グラシエルロ その2 [NPCクエスト]
おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。今朝はグラシエルロ関連のクエスト第2回です。さぁ、乱暴者グラシエルロの運命は如何に・・・。アハハ、サスペンス・ドラマみたい!

グラシエルロ 「エミリア、スパーリングに付き合ってくれ!」
エミリ 「スパーリング?」
グラシエルロ 「ああ、なんとかしてレベルを42にしたい・・・」
エミリ 「わかったわ」

グラシエルロのレベル上げに付き合い、ジザベル渓谷にやってきました。現世のジザベル渓谷は海賊たちの巣窟となっていました。このセピルベダやミルイの他にもバンデリアといったLv35~36の海賊たちが間断なく襲い掛かってきます。2時間ほどでグラシエルロのレベルが42になりました。
グラシエルロ 「ありがとよ」
エミリ 「レベル42に何か意味があるの・・・」
グラシエルロ 「あんたは知らなくていいことだ・・・」

グラシエルロ 「おい!ここで一番強いヤツを出せ」

エボリテ 「コインブラ警備隊格闘団でも腕の立つ5人が相手をして差し上げましょう 」

グラシエルロ第1章「嵐の季節-真剣勝負」
グラシエルロはカミユさんにその実力を認めさせるため、リボルドウェに続いて、このコインブラでも警備隊格闘団に喧嘩を売りました。格闘教官のエボリテさんはそのカミユさんのお兄様なのです。

最初の4人を難なく倒したグラシエルロに、最後の一人、格闘教官エボリテさんが立ちはだかります。

エボリテ 「覚悟しろ!」
グラシエルロ 「へっ!お前はちったあ骨がありそうだな」

一度は殴り倒されたグラシエルロ、渾身の一撃でエボリテさんを昏倒させます。

団員 「大変だ!教官様が息をしていない!」
グラシエルロ 「な、なんだって!」
崩れるように倒れたエボリテさん・・・帰らぬ人となってしまいました・・・。

カミユ 「あんた・・・何しにここへ来たの!」

グラシエルロ 「あ、あんたの兄貴は弱いから死んだんだ!オレのせいにするんじゃねえー!」

グラシエルロ第1章「的外れな謝罪」
逆上して自暴自棄になったグラシエルロ、もう止まりません・・・。

カミユさんの市場にあった食料品の箱や樽を、片っ端から破壊してしまいます。

グラシエルロ第1章「嵐の季節-狂気」
狂った血はグラシエルロを次の狼藉に駆り立てます・・・。コインブラ展望台を根城にしているチンピラたちを叩きのめし・・・

報復にやってきたリボルドウェの警備隊格闘団員を相手に大立ち回りを演じます。

自分ではどうすることもできない荒んだ気持ちを持て余したグラシエルロはコインブラの街をあてもなく徘徊します・・・。

ふと気がつくと、格闘教官代理の方が、エボリテさんがいつも立っていた場所でグラシエルロを呼び止めます。
グラシエルロ 「エボリテがオーシュの共同墓地に埋葬されたのか・・・」

グラシエルロ第1章「嵐の季節-エボリテの墓」
グラシエルロは何かに憑かれたかのようにオーシュに向かって駆け出しました。
グラシエルロ 「オレは本当に人を殺してしまったのか・・・」

ブリッツ 「おぬし、コインブラの格闘教官を殺したそうじゃな?」
グラシエルロ 「お前は・・・あの時の」
ブリッツ 「そのおぬしの目・・・今は厳しい精神状態のようじゃの」

グラシエルロは意を決して忘れ去られた埠頭にブリッツ老人を訪ねました。

グラシエルロ第2章「入山修道-師匠」
ブリッツ 「必ず来ると思っておったよ」

ブリッツ 「それはおぬし、自らが既に知っておるはずじゃ」
グラシエルロ 「分からねえよ!分からねえから聞いてるんだろ!」
ブリッツ 「おぬしは己の弱い姿を否定し隠すために、あのような狂犬のように暴れておったのじゃ」
グラシエルロ 「・・・!?」
ブリッツ 「己自身を見つめ直すことじゃ・・・しばらくこの苫屋で過ごしてその答えを見つけるがいい」
というわけで、グラシエルロはブリッツ老人に師事することになりました。ここからはレベル46が必要なので、今回はここまでです。グラシエルロ その3 に続く・・・。
















































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