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失踪した斥候兵 [ウスティウルクエスト]

エミリ 「あ~ッ、イッジ、それ!」

リサ 「あらあら、新しい鎧かしら?」

イッジ 「まだ試作品だけど、今まで以上に動きやすくしてみたの」

エミリ 「へぇ~、そうなんだ」

イッジ 「姉御たちは?」

リサ 「アデたちなら、ウスティウルよ」

イッジ 「そっかぁ、見て欲しかったんだけど・・・」

エミリ 「大丈夫、明日には帰ってくるよ」

 

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。というわけで、新装束のイッジです。この防具での開始レベルは40、イッジの新たな冒険が始まります・・・。
さて、今夜は、姉御チームがティラノサウルス討伐に成功したことを前進基地グラングマに報告する場面から、ウスティウル・クエストを進行します。

クエスト「新天地探索

グラングマ 「アンタたち、あのティラノサウルスを倒したそうじゃないか!さすがアタシの見込んだ家門だけのことはある」

お嬢 「まあね!」

グラングマ 「ロミナがアンタたちを探していたから、ちょっと行ってやんな」

クエスト「失踪した斥候兵

ロミナ 「お待ちしていました」

お嬢 「何かあったの?」

ロミナ 「良くないニュースです、第3区域の偵察をしていた斥候兵の一人が未だに戻ってきません」

お嬢 「第3区・・・かぁ、推奨レベル97・・・」

ロミナ 「もし斥候兵を見つけたら、この薬を渡してください」

グレイス 「行くわよね、姉御!」

アデ 「もちろんだ!」

第3区に入ると、まず、ステップヴェロシラターLv89の洗礼を受けます。

エリップマブLv89をはじめとして、この地域のmobはすべて姉御チームよりレベルが高く、目的地まで慎重に歩を進めていきます。

ダイノドンLv90の吐く体液に行く手を阻まれるのも、一度や二度ではなかったようです。

アデ 「グレイスのメニスがなければ、一歩も進めないところだ」

グレイス 「メニスさまさまね」

お嬢 「あそこ・・・巨大な建造物があります!」

アデ 「ん!?これ、ロミナが言っていた斥候兵の足跡じゃないか?」

グレイス 「入ってみましょう」

ミッション「救助

アデ 「ほぉ、骸骨に囲まれてるぞ」

グレイス 「この子たち、頭があるわ!」

お嬢 「とりあえず、この囲みを抜けましょう」

三人は骸骨たちの囲みを抜けるために、全力で駆け出します。ティラノサウルスの時と同じ作戦ですね。

アデ 「この辺でいいだろう」

グレイス 「メニスが効くから楽勝ね!」

囲みから抜け出した姉御たち、今度は追ってきた骸骨たちを各個撃破していきます。

グレイス 「随分とダイエットしたのね」

アデ 「餌が足りなかったんだろ」

この長銃を構えた骸骨が一番やっかいでした。なにせ、一撃で2000台のダメージを受けてしまいます。・・・実は、このミッション、1回目はこの子の銃撃のために失敗してしまいました。

アデ 「大丈夫?」

斥候兵 「うう・・・もうダメだと思っていましたが、助かりました」

グレイス 「何をしていたの?」

斥候兵 「このダンジョンを調査していたら、骸骨たちに急に襲われてしまったのですが・・・でも、ちょっと気になることがあって・・・」

グレイス 「気になること?」

斥候兵 「襲ってきた骸骨に混じって、魔術師のような人を見かけたのです、まるで、骸骨を操っているかのような・・・」

アデ 「!?」

斥候兵 「このことを戻って報告をしなければなりません、みなさんには本当に感謝します」

お嬢 「気をつけてね」

三人も一度前進基地へ戻ります。

クエスト「グラングマへの報告

ロミナ 「第3区で見つかった新しいダンジョンのこと、グラングマに報告をお願いするわ」

グレイス 「わかったわ、行ってくる」

グラングマ 「アンタたちには続けてジャングル地域の開拓と探査に精を出しておくれ」

グレイス 「!?」

グレイス 「う~ん、何か変ね」

お嬢 「まるで、あのダンジョンのこと、前から知ってたような口ぶりでしたね」

アデ 「本国、本国って・・・気に入らないね」

ここに来て、姉御たち、ウスティウルジャングル開拓には、裏に何かあるらしいと、気づいたんです・・・。アハハ、ちょっち、ミステリーな雰囲気になってきましたね。
姉御たち、この後第2区で狩りを続け、Lv87ですって!頑張ってるなぁ・・・。


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