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探偵さん物語 第二夜 [NPCクエスト]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は昨晩に引き続き「探偵さん物語 第二夜をお送りします。ご案内は、もちろん!お嬢です。

お嬢 「わかりましたよ!」

エミリ 「アハハ、ふくれるとロルクに嫌われるぞぉ」

お嬢 「ちょっと・・・それ、冗談にならないんだから・・・」

エミリ 「え!?」

姉御グレイス、それにあたしの三人は、久しぶりにジャケン収容所シュイバーリエルに飛んだの、そこで、残りの管理日誌3冊を探すためにね。

グレイス 「あたしたち、強くなったのね!」

アデ 「そりゃ、そうさ!」

お嬢 「あそこに、火炉が」

クエスト「ジャケン収容所捜査」(つづき)

アデ 「これだな」

お嬢 「ミスティックアンプル、だけしかないわね」

アデ 「ハズレ、ってことか・・・」

アデ 「よし、管理日誌8冊目だ」

アデ 「9冊目、見つけたよ!」

シュイバーリエルでは5ヶ所火炉を発見し、そのうち2ヶ所から管理日誌を回収したの。

グレイス 「そういえば、ゲヘナ大橋って、初めてじゃない!」

お嬢 「確かに・・・」

アデ 「鬼が出るか、蛇が出るか・・・だな」

アデ 「まあ、何が出ても、問題外だが!」

アデ 「あったぞ、10冊目だ!」

グレイス 「どうする?奥まで行ってみる?」

アデ 「・・・イッジが首を長くして待ってるだろうから、きょうは戻ろう」

ゲヘナ大橋で最初に見つけた火炉から、10冊目の管理日誌を回収、今回は観光案内を見送って、コインブラに戻ることにしたの。

イッジ 「あ、ありがとぉ!」

グレイス 「さあ、早く、探偵さんのところへ持って行ってあげなさい」

お嬢 「あたし、付き合うわ(・・・どうもあの探偵、胡散臭いのよねぇ・・・)」

イッジ 「はいッ、探偵さん!」

グルトルデ 「おお、10冊ぴったりですね、どうもありがとう!報酬として、ドーンと経験値カードと50,000visを差し上げましょう!」

お嬢 「これで終わり?」

グルトルデ 「・・・実は、今回の依頼には私の一流探偵センサーが引っかかりを感じてるんですよ・・・」

イッジ 「どこか、おかしいの?」

グルトルデ 「・・・どうでしょう、もう一度だけ、お手伝い願えませんか?」

イッジ 「あ、喜んで!」

クエスト「リンドンの裏調査

グルトルデ 「実は、今回の依頼人は、あの開拓本部長のリンドン男爵なのです」

お嬢 「!?」

イッジ 「リンドンおじさま?」

グルトルデ 「ご存じですか?」

イッジ 「ええ、小さい頃、可愛がってもらった記憶が・・・」

お嬢 「で、それのどこが引っかかるの?」

グルトルデ 「リンドン男爵が調べていた内容は、本国ベスパニョーラが頑なに隠そうとしていた事らしいのです」

グルトルデ 「ねッ、ねッ、怪しいでしょ?怪しいですよね?」

お嬢 「たしかに・・・」

グルトルデ 「そこで、リボルドウェに行って、リンドン男爵の周辺を探ってもらいたいのです、どんな些細な事でも知る事が出来れば、彼が何のために今回の依頼をしてきたのか掴めるかも知れません!」

