ボススピネル2 [ユニークmob]

Yoko 「お嬢、SQ組んでボススピネル、やらない?」
Miyu 「ねぇ、やろう、やろうよ!」
お嬢 「それはいいんだけど・・・前回全部使っちゃったから、Virginにはボススピネル、もう無かったような・・・」
ボススピネル
Yoko 「それは大丈夫、Aruseの方で用意してあるから」
お嬢 「そういうことなら、喜んで!あ、でも、姉御がいないけど・・・」
Yoko 「うちもAkiranがいないし、今回は、ガンスミスと魔法使いさん募集中!」
お嬢 「わかったわ、それじゃ、グレイスとAdeMarieに声を掛けてくる」
Yoko 「場所は、ニムロッド橋の、以前、クリスマスツリーが設置されていた辺りで」
Happy Merry Xmas!!

Yoko 「グレイス、お久しぶり!」
グレイス 「Yokoさんも、お元気そうで何よりです」
Yoko 「ジャケン収容所のこと、聞いたわ・・・大変なスキャンダルだったわねぇ・・・」
グレイス 「ええ・・・ショックじゃない、と言えば嘘になるわ・・・」
Miyu 「元気を出して・・・」
グレイス 「ありがと・・・」
Miyu 「それじゃ、頑張りましょ!」
Yoko 「Adeリン、どうかした?」
Adeリン 「べつに。」
Miyu 「大丈夫、ボスなんて怖くないから」
Adeリン 「・・・」
こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、3月に続いて、ボススピネルを使ったボス狩りSQに挑戦です。姉御が不在のため、Virgin家からはグレイス姉、お嬢、それにAdeリンが、Aruse家もAkiranがいないので、YokoさんとMiyuさんの二人が参加しました。
Yoko 「それじゃ、ゴールデンスパイダー、出すよ」
Miyu 「エヘン!それでは、作戦を少々・・・まず、緒戦に子蜘蛛たちをあたしのプリジドストロークで一掃、あ、Yokoはプロヴォーグ忘れないでね、あたし痛いの嫌だから」
Yoko 「わかってるわよ」

Miyu 「Yokoがタゲを固定してくれたら、後は、好きなスキルで思いっ切りやっちゃって!」
グレイス 「了解!」
Adeリン 「ラジャ。」

Miyuさんの作戦が面白いように当たり、セレステ湖の主ゴールデンスパイダーLv92を難なく倒すことができました。

Miyu 「どぉ、言ったとおりでしょ」
グレイス 「盾役のYokoさんが完璧だったから」
Yoko 「うふッ、見るところ見てるじゃないの、さすがグレイスね」
Miyu 「それにしても、白装備Lv76って・・・」
Yoko 「次、行く!」


Miyu 「え~、また白装備なのぉ」
Yoko 「次!」


Miyu 「今さら、Lv80の長杖、使わないわよねぇ」


Yoko 「あらら、今度は短杖か・・・」
Miyu 「ねぇYoko、ドロップ渋すぎるよぉ」
Yoko 「あのね、あたしのせいなの?」
Miyu 「うん!」


グレイス 「法衣の回避って、意味あるのかしら・・・」
Miyu 「そりゃ、あたしだって、お嬢みたいに、parry!ってやってみたいけど・・・」


Yoko 「アンデッド系のダメージ軽減付きかぁ・・・」
Miyu 「どうする?倉庫に入れておく?」
Yoko 「あたしの華麗な盾コレクション、知ってるでしょ」
Miyu 「チップかぁ」


Miyu 「これ、Virginには使い手がいるんじゃなくて?」
お嬢 「そうね、もらっておくわ」
Yoko 「それじゃ、次、行くよ!」


Miyu 「ケルベロス持ってるから、いらな~い」
Adeリン 「もらう。」
Miyu 「え?」
Adeリン 「Mr.と料理長。将来使う。」
グレイス 「よく気がついたわね、Adeリン」
Adeリン 「エヘン。」


Miyu 「Adeリン、これは?」
Adeリン 「捨てる。」
Miyu 「アハハ、売りね」


Miyu 「ユニークネプチューンかぁ・・・」
お嬢 「倉庫に入れておくわ」


Yoko 「おなじみ、アースクラッカー・・・いらないわね」
Miyu 「あたしは、チーズクラッカーの方が好き」
Yoko 「あのね」


Miyu 「ミスティックナイフ白!」
Yoko 「次!」


Miyu 「短剣・・・どうする?」
グレイス 「Chariリンが使うかもしれないから・・・」
お嬢 「ソホもね!」
Yoko 「うふッ、それじゃ、グレイスにプレゼント!」
Miyu 「へぇ~、そうだったの、グレイス」
グレイス 「よ、Yokoさん、次、早く!」
Yoko 「さぁ、ゴールデンスパイダーは、次で最後よ」
一同 「了解!」


Yoko 「これが使えるのはChariリンだけね」
Adeリン 「お土産にする。」
Yoko 「それじゃあ、次、ソラコトミー、出すよ!」


次に挑戦したのは、骸骨の巣2階を徘徊するソラコトミーLv100です。
Yoko 「これなら、さっきの方がまだマシよね」
Miyu 「売りッ!」
Yoko 「次が本日の最後、もう一回ソラコトミーね!」
Miyu 「見てらっしゃい、冷たい氷の槍をお見舞いするわ」


Yoko 「ジェノサイダーかぁ・・・どぉ、Virginで使う?」
お嬢 「オプションはまぁまぁだけど・・・等級の+がないから・・・」
Miyu 「よし、これも売りっと!」

Yoko 「お疲れさま~、どぉ、グレイス、少しは気が晴れて?」
グレイス 「ありがとYokoさん、とってもいい汗がかけたわ!」
Miyu 「Adeリン、どうだった?」
Adeリン 「楽しかった。」
Miyu 「それじゃ、またやりましょうね」
Adeリン 「うん。」

ということで、今夜もやっちゃいます!エミリアのファションチェ~ック!
実装当初、絶大な人気を誇るファイター用「スクールルック」を凌駕する勢いでマーケットの人気商品となったウォーロック用「スクールルック」がこれ。もちろん、グラナド・エスパダの公式学生服です。ほとんどの衣装で胸元を大胆に露出させているMiyuさんも、このスクールルックだけは別、学生服らしいデザインのジャケットは、素肌の露出が全くと言っていいほどありません・・・。が、世の男性諸氏の期待は決して裏切りません・・・そうなんです、人気の秘密はファイター用スクールルック同様、ジャケットと一体化したミニスカートと、清楚なデザインのハイソックスという王道的組み合わせにありました。数あるコスチュームの中でも、Miyuさんのキュートな魅力を余すとことなく引き出した逸品だと言えるでしょう。それに、真っ赤なバッグがこれまたジャストフィット!って感じですねぇ・・・。
あら、そう言えば・・・あたしもこの前借りたけど、グレイス姉さん、こんな素敵なバッグ、どこで手に入れたのかしら?
















































コメント 0