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トップをねらえ!? [NPCクエスト]

ミ 「こんにちは」

グルトルデ 「ん?おお、カルヤライネンではないか!珍しいな、探偵の依頼か?」

ミ 「まさか・・・ご当主は?」

グルトルデ 「ご当主は、この先のカフェ、セイウチだが・・・」

ミ 「あらそう、なら、行ってみるわ」

グルトルデ 「Virginの当主に、どんな用なのだ?」

ミ 「あとでわかるわ・・・」

 

リサ 「そうなの、あなたがカルヤライネンさん・・・」

ミ 「カルって呼んで下さいな」

リサ 「なら、カル、御用は何かしら?」

ミ 「実は・・・」

 

ミ 「そこのあなた」

Yoko 「あたしのことかしら?」

ミ 「あなたのそのグラディエーターアーマー、もしかしてアンドレ先生が最近作り始めたというコスチュームじゃなくて?」

Yoko 「え、ええ、そうだけど」

ミ 「身体のラインを生かした裁断・・・ゆがみ一つ無い完璧な返し縫い・・・あなた、アンドレ先生のお知り合い?」

Yoko 「お知り合いも何も、うちにいるわよ、一人」

ミ 「まぁ、それはステキだわ!どうかしら、私をアンドレ先生に会わせてくださらない?」

Yoko 「いいわ、先生に話してみるわ」

ミ 「ありがとぉ!・・・(私がそのアンドレを蹴落として、新大陸のトップデザイナーになってみせる・・・)」


クエスト「開拓者はアンドレブランドに夢中」

アンドレ 「ボンジュ~~ル、マドモアゼ~ル!あなたですか、ワタシのデザインにリスペクトを受けたというお嬢さんは?」

ミ 「あ、あなたがアンドレ先生!?・・・(な、何なの、この何とも形容に困るオジンは・・・)」


クエスト「明日に向かって」

ミ 「イノリーで・・・」

アンドレ 「ホワット?」

ミ 「イノリーでデザインをして売り込んでも、いつも、『これアンドレブランドじゃないから売れやしないよ』って言われて・・・バッカみたい・・・あなたみたいなキチガイじみた中年のデザインを、あんなにありがたがるなんて!」

アンドレ 「ウォップ!?」

ミ 「あなたがトップデザイナーの座にふんぞり返っているせいで、若いデザイナーはみんな惨めな思いをしているのよ!」

アンドレ 「ムゥ・・・」

ミ 「もうおしまいよ!そのトップの座は今日限りあたしに明け渡してもらうわ!そして、今日からは、このあたしがファッション界の新しい女王として君臨するの!」

アンドレ 「デザインの道をそのようなバッドなハートで極められると思っているのデスカ!?なんという無知!そんなこと、このファッション界をリードする白き妖精、アンドレジャンジールが許すわけにはいきませーーーーん!」

ミ 「お歳も召されているようですし、無理なさらず引退なさったら?そちらの方たち!どかないとこの白い変態男と一緒に痛い目に遭わせるわよ!」

Akiran 「・・・やめておけよ」

ミ 「うるさいわね!」


ミッション「ゴータ高原(どう見ても公園!?)の決闘」

アンドレ 「Yoko、手出しはノーサンキューよ!」

Yoko 「・・・先生、お手柔らかにね」

アンドレ 「自らのパッションとインスピレーションを磨かずに、他人様のものをほしがるようなワルイ子には、オ・シ・オ・キが必要ですわね」

ミ 「わけのわからないこと、言わないで!あなたに、あたしの辛さなんてわからないわよ!」

アンドレ 「オーーーゥ、ガッデム!ワタシは生涯現役デーーース!」

Akiran 「・・・(あ~ぁ、あの子、先生を本気で怒らせちゃったよ・・・)」

ミ 「くッ!この私が負けるなんて・・・あり得ない・・・」

アンドレ 「ジャァスティスとラァブが勝利するのは、ト・ウ・ゼ・ンの結果デスネ~!」

ミ 「そんな・・・私が負けるなんて・・・」

アンドレ 「負けを認めなさーーい!認めなければ、パーソンは成長しないのデスヨー!」

ミ 「この私に負けを認めろと言うの!そんなこと・・・できない!」

アンドレ 「確かに、ワタシは、ワタシ自身が思い出せないほど長い間トップの座に居続けていました・・・あなたの気持ちが、わからないわけではありません・・・オゥ!決めました!」

ミ 「???」

ミ 「ちょっと!?何恐ろしいこと言ってるのよ!」

アンドレ 「態度は~ンッフゥ~もうちょっとマンツーマンで教育が必要ですが、素質はアリマーーース!さぁ、ワタシとともにエレガンスなワールドを極めまショー!」

ミ 「イ・・・イャァァァァァァァーーーー!!!!!」

 

リサ 「うふふッ」

ミ 「可笑しいですか?」

リサ 「あらあら、ごめんなさいね・・・でも、アンドレ先生も面白い人・・・」

ミ 「面白くなんかありません!」

リサ 「でもねぇ、自分にデュエルを仕掛けたあなたを後継者に指名するなんて、並の人間には出来ないことよ」

ミ 「・・・」

リサ 「トップデザイナーを目指したいのよね?だったら、先生の側で、高い技術とアーティストとしての心を見極めなさい・・・そうすれば、必ず先生を超えることができますよ」

ミ 「でも・・・」

リサ 「いいわ、いくらなんでも、先生と同じ屋根の下では暮らせないというのでしょう?」

ミ 「ええ・・・」

リサ 「なら、うちにいらっしゃいな」

ミ 「いいんですか?」

リサ 「もちろんよ、先生の大切なお弟子さんですもの・・・安心なさい、先生にはあたしからお話ししておくわ」

ミ 「あ、ありがとう・・・」

こんにちは、Virgin家の四女エミリアです。ご覧の通り、Virgin家の女たちにまた仲間が増えました!オーシュ魔法道具商を営むミ・カルヤライネンさんです。彼女、一年ほど前までは、ファッションアーティストとしてLv84名品をデザインし販売していたのですが(昨年5月19日のアップデート)、色々と事情があってそれらの取り扱いをやめたみたい・・・。その頃彼女がデザインしたとされる服も、今ではすべてアンドレ先生コスチュームショップに並んでいるので、きっと、そのあたりに今回の確執の原因があったのかもしれません・・・。

あ、そうそう、記事にもあるとおりアンドレ先生名品コスチュームの製作を始めたんですって!その第一弾が、Yokoさんの来ていたグラディエーターアーマーコスチュームだそうです・・・でも、製作に必要な材料が不足していて、当分は開店休業状態らしいですよ。


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