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ロルク・ブルホレン その2 [NPCクエスト]

こんばんは、Virgin家の四女エミリアです。今夜は、スカウトお嬢お気に入りの鉄砲屋ロルク、その2をお送りします。お嬢の淡い恋物語、ごゆっくりご覧ください。

お嬢 「それ、どういう意味よ」

クエスト「ショットガン材料集め

お嬢 「あの・・・ちょっと手伝って欲しいんだけど・・・」

グレイス 「いいわよ、どうしたの?」

お嬢 「オーシュのロルクなんだけど・・・お父上に今の仕事を認めてもらえるかも知れないの」

グレイス 「ふぅ~ん、よかったじゃない」

お嬢 「それで、最高の散弾銃を制作する材料が・・・」

グレイス 「オーケー、で、どこで、何を集めるの」

お嬢 「え~と、サヴェージガーデンとか、トルシェー屋敷とか・・・」

グレイス 「あら、結構、きつそうね、イッジじゃ無理かな?」

アデ 「面白そうじゃない、付き合うわ」

グレイス 「姉御、聞いてたの?」

アデ 「お嬢、一世一代の恋物語だもの、当然さ」

お嬢 「あの・・ね・・・」

というわけで、まず、サヴェージガーデン割れたマスクを30個、前世のアル・ケルト・モレッツァ司祭室にいたマスクライダーと同型のリクルスから集めます。

グレイス 「メニスショットがなにげに使いやすくなってる・・・」

敵をフィアー状態にする散弾銃メニスショットがほぼ100%の確率で決まるようになったみたいです。

続いて、トルシェー屋敷受付ホールに移動します。

ここでは、アイスランドスパー65個を、あのフットボーラー、ホロウフットマンから集めます。

 

アデ 「ウォルターがアクティブになったな」

グレイス 「ロイドとホーンテッドキャンドルがノンアクティブですね」

お嬢 「レベルも全部50台後半ですね」

アデ 「あら、サシャー、こんばんは」

前世では2階の図書室に居たサシャーがここにいました。

最後の材料、シルバーペイン50個はリオン平原リオンハーフムーンベアLv64から集めます。

このリオン平原も前世とmobが大幅に変化しました。コカトリスが巨大になり、ジャケンコモドウルフに加えて、ブルドッグが背中に武器を背負ったドギーボムとドギーパンツァーという新種が徘徊しています。で、この材料集めの間にアデ姉御63、グレイス姉66、お嬢65とそれぞれレベルがあがりました・・・それほど大変だったようです。

依頼された材料をすべて揃えて、オーシュに戻ります。

ロルク 「ありがとう、すぐに取りかかるから、少し休んでいて」

お嬢 「いいわ」

ロルクは自信作を完成させると、さっそく試し撃ちにお嬢たちを誘います。ところが・・・。

ミッション「魔が宿った銃

ロルク 「・・・(どうしたと言うんだ、じ、銃が勝手に・・・)」

アデ 「危ない!」

ロルクは突然、散弾銃を乱射し始めます。

ロルク 「・・・申し訳ない・・・やっぱり、僕には無理なのか・・・」

お嬢 「そんな・・・そんなことないよ!」

ロルク 「そう・・・だね・・・もう一度やってみる・・・今度こそ!」

そして、とうとうロルクのお父上が送った試験官が到着したの。

ロルク 「お願いだ、僕と一緒に戦ってくれ!」

ミッション「死に別れるまで

アデ 「まぁ、相手も5、6人らしいから、引き受けたさ」

お嬢 「感謝してます・・・」

エミリ 「あ~、それ、ロルクが言うセリフじゃない?」

お嬢 「う・・・・」

グレイス 「あたしたちが一緒なら負けるはずないわね」

アデ 「当然だ」

というわけで、無事に試験に合格したわけで・・・

お嬢 「おめでとう、ロルク」

ロルク 「頼みがある・・・」

お嬢 「なぁに?」

ロルク 「僕をVirgin家に加えて欲しい!今度は、僕が君たちを助けたい!」

お嬢 「わかったわ・・・(多分、おねえたちも許してくれるハズ)」

ロルク 「死さえも僕らを離れせせることができないくらい、僕は強くなる!」

わが家門に9人目の仲間ができました。とうとうバラックが一杯になっちゃいました。

エミリ 「お嬢・・・で、もう告白したの?」

お嬢 「あの・・・ねぇ、そんなことするわけないでしょ!」

エミリ 「年上の女性に興味がなかったら悲劇よね・・・」

お嬢 「・・・(確かに・・・)」


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