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ポルトベルロ制圧戦 [開拓(連続)クエスト]

ヌネズ 「やぁ諸君、おはよう!」

アイラワン、お嬢 「おはようございます」

パンファルロ 「・・・(ったく、こんな朝早くから・・・眠い!)」

ヌネズ 「諸君の開拓にかける熱意には本当に驚いている、今回の任務は諸君にとっては、至極簡単なものだろう」

パンファルロ 「・・・(朝早くから叩き起こされて、簡単も何もあるもんか!)」

ヌネズ 「ジザベル渓谷へ行って、“羽根模様の奇妙な石”を一つ持ってきてくれ」

お嬢 「・・・(それって、もしかして・・・)」

アイラワン 「わかりました!」


ジザベル渓谷

クエスト奇妙な石収集

パンファルロ 「とりあえず、こいつらを倒せばよいのだろう?」

お嬢 「あ、これだわ」

お嬢 「やっぱり・・・これ、ミッションロビー召喚石だわ」

ヌネズ 「うむ、まさしくこの石だ」

お嬢 「これ、ミッションロビー召喚石ですよね」

ヌネズ 「ほぉ、わかるのか?さすがだな・・・ただし、これには<大地の記憶>が宿っておらんがな」

お嬢 「大地の記憶・・・ですか?」

ヌネズ 「それでは、報酬としてこちらのミッションロビー召喚石をあげよう」

アイラワン 「ありがとうございます」

ヌネズ 「諸君、ご苦労であった・・・きょうはゆっくり休むがよい」

第一警備隊隊員 「提督!大変です!」

ヌネズ 「ん、どうした?」

第一警備隊隊員 「ポルトベルロのモンスターたちが、コインブラに向かって進撃しています!」

ヌネズ 「な、なんだと!」

第一警備隊隊員 「私たちだけでは持ちこたえられません!増員をおねがいします!」

ヌネズ 「むぅ・・・諸君、難儀なことが起こったようだ」

アイラワン 「ポルトベルロというのは?」

お嬢 「このコインブラ港が建設される以前、港として賑わっていた所よ・・・」

ヌネズ 「だが・・・今は全世界の難破船が漂着し、モンスターたちの巣窟と化しておる」

アイラワン 「そのモンスターたちが、ここへ?」

ヌネズ 「冗談じゃない・・・ただでさえテトラ辺りのモンスターに悩まされているというのに、これで、ポルトベルロからの進入を許したら、コインブラは持ちこたえられない!」

アイラワン 「!」

ヌネズ 「コインブラはオルペシアと新大陸を繋ぐ唯一の港、ここが打撃を受ければ、新大陸の経済は破綻してしまう・・・すまない、至急ポルトベルロに向かってくれ!」

パンファルロ 「行くしかないようだな・・・(ヌバールはあきらめて、マーマンにするか・・・食材)」

ヌネズ 「おお、それは助かる!とりあえず、開拓の証レベル4を三つ、急いでくれ!」


ポルトベルロデッキ

クエストポルトベルロ制圧


アイラワン 「この開拓碑はマーマンとガヴィディガヴィのハントです!」

パンファルロ 「おしッ!マーマン一匹、ゲッとぉ!!」

パンファルロ 「お嬢、今夜はマーマンのアクアパッツアを喰わせてやるぞ!」

お嬢 「まぁ!それはステキだわ!」

パンファルロ 「ふん、お前だけだぞ、この私の食材を嫌がらないのは!」

お嬢 「美味しい物は、誰が何と云っても、美味しいのよ!」

パンファルロ 「ザリガニのベスカトーレも作れそうだな!」

アイラワン 「余裕ですね、料理長さん」

パンファルロ 「余裕などないぞ、なにせ、ポルトベルロは海鮮食材の宝庫、目移りしてしまって眼が回りそうだ!!」

アイラワン 「うはッ!」

アイラワン 「これは!?」

パンファルロ 「これはついてるぞ!このマーマンチーフティンの皮は、ヌバールなんぞより、ずっと高級な春巻きの皮になるのだ!」

アイラワン 「?」

お嬢 「終わったわ!次はキャビンね」


ポルトベルロキャビン

アイラワン 「ここは・・・ゾンビマーマンとアビサルクローです」

パンファルロ 「お~し、料理人の本能が、私を駆り立てる!」

お嬢 「・・・」

パンファルロ 「クローのマリネ、ゲッとぉ!」

お嬢 「料理長ったら・・・この子たち、モンスターじゃなくて、食材に見えるのね」

アイラワン 「なんだか、ウキウキしてきました!」

パンファルロ 「そうだろう、そうだろう!」

アイラワン 「トルネードボルテックス!?」

パンファルロ 「いや違うぞ!これは長剣によるダストデビルだ!」

アイラワン 「なかなかのものですね・・・(風の章とどちらが上か?)」

アイラワン 「このゾンビマーマンは、何の食材ですか?」

パンファルロ 「こいつは喰えん!肉の臭みが強すぎる!」

アイラワン 「奥が深い・・・」

お嬢 「・・・(何言ってんだか・・・)」

アイラワン 「こいつ、光る武器を持ってます!」

パンファルロ 「このキャビンに巣くうジークムントだ!」

アイラワン 「ここにもいたんですね!」

パンファルロ 「おしッ、一丁上がり!なんとか、モンスターたちの侵攻を食い止めたようだ!」

アイラワン 「おかげで、Lv44になりました!」

パンファルロ 「お!私もだ・・・クぅ~ッ!」

お嬢 「どうしたの、料理長?」

パンファルロ 「Virginに来て、初めて等級が一つ上がった・・・それで感動している」

お嬢 「なるほど・・・おめでとぉ!」

ヌネズ 「素晴らしい!今回のポルトベルロ制圧作戦での諸君の活躍は、女王陛下まで届いておる」

アイラワン 「女王陛下?」

ヌネズ 「なんだ、知らんのか?ベスパニョーラのエスペランサ女王陛下さまだ!」

アイラワン 「あ!それは光栄です!」

パンファルロ 「・・・(ちッ、レコンキスタが聞いて呆れらぁ)」
姉御と姫君

ヌネズ 「これはその女王陛下より賜ったものだ」

アイラワン 「10,000vis!」

ヌネズ 「これにより、諸君のコインブラでの開拓を終了し、いよいよ北部方面の開拓に乗り出してもらいたい」

アイラワン 「北部方面ですか?」

ヌネズ 「ジャケンからカトヴィックまで、北部方面はまだまだ未開の地なのだ・・・オーシュに行くがよい、オーシュこそ、その北部開拓の中心地である」

お嬢 「オーシュって、共和派の拠点でしょ?」

ヌネズ 「心配せんでもよい、先頃、共和派との長い交渉によって、オーシュにも開拓副官を派遣することができるようになったのだよ」

お嬢 「まぁ・・・」

ヌネズ 「それでは、これが推薦状、それと、オーシュへ行く前に、このコインブラの開拓副官に会っていってくれ」

アイラワン 「え?」

ヌネズ 「実は、オーシュの開拓副官は、あの男の妹なのだ・・・せっかくの機会だから手紙でも書かせておこう」

アイラワン 「わかりました、オーシュへ行くときは、必ず開拓副官を訪ねましょう」

ヌネズ 「私は、実に部下思いの上司だろう?ワッハッハ~」 


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