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ボススピネル [ユニークmob]

Akiran 「なあ、アデ、Virginの方もボス・スピネル結構貯まってるんじゃないか?」

アデ 「あぁ、倉庫に少しあると思うけど・・・」

Akiran 「ドロップ狙いのボス狩り、やってみないか?」

アデ 「なるほど、スピネルでボスを呼び出して、それをSQで狩ろうってわけだ」

Akiran 「そうそう、ドロップした装備類は二家で相談して、売るなりなんなりすればいいと思うんだ」

アデ 「お互い、Veteranになったとたん、ある意味、暇だからなぁ・・・」

Akiran 「そういうことだ」

アデ 「わかった、グレイスとお嬢に、声を掛けてくるよ」

Akiran 「それじゃ、場所は、チューリンゲン湖畔の、人通りの少ない広場ということで」

アデ 「オーケー」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、Aruse家とともに、倉庫に眠っていたボススピネルを使って、ボス狩りSQに挑戦です。Virgin家からはチーム姉御が、Aruse家からはYokoさん、Yukoさん、それにAkiranが参加しました。

アデ 「最初は、ウラジミールから行くよ!」

Yoko 「オーケー、Yukoはニーリングとスタンディングで、交互にスキルね」

Yuko 「了解!」

お嬢 「グレイスはどうするの?」

グレイス 「あたしは、エイミングショットのゼロインを中心に」

アデ 「それじゃ、呼び出すよ!」

最初のドロップ装備はロイヤルガーディアンLv76・・・って、これ、どうなのかしら・・・。

Yoko 「売り・・・かな」

アデ 「じゃあ、次も、ウラジミール!」

この子が赤いのは、姉御の使ってるヘリオスについている攻撃オプション「火傷」の結果です。ちなみに、「火傷」状態というのはスキル制限とHP25%減の状態です。

Yoko 「防御+9は、まあまあだけど・・・お嬢もAkiranも、もう着ないわよね」

アデ 「ソホが着られるんじゃない、ねえ、グレイス」

グレイス 「え、そうなの・・・」

お嬢 「でも、Lv68になればエリートスタディッドアーマーがあるから・・・」

Yoko 「じゃあ、売りね」

アデ 「ウラジミール、まだ行くよ」

この子が青いのは、Yokoさんのエリートブリューナクのオプション「感電」の効果によるものです。ちなみに「感電」は移動速度半減、防御力0という状態になります。

Yuko 「Lv80で恐竜系の追加ダメージって、微妙だな」

Yoko 「これも売っちゃおうか」

グレイス 「あ、うちは長銃使いが多いから、倉庫にキープさせて」

Yoko 「オーケー」

アデ 「次、まだウラジミールのスピネルある?」

お嬢 「あと三つほど」

アデ 「じゃ、行くよ」

お嬢 「これChariリンにいいんじゃない?」

グレイス 「そうね、とっておけばいいわね」

Yoko 「へぇ~、Virginにも細剣使いがいたの?」

アデ 「ああ、三人目のカトリーヌだよ」

Yoko 「あ、なるほどね」

アデ 「それじゃ、次もウラジミール、行くよ」

Yoko 「これは、Lv68エリートがあるから、売りね」

アデ 「次、ウラジミール、ラストだよ」

グレイス 「これはイッジ用にいいかな?」

Yoko 「それじゃ、Virginの倉庫へ置いておけばいいわ」

アデ 「それにしても、こいつら、弱くなってないか?」

お嬢 「今回のアップデートで、以前より能力が減らされたみたいです」

Yoko 「そうなんだ・・・どうりで歯ごたえが無かったのね」

アデ 「次は・・・これ、ウィアードナイトか」

Yoko 「これ、なかなかのオプションじゃない?」

Yuko 「そうね、これもVirginの倉庫にキープっと」

お嬢 「ありがとうございます」

アデ 「次もウィアードナイトだよ」

Akiran 「カラドボルグはうちの倉庫に沢山あるよ」

Yoko 「売りだな」

アデ 「次は、ジャイアントコモド、行くよ」

ソドとかソドギェヨルとか、なんのことやら・・・。

Yoko 「売り!」

アデ 「次!」

Yoko 「この期に及んで白装備・・・・」

アデ 「ゴミだなぁ」

Yoko 「売り!」

アデ 「次、行くよ」

Yoko 「プルートも、アルビ川とトポロで結構拾ってるわねぇ」

アデ 「次もジャイアントコモド」

Yoko 「ホント、特徴ないよ、これ」

アデ 「Lv80で防御力2じゃ、誰も買わないかな」

グレイス 「ジャイアントコモドってドロップ微妙じゃない?」

アデ 「次は・・・サーベルタイガーだよ」

Akiran 「Virginは倒したこと、あるのか」

アデ 「いや、初めてだ」

Yoko 「いっちゃいなよ、アデ」

アデ 「オーケー」

みんな、結構吹き飛ばされて大変でしたが、スカウト二人の活躍で、無事倒すことができました。

Yoko 「プルート、いらない!」

アデ 「次もサーベルタイガー、行くよ!」

Yoko 「よしっ、150,000vis!」

アデ 「次、いくよ!」

Yoko 「お!?これはどぉ、あたしはいらないけど、イッジが使うんじゃない?」

お嬢 「お言葉に甘えて、いただいておきます」

アデ 「さあ、本日、ラストだよ!」

Yoko 「これも、Virginの細剣使いに進呈!」

アデ 「ありがと!」

Yoko 「あんまり、良い物落とさなかったわね」

アデ 「まぁ、所詮、暇つぶしだし、こんなものじゃない」

Yuko 「またスピネル貯まったらやろうよ」

Yoko 「ところで、アデリーナ、タブカル高原へは行ってみた?」

アデ 「タブカル高原?」

Yoko 「最近発見された土地なんだけど、そこの調査員が手伝いを募集してるのよ」

アデ 「Aruse家は行ったの?」

Yoko 「ええ、少し手伝ってきたわ、まぁ、不思議なmobたちのパラダイスって感じね」

グレイス 「面白そうね、姉御」

アデ 「ああ、近いうちに行ってみるか」

というわけで、チーム姉御、次の目標はタブカル高原踏破です。


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