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新地域観光案内 [観光案内]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。昨日、わたしたちのワールドが拡大されました。いくつかの新しい地域が発見されたようです。そこで、さっそく、各地域の観光案内を兼ねて探検旅行に行ってきました。

アデ 「ここが、ハビエル草原か」

お嬢 「リオン平原と似た景色ですね」

姉御たちが訪れたのは、リオン平原から続く地域「ハビエル草原」です。

アデ 「白髪のフォビタン!」

グレイス 「ライトフォビタンLv65ですって」

グレイス 「なんだか、久しぶりのガーゴイルね」

お嬢 「ファイアガーゴイルLv70です」

リオン平原に続く、このハビエル草原は、姉御たちのレベル上げに使えそうです。

アデ 「この小川、渡れるぞ!」

お嬢 「画期的ですね」

グレイス 「気持ちいい!」

アデ 「こいつも無駄にでかい」

お嬢 「クライングクロックLv68ですね」

グレイス 「ほんのり赤いのね」

アデ 「この地域のmobはみんな赤いな」

リオン平原との大きな違いは、渡れる小川と、このお花畑です。ここが危険地帯であることを忘れさせてくれる美しい景色が連なります。

お嬢 「この地域のmobは三種類みたいですね」

グレイス 「次、どうする?」

アデ 「ポルトベルロの方は、エミリたちにまかせよう」

ポルトベルロ忘れられた埠頭から「荒涼の絶壁」に進出することができます。

グラシエルロ 「この青い奴ら、気色悪いぜ」

ウンボマ 「ふむ・・・ガヴィディアイスLv50だ」

グラシエルロ 「こいつ、頭がないぜ!」

ウンボマ 「ふむ・・・アイススケルトンLv50だ」

グラシエルロ 「なんで、知ってんだ?」

ウンボマ 「ふむ・・・お嬢から聞いてきた・・・」

グラシエルロ 「受け売りかぁ」

グラシエルロ 「じゃあ、こいつは?」

エミリ 「アイスゼブライーターLv51よ、気をつけて!」

グラシエルロ 「オレよりレベルが上ってか!」

ウンボマ 「ふむ・・・スチールアンカーLv53、油断すると痛い目に遭う・・・」

このほかに、キャノントータスLv46と、ストーンルンプトータスLv48を確認しました。

グラシエルロ 「おい、Mr.!冗談抜きで、ショボくないか?」

ウンボマ 「ふむ・・・どうやら火炎属性に耐性があるようだ・・・」

ガヴィディアイス火炎氷結には高い耐性を持っていました。

アイススケルトンも同様の耐性を持っています。

グラシエルロ 「ほぉ・・Mr.の苦手が揃ってるって訳か・・・」

ウンボマ 「ふむ・・・ここは、電撃が必要な場所だ」

エミリ 「Adeリンがいるわ!あの子なら、電撃も使えるし・・・」

グラシエルロ 「Mr.はお呼びでない・・・か」

エミリ 「そ、そんなつもりで言ったんじゃ・・・」

ウンボマ 「ふむ・・・気にするな、狩り場はここだけじゃない」

グラシエルロ 「さてと、どうする?Adeリンを連れて出直してくるか?」

エミリ 「その前に、もう一カ所、おねえたちと見に行きたい場所があるの」

ウンボマ 「ふむ・・・気をつけることだ」

エミリ 「ありがとう、Mr.」

あたしたちが次に来たのは、オーシュからチューリンゲン湖畔を抜けたところにある、「テハドベルデ」という地域です。

最初に襲ってきたのは、デモニッシュLv55です。ハウンドの仲間はアル・ケルト・モレッツア近辺に多く生息していますが、久しぶりの登場です。

この巨大な子がガヴィディライトLv59です。名前から判断すると、電撃に対する耐性が強そうです。

イッジ 「怖くなんかないもん!」

ライトゼブライーターLv58、なぜか表記がライトゼブラゼブライーターとなっていますが、多分、表記ミスだと思います・・・。

ライトスケルトンLv57、ここのスケルトンも頭がありません。

このほかに、ドギーパンツァーLv60とドギーボムLv60を確認しました。

リサ 「あらあら、集まって来たわ」

イッジ 「大丈夫、平気よ!」

エミリ 「その調子!」

イッジ 「いやだぁ、この子たち、しつこい!!」

リサ 「頑張って、イッジ!」

エミリ 「美しい山並み・・・」

リサ 「戻りましょう、みんなが待ってるわ」

Akiran 「みんな、新しい地域はどうだった?」

エミリ 「そうねぇ・・・mobの色が綺麗だったわ」

リサ 「それぞれの耐性がはっきりしていたわね」

アデ 「沸きもなかなかだった」

グレイス 「景色は、隣接する地域とあまり変わらないかな」 

お嬢 「Aruse家は、まだどこへも?」

Akiran 「ああ、これからぼちぼち探索するつもりみたいだ」

お嬢 「ところで、イッジは?」

エミリ 「疲れて寝ちゃった」

グレイス 「Mr.と若者は?」

アデ 「さっき、ロルクと三人で飲みに行くって、出て行ったよ」

グレイス 「ふぅ~ん、男同士、結構仲いいんだ・・・」

リサ 「ところで、Akiran、Lv79になったんですってね」

Akiran 「うん、ようやくね・・・」

リサ 「色々お世話になってるから、Lv80になったら、Virgin家の気持ちとして衣装を進呈するわね」

アデ 「う、ウソ!」

グレイス 「おねえ、太っ腹~」

Akiran 「ありがとう!頑張ってLv80を目指すよ!」


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