So-net無料ブログ作成
検索選択

昔語り [Virgin記念日]

  こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。
撮り貯めたSSが残っていたので、更新停止宣言の翌日に更新してます・・・アハハ!
でも、ゲームにはインしてないので、レベルが上がらないよぉ。

Yoko 「Akiran、アデリーナは元気?」

Akiran 「ああ、もちろん、元気だよ」

Yuko 「泣かせてないよね、まさか」

Akiran 「当たり前だろ!」

Yoko 「あの子は、いい子だから大切になさい!」

このYokoさんとYukoさん、実は、Virgin家の創立者なんです。

昔懐かしいSSを一枚。Virgin家の草創期を支えた三人です。あ、真ん中の彼女、お嬢です。Lv4か5の頃ですって・・・若い!!

Yoko 「あたしがVirgin家を設立したのが、4月14日のoβテスト開始の日、その後、Yuko、お嬢の順に家門に加わったの」

エミリ 「そうなんだ」

Yuko 「あたしたち三人で、レベルを上げて、最初に家門に加えたNPCがアデリーナだったの」

エミリ 「へぇ~」

Yoko 「その後すぐに、リサが加わったのよ」

エミリ 「その後ね、あたしがVirginの家に引き取られたのは・・・」

もう一枚、昔懐かしいSSを見つけました。oβ当時、アル・ケルト・モレッツア初級アーケードでレベル上げをするおねえYokoさんです。

リサ 「あらあら、懐かしいわ」

エミリ 「おねえとYokoさん、同い年なのよね」

リサ 「そおよ、Yukoが一つ下、その一つ下がアデリーナ」

エミリ 「でも、何故、YokoさんとYukoさんはVirginの家を出たの?」

リサ 「それはね・・・グレイスとイッジを家門に加えるために・・・」

Yoko 「あの頃・・・Virgin家の家計は火の車だったわ・・・だから、バラックの人数を増やすことができなくて・・・それで、あたしたちは家を出る決心をしたのよ」

リサ 「まぁ・・・今でも、家計は似たようなものだけどね」

Virgin家にとって、最も悲しい想い出のSSコインブラの別離”です。まるで、映画の中のワンシーンみたいでしょ・・・え、ヒロインのあたしがいないって?あたしは、自分のベッドで泣き崩れていたの・・・。ホント、辛かったんだから!!

エミリ 「あら?でも、イッジはAruse家からカードを貰ったのよね・・・」

Yoko 「イッジのカードは、当時のAruse家から頂いたもので、その後、一度は没落したAruseの家を、あたしたちが再興したのよ」

エミリ 「へぇ~、知らなかった・・・」

Yuko 「だから・・・、あたしたちがAruse家の再興を果たしたと聞いて、すぐにRekoとMiyuが戻ってくれたの」

エミリ 「えっ、じゃあ、RekoさんとMiyuさんは、没落する前の・・・」

Yoko 「そう、彼女たちは初代Aruse家創立者の一族なの」

あたしの知らないことが一杯・・・あらためて、Virgin家Aruse家の縁の深さを知りました。

エミリ 「ところで、Akiran、あなたは、いつAruse家に?」

Akiran 「今のAruse家は、Virgin家に遅れること一週間後、Virgin家を出た、YokoとYukoが創立した・・・で、僕は、その後すぐに居候を決め込んだのさ。」

リサ 「実は、初代Aruse家の創立者の一人なのよね、Akiranは」

Akiran 「まあ、そういうことだけど・・・色々あってね、あの頃は・・・」

エミリ 「ふぅん、じゃあ、その頃、姉御と?」

Akiran 「ああ、彼女と逢ったのはリボルドウェの噴水前、なんだか、思い詰めた様子だったので、思わず声を掛けた・・・」

エミリ 「・・・そうだったんだ・・・。」

Akiran 「僕は、彼女に一目惚れした・・・それで、二人はなんとなく付き合うようになったんだけど・・・表面上はともかく、彼女はなかなか心を開いてはくれなかった・・・」

リサ 「それで・・・Akiran、別の人と・・・ねぇ」

エミリ 「あ!これ、Miyuさんじゃない!!」

Akiran 「・・・うん・・・でも、その後、激しく後悔したさ・・・だけど、アデは二度と以前のようには振る舞ってくれなかった・・・当然だけどね・・・」

Miyu 「このSS・・・随分と、昔のことのようだわ・・・」

エミリ 「Miyuさん・・・」

Miyu 「あたしも、若かったのね・・・結局、Akiranにしてみれば、アデさんとのすれ違いを、あたしで穴埋めしていた、ってわけ・・・」

Reko 「あなた、夢中になりやすい性格してるから・・・」

Miyu 「ほっといて!!」

エミリ 「嫌なこと思い出させて・・・ゴメンなさい・・・」

Reko 「いいの、いいの、気にしないで・・・この子だって、アデリーナのこと嫌いじゃないから・・・今となっては、笑い話よ・・・ね?」

Miyu 「まぁね!あたしを振るなんて、いい度胸してるよ、ねえ、Akiran!!」

Akiran 「何か言ったか?」

大人の世界って、色々あって大変そう・・・。十代のあたしには、何が何だか・・・わかりません。

グラシエルロ 「何だ、おまえ、まだ十代だったんだ!?」

エミリ 「何か、文句ある?」

グラシエルロ 「い、いえ、ありません・・・。」

次の日のYokoさん、Lv72になってました。スタンスは、アックスディガヴィの二刀流、ハックアンドスラッシュです。アックスディガヴィは、前世のガヴィディガヴィLv65からのドロップ品だそうです。前世ではLv65のmobからもLv72の武器がドロップしたんですねぇ・・・。

迫力ある斧二刀流です!!ここのジャケンコモドあたりで、左右一振りおよそ520位のダメージを与えてます。

アデ 「うちのエミリアが、嫌なことを想い出させてしまったようだな」

Miyu 「ううん、いいの!知っておいてもらった方が、気が楽だし・・・あたしも、あなたのこと嫌いじゃないから」

アデ 「優しいんだな・・・」

Yoko 「はい、そこ!難しい話は終わりになさい!」

アデ 「ああ、そうする・・・」

Miyu 「今度こそ、お幸せに・・・ねッ!」

それにしても・・・Akiranって、なんか、やたらとイイ思い、してません?Miyuさんといい、姉御といい、こんなに素敵な女性から想いを寄せられるなんて・・・。今度、逢ったらイジメちゃお!!

グレイス 「賛成!」

イッジ 「そうしましよう」

リサ 「あらあら・・・あたしも加わろうかしら?」

アデ 「・・・死なない程度に・・・な」

アハハ、冗談ですよ~。姉御にとって大切な人は、あたしにとっても大切な・・・お兄さん・・・なんだから・・・。


コメント(0) 
共通テーマ:ゲーム

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。