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兎追祭と突発イベント [イベント]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、空中飛行レビテーション)を覚えてから初めてとなる狩りのお話です・・・

お嬢 「どうしたの?なんだか、元気無いわね」

エミリ 「ううん、何でもない・・・」

場所はリオン平原おねえお嬢とのMCCです。

おねえと一緒に狩りをするのは、随分久しぶりなので、頑張っちゃいました。おかげでレベルが二つ上がり64になりました!

リサ 「エミリ、どうしたの?」

エミリ 「ウサギさん・・・」

リサ 「あらあら、でも、こっちも手伝って」

エミリ 「あ、ごめんなさい」

お嬢 「リサさん、おめでとう!」

リサ 「ありがとね」

おねえも久々のレベルアップ、Lv70です!

エミリ 「これ、ウサギさんを捕まえながら集めたの・・・」


イベント「兎追祭

ワード調合NPC 「それでは、これをどうぞ」

リサ 「あらあら、イッジお気に入りの帽子と同じものね」

エミリ 「あたしたちはかぶれないから、お嬢、かぶって見せて」

お嬢 「あたし?」

リサ 「さあ、早く」

エミリ 「わぁ、似合うよ!」

リサ 「あらあら、ホントねぇ」

お嬢 「ところで、きょう、コインブラで突発イベントがあるんだって」

エミリ 「へぇ~、コインブラの街中で?」

お嬢 「多分ね」

リサ 「エミリ、グラシエルロと一緒に参加してみれば?」

エミリ 「え!?」

お嬢 「大丈夫、邪魔はしないわよ~」

エミリ 「もぉ、お嬢ったら!」

グラシエルロ 「ホントにここでイベントやるのか?」

エミリ 「そおよ、だって、他家も集まってきてるじゃない」

グラシエルロ 「でもよぉ、どうせLv100の怪物が出てきて、ゴルァーってんだろ・・・」

エミリ 「あたしと一緒にいるのが、イヤなの?」

グラシエルロ 「そ、そんなわけないだろ!・・・でも、Lv52の俺じゃ、いいとこ見せられないしなぁ・・・」

エミリ 「なぁんだ、そんなこと考えてたんだ・・・あたしは、今のあなたでイイの・・・」

グラシエルロ 「・・・」

エミリ 「グラシエルロ、あれ!」

グラシエルロ 「兎・・・か!?」

エミリ 「あら?グラシエルロ?」

グラシエルロ 「コイツなら、もしかしたら俺でも・・・」

エミリ 「だ、ダメよ!可愛そうでしょ!」

エミリ 「グラシエルロ!やめなさいってば!」

エミリ 「みんな、やめて・・・なんで、こんなにおとなしい子を・・・」

通りすがりの男 「みんな遊びに飢えているのさ」

エミリ 「遊びで・・・そんなの可愛そうよ!」

グラシエルロ 「おし!やったぜ!」

エミリ 「・・・なんてことを・・・」

ボネ 「こらっ、てめえら!俺様が狙ってたふさふさの毛皮を傷物にしたな!」

グラシエルロ 「おっと、クラウドボネの登場か!」

エミリ 「もお、ボネさんまで・・・」

グラシエルロ 「ヒヤッホー、これだけの家門がいればイチコロだぜ」

グラシエルロ 「ん?エミリ、どうしたんだ?」

エミリ 「あなたって人は・・・デリカシーの欠片もないのね」

グラシエルロ 「な、何を怒ってるんだ?」

エミリ 「べつに・・・今更、怒っても仕方ないわ・・・」

グラシエルロ 「!?」

エミリ 「帰るわ・・・夕飯の支度があるから・・・」

グラシエルロ 「て、手伝うよ」

エミリ 「・・・知らない・・・」

グラシエルロ 「また、怒らせちまった・・・」

アデ 「あんたねぇ、あの子の気持ちがわからないのかい?」

グラシエルロ 「姉御!?」

アデ 「あの子は、あんたに強さなんて求めちゃいないんだよ」

グラシエルロ 「・・・」

アデ 「男の価値はねぇ・・・」

グラシエルロ 「教えてくれ、男の価値って何なんだ」

アデ 「情けない男だねぇ!それを見つけるのが、アンタの人生だろ!」

グラシエルロ 「・・・」

やっぱり、ダメなのかしら・・・。それとも、あたしがわがまま?ちょっち、落ち込んじゃってます。あ~ぁ・・・。


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