イッジ 「わかりました、お役に立てるよう頑張ります!」

グルトルデ 「それでは、まず、リボルドウェにいるブルーニという魅力的な女性を訪ねてみてください」

お嬢 「ブルーニですって!?」

グルトルデ 「ご存じでしたか?」

イッジ 「ブルーニさんなら、つい最近、我が家にお迎えしました」

グルトルデ 「ほぉ~、それなら、話は速いかも知れませんね」

しかたないから、リボルドウェブルーニを探すことにしたの。朝早く出掛けるって言ってたから・・・。

エミリ 「ねぇ、お嬢・・・ブルーニさんと何かあったの?」

お嬢 「べ、別に、何もないよ・・・って、エミリ!何でここにいるのよ!」

ブルーニ 「え?リンドン男爵についてですか・・・そうねぇ、知らないこともないわねぇ」

イッジ 「何でもいいんです、教えてください!」

ブルーニ 「情報料、5,000vis、払う気ある?」

お嬢 「あなたねぇ、お金取る気なの」

ブルーニ 「いやだわ、冗談ですよ・・・あたしは、居候の身ですものね、あなたと違って・・・」

お嬢 「!」

ブルーニ 「何のために男爵の調査をしているのか知りませんが、あなたたちも気をつけることね」

イッジ 「・・・おじさま・・・」

ブルーニ 「あら、男爵はイッジちゃんの叔父さんなの?」

イッジ 「い、いえ、そういうわけじゃ・・・」

ブルーニ 「そうだ、エウセビオさんなら、もっと詳しい事を知ってるかもしれないから、一緒に行ってみましょう」

エウセビオ 「おや、ブルーニ君じゃないか」

ブルーニ 「こんにちは、おじさま」

ブルーニ 「ゴールドバルク20でどうかしら?」

エウセビオ 「それなら、話さないでもない」

ブルーニ 「わかったわ、ねぇ、ゴールドバルク20個、持ってます?」

お嬢 「あなたたちは、いつも、そうやって・・・」

ブルーニ 「あら、いけないかしら、だって、情報は宝物なのよ」

イッジ 「預けてあるから、とってきます」

エウセビオ 「ただ、どこまでが真実なのか、私にもわからない・・・判断は君たちに任せるが、私が言ったってことだけは、決して誰にも話さないで欲しい・・・」

イッジ 「わかりました・・・」

エウセビオ 「ドミンゴなら、何か知っているかもしれないなぁ・・・」

ブルーニ 「ドミンゴさんね、ありがとぉ」

ドミンゴ 「これはこれは、Virgin家の皆さん、お久しぶりです」

イッジ 「あの・・・」

ドミンゴ 「ところで、皆さんが本部長の事を調べてるという噂を耳にしたのですが・・・もし、本当なら、すぐお辞めになることをお勧めします」

お嬢 「!?」

ドミンゴ 「おお、そうだ、オーシュの探偵にも、これまで見て見ぬ振りをして差し上げましたが、これ以上続けるのなら、身の安全は保証しませんと、お伝えください」

一同 「・・・」

ブルーニ 「あたし、仕事に戻りますわ」

グルトルデ 「ハッハ~、こんなに早く調査がバレるとは!これは少し、開拓本部を甘く見ていました」

イッジ 「・・・大丈夫ですか?」

グルトルデ 「今回の調査は、ここで中止する事にしましょう・・・いや、危ないですから、ねッ?」

お嬢 「やめちゃうんだ」

グルトルデ 「・・・そうだ、私にはあなた方のような力強い味方が必要です、そこで、このグルトルデピーターソン、知恵と力を貴家門のお役に立てつつ、あなた方からの助力も受けましょう!いゃあ、我ながら何という名案、自分の才覚が恐ろしいですよ、ハッハッハ~!」

イッジ 「・・・あのぉ、それ、どういう意味ですか?」

グルトルデ 「つまり、私がVirgin家に居候して差し上げようというのです、え?いや、決して、アパートを追い出されたってワケじゃないのですよ」

お嬢 「・・・(やれやれ、また一人、変なのが増えたわ・・・)

グルトルデ 「よろしく、お願いいたします」

リサ 「あらあら、こちらこそ、よろしくお願いするわ」

アデ 「お前を居候させるために、50万visかかったんだから、しっかり働いてもらうよ」

グレイス 「そうそう、炊事洗濯、お風呂掃除に、お使いも、ねッ!」

イッジ 「姉さんたち、ひどいよぉ」

アデ 「おや、イッジ、いつもクールなお前が珍しいなぁ」

グレイス 「そうね、何かあるのかしら?」

お嬢 「・・・(この家の女たちは、ハッキリ言って、こ・わ・い!)」

グレイス 「あら、エミリは?」

アデ 「グラシエルロとXmasデートの真っ最中さ」

グルトルデ 「グラシエルロ!?」

アデ 「知ってるのかい?」

グルトルデ 「ハッハ~、今度こそ捕まえてやる!」

お嬢 「って、同じ部屋に住むんだけど・・・」

というわけで、また居候さんが増えました~!こりゃ、食費が大変だわ・・・by エミリ


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