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純白の大地 [観光案内]

グレイス 「ねぇお嬢、純白の大地、行ってみようよ」

お嬢 「え?」

グレイス 「姉御が行ったんだよ・・・あたしたちも見てみたいじゃない?」

お嬢 「それは構わないけど・・・」

グレイス 「Akiranにも声を掛けてさぁ、ね、行こ!」

お嬢 「そうねぇ、姉御の残してくれたワープポイントもあるし・・・行こうか!」

グレイス 「オーケー、決まりね!」

 

グレイス 「Akiran、Aruse家も参加してよ」

Akiran 「いいですよ、Yokoたちも行きたがってたし・・・あ、そうだ、確かトールブレスレット、AdeMarieが使ってたよね?」

グレイス 「ええ」

Akiran 「雪原のmobは、電撃抵抗が低いのが多いから、AdeMarieが一緒だといいかも」

グレイス 「わかったわ!」

Akiran 「それじゃ、2時間後に、雪原で」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、姉御Akiranの残したワープポイントを利用して、Aruse家と共に“純白の大地”でSQです。参加メンバーはグレイス姉お嬢Adeリンの三人と、Aruse家からはYokoさんとYukoさん、それとAkiranです。

Yoko 「まぁ、ステキ!」

グレイス 「白一色・・・」

Akiran 「あの階段を降りると、そこら中に、mobが徘徊してるよ」

お嬢 「ここは、フォーティファイが必要ね」

Yuko 「お嬢はインテンシファイのリングも、持ってるのよね」

お嬢 「ええ」

Yoko 「それなら、防御、攻撃いずれも等級が一つ上がるし、助かるわ」

Yoko 「みんな、準備はいい?」

グレイス 「オーケー」

Yuko 「いいわよ」

Adeリン 「アルス。モ。レンデ。」

一同 「アハハ!」

Yukoさんとグレイス姉は火力重視のニーリングAdeリンはもちろんエヴォライトスタンスです。盾役Yokoさんは、防御等級+2オプションを持つロイヤルガーディアンを手にハイガードに構えます。・・・それにしても・・・Yokoさん、大胆・・・。 

Yoko 「Akiran、この子は!?」

Akiran 「エルシノスLv107、攻撃・防御ともに等級53のmobだ!」

Yoko 「くッ!Lv107なの!!」

Akiran 「大丈夫、Yokoなら耐えられる!」

Yoko 「あらそう・・・」

Yoko 「く~ッ!きっつ~、やっと倒したって感じ・・・」

この子は、HPも多く、攻撃防御ともに、この周辺のmobたちの中では最も強力で、なおかつ、属性抵抗が低いわけじゃないので、結構、大変だったみたいです。

次に飛び込んで来たのは、スノーウルフLv106等級54はこの地域最大です。

Yoko 「でも、さっきのエルシノスよりは柔らかいわ」

Akiran 「HPで約1/3、防御力も1/2だからね」

Yoko 「納得」

この子が青いのは、電撃による感電状態だからです。属性抵抗-50がかなりの弱点となってます。

Yoko 「かかってきな!」

Akiran 「Yoko、プロヴォーグが遅れたぞ!」

Yoko 「ゴメンなさい、つい、景色に見とれちゃったのよ・・・」

Akiran 「あのなぁ・・・」

Yoko 「真面目にやれってんでしょ、わかってるって!」

スノーベアLv108が続けて襲って来ました。一匹ずつなら余裕でも、連続で来られると、プロヴォーグ連打となり、Yokoさん、結構、疲れるみたいです。

お嬢 「スノーウルフ、来ます!」

Yoko 「Yuko、あっちに変なの湧いたから、任せたわ!」

Yuko 「わかったわ!」

スノーラジムラムLv105HPが少ない方なので、Yukoさんの相手射程外からのアウトレンジ狙撃で倒します。ニーリング長射程距離という特徴が十二分に発揮される場面です。

Adeリン 「Yoko。頑張れ。」

Yoko 「ええ、頑張るわよ~、って、この子、何か落としたわ・・・ウルフファーだって」

この子に限らず、ここのmobたちは、雪原特有のアイテムドロップします。初めて見る物ばかりなので、用途はこれからゆっくり調べます・・・お嬢が。

お嬢 「あたしなの?」

グレイス 「Yokoさん、後ろ!」

Yoko 「あらやだ・・・人面木?」

お嬢 「エルタトLv108、等級54、防御力も54・・・防御力はスノーベアの約半分です」

Yoko 「お嬢、よく知ってるわね!」

お嬢 「予習してきたから・・・」

Yoko 「あは、さすがお嬢・・・あ、グレイス、やっちゃって!」

グレイス 「アルスモレンディ!!」

Yoko 「ヒュ~ヒュ~ッ、出たぁ、本家アルスモレンディ!」

Akiranが言ってたとおり、エルシノスエルタト以外のmobたちは電撃抵抗-50ということで、Adeリン、大活躍です!

それに、エルシノスだって、感電させちゃえば、こっちのもの!恐るべしエヴォライト

Yuko 「これ聞いたら、Miyuが悔しがるわね」

Yoko 「Adeリンに貸したトール、返してって、Virgin家に乗り込むかもね」

グレイス 「そうねぇ、ずっと借りっぱなしってわけにもいかないわよねぇ・・・」

Adeリン 「買う。」

お嬢 「Adeリン、トールって、結構高いのよ」

Adeリン 「稼ぐ。」

Yoko 「イイ心掛けだわ、Aruse家でも相談してみるわね」

これから先も雪原開拓するなら、どうしても電撃属性ブレスレットが必要になりそうです・・・。
結局、3時間ほどの狩りで、今回のSQは終了です。

Yoko 「戦利品は?」

グレイス 「なんだか見慣れない物ばかりね」

Yuko 「どれどれ?」

×2
×22
×13
×10
×4
×6
×4
×8
×2
×9

Yoko 「博識お嬢、このアイテム、何に使うかわかる?」

お嬢 「え~、無理です・・・次回までの宿題ということで・・・」

Yoko 「ん?」

Yuko 「何これ?」

一同 「アハハ!」

×2

Yoko 「キャベツだなんて、信じられない」

グレイス 「うちの料理長が喜ぶくらいかなぁ」

Adeリン 「野菜。嫌い。」

Yoko 「こら、野菜を食べないと、大きくなれないぞ」

Yuko 「って、もうYokoの背を越えてるんだけど・・・」

Yoko 「それもそうね・・・で、装備のドロップは?」

Yuko 「・・・これじゃ、Rekoへのお土産にもならないわね・・・」

Yoko 「ねね、記念写真撮ろうよ!」

Yuko 「いいわ、生きている証拠にね」

お嬢 「う・・・」

Yuko 「あはは、冗談よ、冗談!」

Yoko 「すいませ~ん、シャッターお願いできます?」

雪原レスキューナイツ 「了解しました」

Yoko 「ゥリャ~ッ!」 ★パチッ★

Yuko 「あ~ッ!何てはしたない格好してるのよぉ

Akiran 「・・・(うは!まる見え・・・いいのか、オレ!)」

グレイス 「Yokoさん・・・」

Adeリン 「大胆。」

お嬢 「もともと、大胆じゃなければ着られない服だけど・・・」

Yoko 「何騒いでるの?足の裏をちょっと見せただけじゃない

いやいや、違うから・・・もぉ、Yokoさんたら・・・見てるこっちまで恥ずかしくなっちゃうよぉ!?
それにしても・・・この雪原のどこかに、行方不明になった
が・・・もしかしたら、まだ生きているかもしれない・・・そんなことを夢見ながら、今夜は、おやすみなさ~い!


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