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リリーンハート? [雪原クエスト]

Yoko 「へぇ~、LisaMarieとAdeMarieのコンビで“凍てつく平原”、やっちゃったんだ」

グレイス 「ええ、人形たちの攻撃等級が53あるので、何とかなったみたい」

Yoko 「羨ましいわね・・・」

グレイス 「でも、Yokoさんがいれば、Aruseだってソロで行けるでしょ?」

Yoko 「多分ね・・・でも、あたしのハイガードじゃ、殲滅力が無いから、あと一人、Yukoにしても、Miyuにしても恐ろしく時間が掛かりそう・・・」

グレイス 「それじゃ、もう一度、SQやりませんか?あたしも凍てつく平原に行ってみたいし」

Yoko 「そうね、それなら、最初に純白の大地で組んだメンバーで、どぉかしら?」

グレイス 「わかりました、AdeMarieとお嬢を連れて行きます」

おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。今朝は、Aruse家クエストブリザードレブナント出没”に挑戦します。Virgin家は前回、Lisaリン人形たちの大活躍で既に終了しているので、今回はお手伝いです。

Yoko 「この子ね、“亡者の眼”を落とすの」

Akiran 「おいYoko、プロヴォーグ、忘れてるぞ」

Yoko 「おっと、いけない」

Yoko 「あんたたちの相手は、このお姉さんだよ!」

Yuko 「お姉さんねぇ・・・随分薹が立ったお姉さんだこと

Yoko 「聞こえたぞ、Yuko!家に帰ったら、一晩中お仕置きだからね」

Yuko 「あ、何てこと言うのよ!知らない人が聞いたら勘違いするじゃないの!」

お嬢 「??・・・エリゴ、来ます!」

Akiran 「さすが、Yoko」

お嬢 「完璧なブロックだわ」

Yuko 「まあ、唯一の取り柄だからねぇ・・・」

Yoko 「ちょっとぉ!どうでもいいけど、攻撃してよ!」

Adeリン 「了解。」

Yuko 「チェインライトニングね!」

Akiran 「単体相手じゃ、もったいない気もするが・・・」

Yoko 「ナイスだよ、AdeMarie!そんなおじさんの言うことなんて、気にしなくてイイよ!」

Adeリン 「大丈夫、もとから、気にしてない。」

Akiran 「うはッ!」

お嬢 「もう一匹、来ます」

Yoko 「いくら来ても、あたしの壁は越えられないわよ!」

この地域最強のエリゴが、束になって掛かってきても、Yokoさんのはビクともしません。これからのVirginに必要なのは、Yokoさんのような盾役の出来る人なんでしょうけど・・・。が使えて、金属鎧が使えて、さらにプロヴォーグとなると、女性NPCには残念ながら、該当者がいません・・・。

Yoko 「う・・・それにしても、あんたたち・・・濃くない?」

「グゥル?」

「ガゥウ?」

Yoko 「うふッ、後ろにも気をつけなさい!」

Yuko 「Yoko、誰としゃべってるの?」

Yoko 「ちょっとグロテスクな、雪の精霊たちよ」

Yuko 「?」

グレイス 「AdeMarie、喋り方、練習してる?」

Adeリン 「うん。Lisaに特訓された。」

グレイス 「へぇ、そうなんだ」

Adeリン 「あたしも、上手になりたい。」

お嬢 「・・・(上手になってるよ)」

Akiran 「Adeリン、大丈夫だよ、随分と聞きやすくなってる」

Adeリン 「本当か?おじさん。」

Akiran 「あ、いや、この場合は、“お兄さん”が正しい使い方だよ」

Adeリン 「おじさんの言ってること・・・よく、わからない。」

お嬢 「ナイス、突っ込み!Adeリン、ホントに上達したわ」

Adeリン 「ありがとぉ!」

Akiran 「トホ・・・」 

前回、Virgin家ソロで挑戦したときは、このエリートエリゴの襲撃で一度全滅しましたが、今回は、盾役Yokoさんのおかげで、危なげなく乗り切ります。

Yokoさんのプロヴォーグタゲが移る心配がないので、Adeリンも気持ち良さそうにスキルを連発してます。

Yoko 「さぁ、いらっしゃい!」

Yuko 「あたしに任せて!」

お嬢 「あれ?」

グレイス 「どうかした?お嬢」

お嬢 「あそこに・・・誰かいるわ」

グレイス 「あら、ほんとだ」

お嬢 「こんにちは」

インビエルノ 「見かけぬ顔だが・・・」

お嬢 「初めまして、開拓者の・・・」

インビエルノ 「あ、いや、別に名など聞くつもりはない」

インビエルノ 「これ以上わしなどに構わず、お前たちの道を行くがいい・・・」

お嬢 「・・・」

Yoko 「これで最後ね!」

Akiran 「後ろからも来てるぞ!」

Yoko 「わかってるって!」

これでクエストアイテム亡者の眼50個、完了です。それにしても、あの老人、いったい誰なんだろう?

Yoko 「ねぇ、こっちに来て!」

Yokoさんが、先ほどの老人キャンプ近くで、小さな洞穴を発見しました・・・。

お嬢 「リリーンハート?」

Akiran 「知ってるのか?」

お嬢 「あ、いいえ、詳しいことは何も・・・ただ・・・」

Yoko 「ただ?」

お嬢 「一部の鉱物を与えると、バフが掛かるとか・・・」

Akiran 「ほぉ」

Yoko 「へぇ、面白そう!何か入れてみてよ」

お嬢 「それじゃ・・・」

お嬢ピュアイオニウムを入れたところ・・・

Akiran 「インテンシファイか!」

Adeリン 「不思議な物体ね」

グレイス 「へぇ~、AdeMarie、随分と滑らかな話し方になってきたね」

Adeリン 「特訓の・・・たまのも」

お嬢 「それを言うなら、たまもの、よ」

一同 「アハハ!」 

ルデザービシハ 「そうか・・・リリーンハートの側であの老人に会ったか・・・」

Yoko 「ええ、確か、インビエルノとか何とか・・・」

ルデザービシハ 「何か事情のある開拓者らしいが、私たちも相手にしてもらえないのだ・・・」

Yuko 「そうなんだ・・・」

ルデザービシハ 「何はともあれ、ご苦労だった・・・経験値カードを受け取ってくれ」

Yoko 「ありがと」

ルデザービシハ 「いや、礼を言うのはこっちの方だ・・・」

Adeリン 「あのお爺さんなら、この雪原で起きたこと、きっと知ってる・・・」

グレイス 「どうしてそう思うの?」

Adeリン 「夢で見た・・・」

お嬢 「まぁ!」

以上で、Aruse家も、クエストブリザードレブナント出没」を完了しました。


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