So-net無料ブログ作成
検索選択

ジャケン収容所の秘密 part1 [クエスト・ミッション]

リサ 「グレイス、何かあったの?」

グレイス 「おねえ、ジャケン収容所が造られた理由を知ってる?」

リサ 「ええ、少しなら・・・確かベスパニョーラ政府が、本国の政治犯を収容するために造ったとか・・・」

グレイス 「そう、そして、あの三年戦争からずっと放置されたまま、現在はモンスターたちの巣窟となってしまった・・・」

エミリ 「あの収容所がどうかしたの?」

グレイス 「妙な噂を耳にしたの・・・」

エミリ 「噂?」

グレイス 「ペスパニョーラの高位貴族のような出で立ちの男が、頻繁に収容所に出入りしていると・・・」

エミリ 「それって・・・以前、テトラ大遺跡に現れたシャルリンっていう幻術師と関わりがあるのかしら・・・?」
グレイスベルネルリ

グレイス 「そうなの・・・あの時と同じようにジャケン収容所でもベスパニョーラが何かを企てているのかもしれないの・・・」

リサ 「収容所を三年戦争以後、放置して封鎖してしまったのも、何か裏がありそうね・・・」

グレイス 「あたしは、ブリスティアの情報将校という肩書きを捨てた身だけど・・・なぜか、嫌な予感がするの・・・だから・・・」

リサ 「調査をしてみるって言うんでしょ」

グレイス 「うん・・・」

エミリ 「やるわ!ねぇ、おねえ!」

リサ 「そうねぇ、それなら、理由を話して、みんなにも協力してもらいましょう」

グレイス 「それじゃ、あたしは一足先に絶望の祭壇方面を調査してみるから、モルグスの方をお願い」

リサ 「せっかくモルグスに行くのなら、経験を積む意味で、イッジとChariリンに行ってもらいましょうか?」

エミリ 「あ、でも、あそこ、ゴーストファーザーって飛行系mobがいるから・・・」

リサ 「そうか、そうだったわね・・・飛行系mobねぇ・・・」

ロミナ 「その役目、あたしにやらせてもらえないかしら?」

エミリ 「中隊長さん!あ、レベルが上がってる!」

ロミナ 「レスキューナイツの訓練で、とりあえずLv76になったわ」

リサ 「それじゃ、イッジとロミナさんで、それに、回復役はエミリア、お願いね」

エミリ 「うん、任せておいて!」


クエストジャケン収容所

ロミナ 「とりあえず、mobたちが何か落とすかもしれないから、倒してみるわ」

エミリ 「そうね、それがいいわ」

イッジ 「実験ですね!」

イッジ 「あら、これ何かしら?」

ロミナ 「“古い階級章”?」

イッジ 「ミュセススカルゴットルージュ・・・この子しか落とさないみたい」

イッジ 「あ、やっぱり、この子も持っていたわ!」

ロミナ 「決まりね」

エミリ 「今度は、“血が付いている認識票”だって!」

ロミナ 「なるほど・・・そういうことか・・・」

ロミナ 「どうやら、このモルグスでは、二種類のアイテム、“古い階級章”と“血が付いている認識票”を集めるみたいね」

エミリ 「そして、それは、ミュセスカルゴッドルージュとゴーストファーザーだけが持っている・・・」

ロミナ 「そういうこと」

ロミナ 「そうとわかれば、前進よ!」

イッジ 「オーケー、この二種類のmobたちを集中して倒せばいいのね!」

ドロップ100%、確実にアイテムを落としてくれるようです。 

ロミナ 「これで完了かしら?」

イッジ 「二種類のアイテム、それぞれ50、集まったわ」

エミリ 「戻って、グレイス姉に報告しましょう」

ロミナ、イッジ 「ラジャ!」

 

エミリ 「グレイス姉さん、これを見て」

グレイス 「これは・・・」

ロミナ 「階級章と認識票だと思うのだけど・・・」

グレイス 「そうねぇ・・・どこかで見たような気がするけど・・・この状態でははっきりしないわね」

エミリ 「この錆を落とすことができれば・・・」

イッジ 「そうだわ、リボルドウェのエウセビオさんが、骨董品の復元を趣味としているって聞いたことがある・・・行って見てもらってくるよ」

エウセビオ 「鎧屋のイッジじゃないか、何か用かな?」

イッジ 「これ、復元できないかと思って・・・」

エウセビオ 「ほぉ、随分と古いものだが・・・この錆を落として復元するには特殊な薬品が必要じゃな」

イッジ 「特殊な薬品?」

イッジ 「ということで、デーモンの胃液、ロドナイト、食塩水があれば、何とかなるって」

エミリ 「なんだか聞いたことのないアイテムばかりね・・・」

イッジ 「それぞれリオン平原、忘失の廃墟、荒涼の絶壁で、それぞれ手に入るらしいけど・・・」

リサ 「あらあら、それじゃ手分けしましょう・・・リオン平原はロルク、お願いしていいかしら?」

ロルク 「お安いご用です!」

ソホ 「それなら、レベルが近い僕が回復役をしよう」

テイア 「あ、あたしもご一緒していいかしら?」

イッジ 「あ、テイアさん、あなたもレベルが上がったのね!」

テイア 「え、ええ、中隊長さんほどじゃないけど・・・ほんの少し・・・

ロルク 「もちろん、オーケーさ!」

ソホ 「僕がしっかり二人をサポートしますよ」

リサ 「それと、荒涼の絶壁は、チームブルーニに任せるとして・・・」

エミリ 「忘失の廃墟は、あたしたちモルグス組で!」

デーモンの胃液”を持っているのは、このジャケンコモドLv64でした。

ロルク 「これでよし・・・それじゃ、僕はリボルドウェに戻って、他のチームが来るのを待ちましょう」

テイア 「了解しました」

ソホ 「アハハ、テイアさん、相変わらず礼儀正しい物言いだね」

テイア 「あ、そ、そんな・・・からかわないでください・・・」

食塩水”は、ガヴィディアイスLv50のドロップ品でした。

お嬢 「それじゃ、これ、リボルドウェに届けてくるわ」

プリス 「お嬢~」

お嬢 「え?」

プリス 「ロルクによろしくねッ!」

お嬢 「こらッ!」

ロドナイト”はゴーストバロンLv78が落とします。
これら、三つの地域で集めた三種類のアイテムもすべて100%ドロップでした。

イッジ 「オーケー、それじゃ、もう一度、エウセビオさんの所に行ってくる」

エミリ 「それじゃ、あたしとロミナさんはコインブラに戻るわね」

エウセピオ 「これは、ブリスティア軍が使用した紋章だよ・・・久しぶりだな、これを見るのは・・・」

ロルク 「久しぶり?」

エウセビオ 「三年戦争でブリスティアが敗れた後、この紋章は使えなくなった・・・」

お嬢 「こっちは?」

エウセビオ 「ふ~む・・・これは見たことのない紋様じゃな・・・BSAと読めるが・・・」

イッジ 「グレイス姉さんなら、わかるかも」

お嬢 「そうね、エウセビオさん、ありがとうございました」

エウセビオ 「・・・(しかし・・・いまさら、ブリスティアの紋章を目にするとは・・・)」

こんにちは、Virgin家の四女エミリアです。今日から3回シリーズで久しぶりの本格クエストジャケン収容所の秘密」をお送りします。ふとしたことから、ジャケン収容所の調査を始めたVirgin家ですが、そこには、ベスパニョーラ政府の恐ろしい秘密が隠されていたのです・・・。


コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。