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開拓の心得 (一) [開拓(連続)クエスト]

アイラワン 「ちょっとものを尋ねます」

案内兵 「何でしょうか?」

アイラワン 「この国で、手っ取り早くお金を稼ぐにはどうしたら?」

案内兵 「ん?金を稼ぐ?・・・私は手っ取り早い方法など知らないが、地道に開拓者として働きたいなら、リボルドウェの開拓支援本部を訪ねればいい」

アイラワン 「開拓支援本部・・・か」

案内兵 「そこへ行けば、リンドンという方が開拓者の心得などを教授してくれるはずだ」

アイラワン 「わかりました、ありがとうございます!」

案内兵 「・・・(やれやれ・・・田舎者が・・・)」

アイラワン 「・・・(ここが、開拓支援本部か)」


クエスト開拓の心得

リンドン 「ほぉ、君はプラテトゥシアンからやって来たというのか?」

アイラワン 「はい、正確に言うと、カタイからプラテトゥシアンへ戻る途中、遭難してたどり着いたのですが・・・」

リンドン 「それでは、正式な入国許可書は持ち合わせていないのだな」

アイラワン 「・・・はい」

リンドン 「・・・よかろう、本来なら他国民の流入を防ぐために我々は開拓民の情報を管理しているのだが、難民となれば仕方あるまい・・・この証明書を外にいる開拓副官に渡して確認書をもらってきたまえ、それで、我が新大陸拓殖株式会社の一員として雇うことにしよう」

アイラワン 「ありがとうございます」

リンドン 「・・・」

開拓副官 「証明書をお持ちになられたのですね・・・間違いないようですので、確認書を発行します」

アイラワン 「助かります」

開拓副官 「どういたしまして・・・さあ、これを・・・」

アイラワン 「えっと・・・」

開拓副官 「この確認書に、拓殖株式会社リボルドウェ支部長のドミンゴのサインをもらってきてください、そして、それをリンドン本部長に提出すれば手続きは終わりです」

アイラワン 「ありがとうございました」

開拓副官 「リボルドウェに栄光あれ!」

ドミンゴ 「少々お待ちを・・・」

アイラワン 「・・・」

ドミンゴ 「完了です・・・これであなたは合法的な開拓民としての権利が保障されます」

アイラワン 「ありがとう」

ドミンゴ 「それでは、あなたの幸運を祈っております」

リンドン 「これで君の権利は確かに保証される・・・これを受け取りなさい」

アイラワン 「経験値カード?」

リンドン 「多少の役には立つだろう」

アイラワン 「おッ、Lv7になった!」

リンドン 「それでは、さっそく任務を与える」

アイラワン 「はい」

リンドン 「クィーンズゲートの先に採石場があるのだが、そこを荒らすモンスターを討伐してきて欲しい」

アイラワン 「わかりました」

リンドン 「当面の目標は、リトルクロックとリトルホーン各25体だ」


クエスト採石場掃除

アイラワン 「しゃあッ、これで終わりだ!」

アイラワン 「なるほど、出たときは気づかなかったが、これがクィーンズゲートか・・・荘厳なものだ」 

リンドン 「君の働きに答える意味で、これを受け取りたまえ」

アイラワン 「経験値カードと・・・2000vis!」

リンドン 「不足かね?」

アイラワン 「とんでもない!あの程度の任務でこんな大金を・・・」

リンドン 「大金?なるほど、君の国は随分と貧しいようだな」

アイラワン 「う・・・」

リンドン 「まあいい、それでは次の任務を言い渡そう」

アイラワン 「よっしゃぁ!」

リンドン 「採石場の北東にフェルッチオジャンクションがある・・・そこに、わがベスパニョーラの三年戦争戦勝を祝してイノリーが送ってきたフェルッチオ公の石像があるのだが、最近になってその石像を破壊する計画が発覚した」

アイラワン 「!」

リンドン 「君にはすぐにフェルッチオジャンクションに行ってもらいたい・・・そこで、爆破犯の証拠となる物品を集めてきて欲しい・・・もちろん、反撃には十分に気をつけることだ・・・」

アイラワン 「おしッ!行ってくる!」


クエストフェルッチオ像破壊を阻止しろ

アイラワン 「なるほど、あれがフェルッチオ公の石像かぁ!でっかいなぁ!」

 

アイラワン 「お・・・これは!謎の密書じゃないか!」

爆破犯 「オイ小僧、そこで何をしている!」

アイラワン 「どうやら、爆破犯じきじきのお出ましのようだ」

爆破犯 「こいつ、どうしてそれを!」

アイラワン 「世の中、悪いことは出来ないようになっているのさ!」

爆破犯 「ぐわッ!!」

アイラワン 「こっちは・・・随分古い武器のようだが・・・ん?あそこにも何かある」

爆破犯 「オイ!てめぇ、俺たちの邪魔をする気か!」

アイラワン 「おや?よくわかったね」

爆破犯 「小僧の分際で、正義の味方づらしやがって!」

アイラワン 「あいにく、その正義の味方、そのものなんですよ!」

爆破犯 「ぐあッ!!」

アイラワン 「この手製のダイナマイトはもらって行くよ」

リンドン 「よくやってくれた、破壊の陰謀を阻止したのは大きな功績だ」

アイラワン 「それほどでも・・・」

リンドン 「さあ、受け取りなさい・・・このセットは君の開拓の役に立つはずだ・・・」

アイラワン 「経験値カードと熟練者用アイテムセット・・・ん~、残念だけど、ナックルかレッグガードが欲しかった・・・」

リンドン 「・・・」

アイラワン 「あ、いや、ありがとうございます」

リンドン 「・・・近いうちに大規模な討伐を予定している・・・君もそれに向けて備えておくように・・・」

アイラワン 「・・・(大規模な討伐?)」

リンドン 「街に出るついでに、この機密文書を開拓副官に届けて欲しい」

アイラワン 「わかりました」


クエスト機密文書伝達

アイラワン 「リンドン卿から預かりました・・・」

開拓副官 「これは!少々お待ちを・・・」

アイラワン 「・・・(どういう意味だろう)」

開拓副官 「な、何を覗いているのです!」

アイラワン 「・・・(開拓者年鑑?)」

リンドン 「ご苦労だった、次の任務は明朝開始とする」

アイラワン 「わかりました」

Akiran 「ん?・・・(あれは・・・)」

アイラワン 「さてと・・・当面の宿を探さねば・・・」

Akiran 「よぉ!君は確か・・・」

アイラワン 「あ!アデリーナ姐さんの旦那さんですね」

Akiran 「旦那さん・・・(いい響きだ・・・)ってわけじゃないが」

Akiran 「なるほど、それなら、うちに泊まればいい」

アイラワン 「ありがとうございます!」

Akiran 「ただ・・・」

アイラワン 「ただ?」

Akiran 「少々気難しいお姫様たちがたくさんいるが・・・」

アイラワン 「え!?」

Akiran 「ハハハッ、家はすぐ目の前だ、ついて来たまえ」


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