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レスキューナイト [ウスティウルクエスト]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、昨晩に引き続き、ウスティウル・クエストを進行します。第3区のダンジョンに対するグラングマの言葉に、なんとなく得心のいかない姉御たち、そのことを伝えに、ロミナさんを尋ねます。

お嬢 「・・・というわけで、近づくことも禁止されたの」

ロミナ 「なんですって!あのダンジョンに関する開拓は本国の兵に任せるって、どういうことなの?」

アデ 「あたしらにはわからないが、アンタなら何かわかるんじゃないか?」

ロミナ 「いいえ、わからない・・・でも、私たちが命がけで発見したダンジョンの開拓権を本国に渡し、その上、私たちは立ち入り禁止!?一体あの女、何を考えているの!!」

ミッション「対立

グレイス 「ロミナよ」

お嬢 「グラングマも来ました」

アデ 「和気あいあいってわけには、いかないようだ・・・」

グレイス 「行っちゃったわ・・・」

アデ 「・・・決裂・・・か」

ロミナ 「あの女の性格は十分に理解していたつもりだったけど、まさかここまでとは」

お嬢 「!?」

ロミナさん、本当に怒ってます!美しい人が怒ると、怖い・・・。

クエスト「未知なるダンジョン

ロミナ 「この鍵を受け取ってください」

グレイス 「この鍵を?」

ロミナ 「私たちも独自にダンジョンの調査を始めます・・・それから」

お嬢 「え?」

ロミナ 「私たちの繋ぎ役として、レスキューナイトを一人、Virgin家に加えてくれないでしょうか?」

グレイス 「レスキューナイトを!」

ロミナ 「私はグラングマについて調べてみます・・・このまま、あの女の命令に従うことはできません・・・」

レスキューナイトのカードをもらってしまいました。この先、どうなるのかしら・・・。

アデ 「おねえ、どうだろう?」

リサ 「あらあら、大歓迎よ」

レスキューナイト 「ありがとうございます」

リサ 「それで、お名前は?」

レスキューナイト 「Theia と申します」

リサ 「それなら、これからはテイアと呼んでもいいかしら?」

テイア 「はい!」

テイア 「中隊長から伝言があります」

アデ 「ロミナから?」

テイア 「Virgin家で、早急に第3区のダンジョンを調査して欲しいと・・・私もお供したいのですが、レベルが低すぎて・・・」

アデ 「わかった、妹たちと行ってくるよ」

テイア 「それにしても・・・美しい街ね・・・」

アデ 「ああ・・・いい街さ」

テイア 「私は、物心つく頃には、ウスティウル前進基地にいました・・・」

アデ 「そうなのか・・・」

テイア 「だから・・・故郷と呼べるところがないの・・・」

アデ 「このコインブラを・・・我が家を、故郷にすればいい」

テイア 「そうね・・・そうするわ」

テイアさん、コインブラを気に入ってくれたみたいです。

ミッション「骸骨の円舞

ロミナさんの依頼を受けて、姉御チームは再び第3区に向かいました。第3区のダンジョン入り口の扉を、ロミナさんから預かった鍵を使って開けると、ミッション開始です。

グレイス 「・・・これ、斥候兵を救い出した時と同じ状況よね」

お嬢 「骸骨たちのレベルが93になってます」

グレイス 「この子たちを全滅させればいいのね」

アデ 「走るよ、グレイス!お嬢、アクセラレーションお願い!」

ミッション「失踪した斥候兵」の時と同様に、骸骨たちの囲みを突破します。

グレイス 「ついてくるのは5体ね」

アデ 「グレイス、メニスよろしく!」

グレイス姉が放つメニスショット骸骨たちの動きを見事に封じます。

アデ 「こいつらを殲滅すれば、後は1体ずつ撃破できる」

グレイス 「オーケー、さくさくっと、片付けましょ!」

アデ 「気の毒だが・・・もう一度地獄へ堕ちな!」

お嬢 「あと2体です」

アデ 「あばよ!」

グレイス 「この子、あの長銃使いだわ」

アデ 「これで最後だな」

ミッションコンプリート!これで、Virgin家は、骸骨の巣への出入りが可能になりました。

あらためて、ご紹介します!13人目(あたしたちの改NPCを加えれば16人目!)のVirginレスキューナイトテイアさん、よろしくお願いしますね! 


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