「ん?誰かいますね」

アイリ 「え・・・あんな人、いたかしら?」

イゴルニー 「何か御用かな?」

アデ 「ここで何をしている?」

イゴルニー 「わしか?わしは、一日でも早くこの沼地を開拓して、人が住めるようにするにはどうしたら良いか、考えているところだ・・・」

アイリ 「それじゃ、もしかして開拓支援本部から?」

イゴルニー 「まぁ、そんなところだ・・・」

お嬢 「・・・(ベスパニョーラの手は、既に、この湿地帯にまで及んでるの?)」

イゴルニー 「開拓者のようだが、一攫千金を夢見るのはあきらめることだ・・・ここは、いずれベスパニョーラ領となる・・・」

アデ 「なるほど・・・ってことは、今はまだ誰のものでもない、ってことか・・・」

イゴルニー 「ふん・・・君たちはどこの家門だ?」

アイリ 「人に名を尋ねるなら、まずそっちが名乗るのが礼儀じゃなくて?」

イゴルニー 「む・・・わしはイゴルニー男爵、本国の特命を受けて、この沼地の開拓を任されておる」

アデ 「あたしたちはVirgin家の・・・」

イゴルニー 「Virgin?何処かで耳にしたような・・・ここに来るのは初めてか?」

アデ 「ああ、きょうが初日さ」

イゴルニー 「せいぜい気をつけることだ、いずれ、君たちの力を必要とすることがあるやもしれん・・・」

アデ 「・・・」

アデ 「おっと、いきなり沼の中か・・・」

アイリ 「あたしたちの気配を嗅ぎつければ、あっという間にmobに囲まれるわ」

お嬢 「何か来たわ」

アデ 「巨大なカタツムリじゃないか!?」

アイリ 「ジャイアントスネイルLv107、等級は53あるけど、大したことないわ」

お嬢 「こっちからも!」

アデ 「あたしたちが、ご馳走に見えるんだろ、きっと!」

アイリ 「大丈夫、いざとなればあたしがプロヴォーグするから」

アデ 「そうかぁ、盾役が一緒にいると心強い!」

アイリ 「それだけが取り柄だけどね」

アデ 「こいつ、ナメクジの化け物か!」

アイリ 「スワンプグールLv105、等級52はこの沼地で一番の弱敵よ」

アデ 「確かに柔らかそうだが・・・こらッ、よせッ!顔を舐めるな!」

アデ 「えぇいッ!気色悪いやつだ!!」

アイリ 「瞬殺!?・・・(Yoko姉さんの言うとおり、この人の剣捌きは凄いわ・・・)」

アイリ 「さぁ、陸地に上がりましょう、お腹が冷えちゃったわ」

アデ 「確かにその鎧、下半身が冷えそうなデザインをしてる」

アイリ 「サムライの心意気、余分なものは着けない主義なの」

アデ 「ふ~ん・・・その背中の旗も、サムライの心意気とかいうやつなのか?」

アイリ 「そのとおり!この戦旗は、自分の活躍を遠くの味方にもよく見えるようにって着けるの」

アデ 「戦場で目立つために、ってわけだ」

アイリ 「ご名答!サムライは1対1のデュエルに勝つことを、とっても名誉に感じるから、自分の戦い振りを周囲に見せようとするのね」

アデ 「なるほど・・・」

アデ 「デカイ顔の蜘蛛だなぁ!」

アイリ 「スワンプスパイダークラブLv105、等級52の雑魚よ」

お嬢 「さっすが!盾役のアイリさんから見れば、このレベルでも雑魚なのね」

アデ 「Virginにとっては、頼もしい家族が増えたってことだ」

アイリ 「それほどでも・・・えへッ」

アイリ 「それじゃ、もう一匹、張り切っちゃおうかな!」

アデ 「こいつがタウルス?」

アイリ 「そう、タウルスLv106、等級53だけど、この沼地では一番攻撃力が高いから、油断してると弾き跳ばされるわ」

アデ 「せいぜい気をつけるさ!」

アイリ 「姉が言ってたけど、アデリーナさんって本当に攻撃が速いのね、驚いちゃった・・・攻撃速度、どれくらいなの?」

アデ 「お嬢のバフをもらって、27かな、って、アデでいいよ」

アイリ 「凄~い!アデって、あたしの2倍速いわけだ!」

アデ 「そのかわり、撃たれ弱いから、いつもお嬢には迷惑をかけてる」

お嬢 「何を今さら・・・グレイスと二人でいっつも無茶するくせに」

アデ 「おっと、感謝してるんだよ、お嬢には」

アイリ 「二人とも、いいコンビね、羨ましい・・・」

アデ 「あら、今日のあたしたちは、アイリさんを含めて、名コンビだと思うけど?」

アイリ 「ありがとぉ!」

お嬢 「スワンプグール、来ます!なんだか、たくさん・・・」

アデ 「くッ!ナメクジに囲まれた・・・」

アイリ 「余裕でしょ」

アデ 「でも、夢に出てきそう・・・って、だから舐めるなって言ってるだろ!!」

お嬢 「姉御、随分と好かれちゃったみたいね」

アデ 「冗談はよしてくれ!!」

アイリさんのスタンス短槍を装備したステブガードハイガードに比べればガード率は低いものの、ここのmobたちには十分です!もしかしたら、お嬢がいなくても大丈夫かも・・・。

