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突発イベントに遭遇! [イベント]

リサ 「あら?これ、チューリンゲン湖畔じゃない?」

エミリ 「ほんとだ、間違いないわ!」

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。公式HPを何気なく見ていたら、見覚えのある景色を見つけました。最近、各地で実施されている“突発イベント”のヒントで、あたしたちが、昨晩訪れたばかりのチューリンゲン湖畔だということは一目で判りました。

グレイス 「よし!さっそく行ってみよう!」

リサ 「あらあら、お祭り好きなグレイスらしいわ」

グレイス 「エヘヘ、姉御、お嬢、よろしくね!」

エミリ 「気をつけてね」

グレイス 「いるいる!もう集まってるよ!」

お嬢 「あたしたちより、高レベルの家門が一杯いますね」

アデ 「ってことは、何か危険なことが始まるってことだ・・・」

アナウンス:われわれの任は、この街の治安を守ることである。開拓民諸君にはご退席願おう!

アデ 「あたしたちは、邪魔者ってわけだ・・・」

グレイス 「きゃあ~ッ!」

突然、目の前に現れたのはオーシュマスケッティアLv75の集団でした。三人は何が起こったのか確認する間もなく、集中攻撃の的になってしまいました。

アデ 「ちくしょうめ、たとえ骸とはいえ、レディを跨ぐとは失敬な奴らだ!」

倒れた三人のいる場所にも、新たな集団が沸き、周囲は阿鼻叫喚の様相を呈しています。

グレイス 「これじゃあ、終われないわ!」

アデ 「出直すぞ!」

三人は、バラックに戻り、再び、チューリンゲン湖畔に向かいました。

アデ 「グッ!な、何だ!?」

オーシュからチューリンゲン湖畔に移動した瞬間、乱戦に巻き込まれた三人は、再び、骸となって横たわります。

グレイス 「もう一度!」

お嬢 「そうね!」

三人は、再度バラックに戻り、湖畔を目指します。

アデ 「かなり、集団が散らばったようだ」

グレイス 「リベンジ!」

アデ 「喰らえッ!」

グレイス 「あぁ、ダメ~ッ!」

アデ 「こいつ、よくも妹を!!」

お嬢 「姉・・・ご・・・」

アデ 「お嬢まで!!」

グレイス姉お嬢が倒れ、残るは姉御、ただ一人・・・。

アデ 「許さないからね!!」

開拓民の波状攻撃で、オーシュマスケッティアの集団が個々に撃破されていきます。

アデ 「どうやら、ケリがついたようだ・・・」

グレイス 「姉御、無事で良かった」

アデ 「グレイス、お嬢、どうして・・・」

お嬢 「親切な方に、リザ貰いました」

アナウンス:これにて突発イベント終了です。次回もお楽しみに

お嬢 「終了のアナウンスですね」

グレイス 「悔しいなぁ・・・もう少し働きたかったのに・・・」

アデ 「毎日何処かで実施されているんだ・・・また機会はあるさ」

バラックに戻ったり、乱戦に巻き込まれたりで、イベントの全貌は判りませんでしたが、周囲の方の話では、オーシュマスケッティアの集団の他にも、高レベルのNPCが参戦し、襲ってきたようです。

アデ 「それにしても、開拓民という存在は、街の奴らにはどう映っているのだろう?」

お嬢 「今回のような事が、リボルドウェでも起きたようです」

グレイス 「やっぱり、コインブラが一番ね!」

アデ 「違いない、港町は異邦人を差別しないからな・・・」


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