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水晶骸骨完結編 モントロ子爵 [ウスティウルクエスト]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜はチーム姉御による骸骨の巣探検、その完結編をお送りします。

アデ 「さてと、祭壇は一番奥だな」

お嬢 「そうです、そこにもう一つ水晶骸骨があるはずです」

グレイス 「さあ、骸骨たち、かかってきなさい!」

骸骨の巣2Fでは、曲刀二刀使いのエクスキューショナーLv95が行く手を阻みます。

アデ 「また鬱陶しいのが現れたか」

このスカルランサーLv94は、本来は対空のみ有効なスキル、アルポンを対地攻撃でも使ってきます。これって、ズルいですよねぇ・・・。

アデ 「・・・ゾッとするな」

いくつかある横穴の奥には、人骨の絨毯が敷き詰められていました・・・。

グレイス 「あれね」

アデ 「またあの気色悪い髑髏を拝むのか」

アデ 「今度はボーンビーズ150だとさ」

お嬢 「先ほどのエクスキューショナーが持っています」 

1Fより個体数の多いスカルランサーに悩まされながら、なんとかボーンビーズ150を集め終わります。と言っても、そのほとんどは1Fに戻って、レベル上げをしながらスカルナイトを狩って集めたみたい。おかげで姉御グレイス姉がLv96、お嬢はLv97到達です!

アデ 「ん!?」

グレイス 「これ、ミッションだわ!」

ミッション「モントロ子爵

お嬢 「あれは、ロミナさんじゃ?」

ロミナ 「黙れ!」

モントロ子爵 「ふふ、君の骸骨はどんな形かな?きっと、いい骸骨兵士になれるよ」

ロミナ 「し、しまった!」

グレイス 「あ!ロミナさん!」

アデ 「グラングマ!?」

グラングマ 「アンタたち、久しぶりだね!」

グラングマ 「アタシはそんなものに興味ないよ、その若くて先のある子が骸骨にされるのを、黙って見過ごすわけにはいかないからねぇ」

モントロ子爵 「グラングマ、そんなのは君の仕事じゃないだろう?」

グラングマ 「いいや、これがアタシの仕事だよ!」

ロミナ 「グラングマ!?」

グラングマ 「アンタたちも、頼んだよ!」

アデ 「わかった!」

モントロ子爵 「くッ、多勢に無勢か・・・グラングマ、若くて美しい肉体に興味ないかい?私がプレゼントしてあげるよ」

グラングマ 「アハハ、そんなもの今さら願い下げだよ!」

ロミナ 「どうしてグラングマがあたしを助けに!?」

アデ 「あんたが考えているほど、悪い女じゃなさそうだな」

グラングマ 「ごちゃごちゃ言ってないで・・・最後に強烈な範囲攻撃が来るからね!」

ロミナ 「あ、はい・・・」

モントロ子爵 「ふふ、なかなかやるな・・・」

グレイス 「倒したの?」

アデ 「いや、多分、逃げたんだろ・・・」

ロミナ 「グラングマ・・・あの・・・ありがとう・・・」

グラングマ 「それにしても、モントロが直接出てくるとはね・・・フェルッチオの遺産がこの近くにあるのかもしれないね・・・」

ロミナ 「そのフェルッチオの遺産とは何ですか」

グラングマ 「フェルッチオ・エスパダが残した偉大なる遺産・・・ある者は莫大な財宝だと言い、ある者は世界を支配する力だとも言う・・・」

ロミナ 「・・・・・・!!」

グラングマ 「ただの作り話かも知れないし・・・モントロの狙いもその辺にありそうだけど・・・まあ、とりあえず基地へ戻ろう」

ロミナ 「はい・・・」

グラングマ 「アンタたちも一緒に来ておくれ、手伝ってくれた礼はするよ」

グラングマ 「ご苦労だったね、アンタたちがいなかったら、ロミナの命が危ないところだった・・・」

アデ 「いくつか聞きたいことがある」

グラングマ 「何かね?」

アデ 「モントロ子爵ってのは何者だ?」

グラングマ 「本国でもかなり高位の魔導師で、"ベスパニョーラ十貴族"の一人だ・・・強力な黒魔法と呪術を操り、アンデッドを操る能力を持っている・・・悪魔と契約を結んでいるという噂もあるが・・・」

グレイス 「ベスパニョーラ本国は何をしようとしているの?」

グラングマ 「それはアタシにもわからない・・・今回のこともそうだし、ディロスラテムの件だって・・・」

お嬢 「ディロスラテム!?あなたからその名前を聞くとは思いませんでした・・・」

グラングマ 「アタシたちの知らないところで何かが動いているのは確かだがね・・・まあ、これは礼だ、受け取りな」

経験値カードをもらいました。

グラングマ 「ところで、第4区へは行ってみたかい?」

アデ 「いや、まだだけど」

グラングマ 「そうか、また機会があったら、探索してきておくれ」

アデ 「わかった」

ロミナ 「・・・グラングマに助けられました・・・変わった人だわ・・・」

アデ 「でも、安心したよ、開拓の責任者と部隊の指揮官が仲違いしていては、開拓者にとっても良いことはないからね」

ロミナ 「それもそうね・・・最初にしっかり説明してくれれば、私も彼女を疑うことなどなかったんだけど・・・」

アデ 「まあ、一件落着ってわけだ」

ロミナ 「あ、今度もお世話になったわ、ありがとぉ・・・テイアにもよろしくね」

アデ 「ああ、伝えておくよ」 

どうやら、グラングマロミナさん、和解できそうなので、ちょっち安心しました。
そんなわけで、チーム姉御骸骨の巣3Fに進出です!
 


コメント(2) 
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クチビル

毎回楽しく拝見させてもらっています。
今後、Virgin家の皆さんが、何処を開拓するのか
気になります^^
by クチビル (2007-01-28 21:22) 

emilia

クチビルさん、こんばんは!
そうなんです、何処を開拓するのか、頭を悩ませています、アハハ。
とりあえず、チーム姉御の覚醒が次の目標です。
by emilia (2007-01-28 21:40) 

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