アイリ 「あら、そんなことはないのよ、Sayaさんのインテンシファイとアクセラレーションのおかげで、随分と気持ち良くイっちゃったんだから!」

お嬢 「Sayaさんなんて照れ臭いから、お嬢って呼んでください」

アイリ 「了解よ、お嬢」

アイリ 「どうだった、バハマル初体験の感想は?」

アデ 「久しぶりに、男に抱かれたままイっちゃった、って感じかな・・・」

アイリ 「いろんなとこ、舐められちゃったからねぇ」

アデ 「それは、関係ないッ!!」

お嬢 「ここって、食材の宝庫ですね・・・(もぉ、二人とも・・・健全な青少年には聞かせられない会話ばっかりなんだから!)」

アデ 「おいおい、あのナメクジだけは、勘弁してくれよ!」

お嬢 「わからないわよ、料理長にかかればどんな食材だって・・・」

アイリ 「さてと、そろそろ戻る?」

アデ 「賛成!またあのナメクジに顔を舐め回される前に退散!」

アイリ 「うふッ、よっぽど気味悪かったのね」

お嬢 「美味しいかもしれないのに・・・」

まだまだバハマル湿地帯の入り口で1時間ほど狩りをしただけですけど、アイリさんが一緒なら、我が家のVeteran陣全員に出番がありそうです!ちなみに、ドロップはLv80Lv84の装備がそれぞれ一つとピュアシリーズ鉱石、それに鍾乳石の欠片(これ、何だろう?)でした。でも、食通(?)お嬢の説によると、食材の宝庫なんだって・・・。

さて、というわけで、サムライアイリの加入を記念して、今日もやっちゃいます!恒例の、エミリアファションチェ~ック!

ハポンムロマチ時代末期、当世具足と呼ばれた二枚胴軽量鎧をモチーフにした、サムライコスチュームがこれ。肩から二の腕を保護すると呼ばれる肩鎧を装着したデザインを採用しています。とは言っても、そこは女性用コスチューム、下半身を保護する草摺リを着けてないので、丈の短い着物の裾から、ちょっとした拍子に下着が見え隠れしてしまう危うさと、まるでガーターベルトのような脚絆止めが、とってもセクシー!色は黒、赤、青の三色があり、アイリさんが愛用しているのは黒Versionです。なお、背中の戦旗は、本来は家紋を染め抜いたものが使用されますが、アイリさん所有の戦旗は、当時のハポンには無い、オリジナルデザインのようです。(今回はアイリさんのハポン文化研究の受け売りです、アハハ)


コメント(6) 
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コメント 6

北斗アリス

こんばんわ!

おお、ついにファイターお迎えですね!おめでとうございます~
アイリさん、YOKOさんとは違って少し控えめな感じかな・・と思っていたのですが、アデ姐さんとの会話ではYOKOさんに似てる・・(笑)と思いました。やっぱり姉妹だなぁ~
by 北斗アリス (2007-07-16 19:50) 

emilia

北斗アリスさん、こんばんは!

女系NPCの家門として、お嬢以外の基本キャラ編入をずっと我慢してたんですが、雪原に続きバハマルとソロで開拓するにはどうしても盾役が欲しくなり、いつも他家のYokoさん頼みではどうしても不便なので、とうとう女性ファイター編入に踏み切ってしまいました。

ちょうど眼鏡とサムライコスが実装されたので、ツインズという設定にしてみましたが、ちょっち無理がありますかねぇ?(本当は新髪型レイヤードシャギー実装まで待ちたかったのですが、それよりバハマルが早く来すぎてしまいました、アハハ!)

また、遊びに来てくださいね!それから、北斗さんのblog、リンクに加えてもよろしいでしょうか?もし、このコメントをご覧になったら、お返事下さい。
by emilia (2007-07-16 20:36) 

北斗アリス

こんばんわ~
なるほど、そうだったのですね~
確かにアデ姐さんではプロボできないので苦しいところですね(´・ω・`)
ん~、双子という設定は別に無理は無いし大丈夫と思いますよ~

ってええええ!
りり、リンクーですとー!
ありがとうございます!うれしいです(*ノノ)ぜひドーンと加えてください><
追ってこちらからもリンクを貼らせていただきますがいいですか~?

ではまた!
by 北斗アリス (2007-07-16 21:42) 

emilia

北斗アリスさんへ

さっそくリンク貼らせていただきました!
相互リンク、よろしければ、お願いしますね!
by emilia (2007-07-16 22:08) 

北斗アリス

こんばんわであります~

こちらもリンク完了しました!
ご確認ください!
それでは今後ともヨロシクおねがいします~♪!
by 北斗アリス (2007-07-17 18:37) 

emilia

北斗アリスさんへ

確認しました。ありがとうございました!
by emilia (2007-07-17 21:36) 

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