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グラシエルロ その3 [NPCクエスト]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。いよいよ、乱暴者グラシエルロの修行が始まったようです。途中でネを上げなきゃいいけど・・・。ま、とりあえず・・・頑張れグラシエルロ・・・。

グラシエルロ 「さてと、一体どんな修行をさせようってんだ、あのじじいは・・・」

グラシエルロ第2章「入山修道-修行初日

グラシエルロ 「キャノントータスを倒せ・・・か・・・」

修行初日に与えられた課題は、周辺に生息するキャノントータスを倒せ、というものでした。

グラシエルロ 「ちくしょう!い、一体、何匹いるんだ!これじゃ体がいくらあってももたねえ!」

倒しても、倒しても、キャノントータスは次から次へと現れます。

なんとか、キャノントータスを片付けたグラシエルロは、小屋の前にある自然石に目を付けました。

グラシエルロ 「いくぞっ!・・・・イッテー!骨が折れちまいそうだ!」

さすがに、自然石が相手では、グラシエルロの腕力でも通用しませんでした。

グラシエルロ 「おや・・・?小屋の周りに、何かいる・・・。山犬?いや、狼か?」

グラシエルロ第2章「入山修道-狼と人間

次の修行は、周辺を徘徊するグレーウルフの排除です。

グラシエルロ 「こいつら、オレを狙ってる・・・」

グラシエルロ 「こいつらは何でこんなに突っ込んでくるんだ・・・これが、オレの姿だというのか・・・?」

グラシエルロ自身が発する殺気が、たちをより凶暴にさせていたのです。

グラシエルロ第2章「入山修道-自然石

グラシエルロ 「何故かきょうはできそうな気がする・・・」

グラシエルロは小屋の前の自然石に殴りかかります・・・。

グラシエルロ 「クソッ!まだ修行が全然足りねえ・・・」

グラシエルロ第2章「入山修道-覚醒の日

グラシエルロ 「この小屋で千年過ごしても、今のオレは何も変わらない・・・オレは・・・こんなに弱かったのか・・・」

小屋での修行に不安を抱き始めたグラシエルロの眼前にグリズリー・スカベンジャーが立ちはだかります。

グラシエルロ 「ん!ス、スカベンジャー?!・・・ケッ!この戦い、どちらか一方が死なないと終わらないぜ」

ようやく生きることに執着し始めたグラシエルロ、渾身の気迫で、スカベンジャーに向かいます。

グラシエルロ 「必ずおまえを倒す!」

グラシエルロ 「このオレが・・・スカベンジャーを倒した!」

雑念を捨て、己を信じて一心に戦ったグラシエルロ・・・何かを掴んだかも知れません。その証拠に、小屋の周辺にいたグレーウルフが、この日を境に襲いかかってこなくなったのです。

グラシエルロ 「おし!今なら、あの石を壊せる!」

グラシエルロ 「気づかなかったが・・・ここでの修行はオレをちゃんと・・・変えてくれていた・・・」

ブリッツ 「いつの間にか、心も体も風になったようじゃな・・・見事だ、グラシエルロ」

グラシエルロ 「じじ・・いや、師匠!」

ブリッツ 「ここでの修行は終わりじゃ・・・世間に戻り、隠れた猛者たちと戦ってみるがいい・・・」

ブリッツ 「さぁ、行け!若者よ!」

さあ、次回はブリッツ老人の高弟たちとの対決で、その実力が試されるのです・・・大丈夫かなぁ・・・。


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