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ロルク・ブルホレン その1 [NPCクエスト]

おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。今朝はオーシュの鉄砲屋ロルクのお話です。では、お嬢、よろしくね!

お嬢 「あ、あたし?!」

クエスト「思い出の時計

お嬢 「オーシュに用事で出掛けた時・・・鉄砲屋の青年が何かを探していたの・・・で、声をかけたら大切な時計をなくしたと言うの・・・」

エミリ 「ふんふん・・・それで探してあげたわけだ、やるねぇ、お嬢!」

お嬢 「うるさいわね!」

お嬢 「グラングマアーケードにいた見物中の女性が、拾った男の子を見たらしいの・・・」

お嬢 「近くにいた目を輝かせている少女によると、その男の子はオラブ三叉路の方に行ったとか・・・」

お嬢 「で、オラブ三叉路の少年に声を掛けると、その男の子、どうやら時計を売りさばくつもりらしいの・・・」

エミリ 「ふんふん・・・それで?」

お嬢 「エミリ!あなたねぇ」

エミリ 「あはッ、気にしない、気にしない、さ、続き、続き!」

お嬢 「路地裏の少年が時計を持っていたの・・・で、20000visで買い取れって・・・」

エミリ 「20000vis!お嬢、お金渡したの!」

お嬢 「う、うん・・・だけど・・・騙されたのよ・・・」

ミッション「拾ったものは僕のもの!

お嬢 「仕方ないから、その子を追いかけたわ」

エミリ 「その子、オラブ三叉路で声を掛けた子だったのね」

お嬢 「そうなの、名前はティビュロン・・・で、追いかけている途中に仲間が一緒になって・・・一人はあのラミロだったわ・・・」

お嬢 「結局、つかまえられなかった・・・」

エミリ 「あら・・・」

お嬢 「で、訳を話してグレイスに手伝ってもらったの」

お嬢 「なんとか三人のちびっ子ギャングたちを捕まえて・・・」

エミリ 「ぼこぼこにした・・・と・・・」

お嬢 「い、いや・・・あれは、グレイスが・・・」

お嬢 「あの子、時計とお金を返しただけでなく、自分のカードを渡したわ」

エミリ 「へぇ~、家門に入れられるんだ・・・ラミロと一緒にちびっ子ギャング団なんか作ったりして」

お嬢 「親分はグラシエルロね!」

エミリ 「それ、いい!」

ロルク 「本当にありがとうございます!なんとお礼を言ったらよいのか」

お嬢 「お礼なんか、いいわ」

エミリ 「なんか、お嬢、かっこ良すぎじゃない?」

お嬢 「ほっといて!」

エミリ 「怒らない、怒らない、で、続きは」

お嬢 「しばらく話をしていくうちに・・・だんだん打ち解けて・・・」

エミリ 「好きになった・・・と」

お嬢 「エミリア!」

クエスト「トータスパウダー

グレイス 「それでトータスパウダーを集めてと言われたのね」

エミリ 「あ、グレイス・・ねえさん」

グレイス 「いつもどおり、グレイス姉でいいわ・・・エミリ」

お嬢 「グレイスとイッジに付き合ってもらって、忘れ去られた埠頭でトータスパウダー集めを・・・」

グレイス 「ちょうど、ホセさんから頼まれていた分も兼ねてね」

エミリ 「あぁ、このことだったのね、お嬢が言っていた別の用事って」

お嬢 「そうなの、2種類のトータスパウダーを、合計220個集めたの・・・6時間くらいかかったかなぁ」

お嬢 「わたしもエスクリマで狩りに参加したわ」

グレイス 「なかなかさまになってたわよ」

お嬢 「集めたパウダーを届けて、お礼に・・・」

グレイス 「この言葉・・・憎いねぇ」

お嬢 「からかわないで!」

ミッション「本家の追跡者

お嬢 「しばらく街を歩いていたら、ロルクの怒鳴る声が聞こえてきたの」

グレイス 「お嬢ったら、もう、必死になって掛けだして・・・」

お嬢 「あれは、ブルホレン家からロルクを連れ戻すために送り込まれた兵士たちだったわ」

エミリ 「あら~、そんなところにまで介入しちゃったの?」

お嬢 「なりゆき・・・で」

グレイス 「お嬢が随分と積極的なので、イッジとあたしもつられて参戦したの」

お嬢 「お礼にまだ売りに出されていない珍しいケーキをいくつかもらったわ」

グレイス 「これが、また波乱を呼ぶのよねぇ・・・」

クエスト「恋のキューピッド

イザベラ 「あなたたち、私がロルク様にプレゼントしたケーキを持ってますね!」

お嬢 「これが・・・何か?」

イザベラ 「ひどいわ、あなたはロルク様の何?」

お嬢 「ただの友だち・・・かな」

イザベラ 「それなら、わたしの手紙をロルク様に届けてください、きっとですよ!」

お嬢 「仕方ないからイザベラの手紙をロルクへ届けたわ・・・そしたら・・・多分交際を断る手紙だと思うけど・・・彼女に届けてくれって・・・」

グレイス 「そして、また、ありがた~い、お言葉!」

お嬢 「グレイス!」

ミッション「傷ついたものの歌

グレイス 「で、彼女に手紙を届けると・・・逆上して、いきなりインフェルナルフレイムズをド~ン!ってね」

お嬢 「それで・・・ことの顛末をロルクに告げて・・・」

グレイス 「もう喧嘩はしないでくれ・・・って、怒られた・・・と」

お嬢 「・・・」

ミッション「本家の追跡者2

お嬢 「その後、またロルクを連れ戻しに来た兵士たちとやり合って・・・」

エミリ 「喧嘩・・・しないんじゃなかったっけ?」

お嬢 「う・・・」

グレイス 「と、まぁ、ホントに忙しい一日だったわね」

お嬢 「うん・・・」

エミリ 「どうしちゃったの?遠い目なんかして・・・」

お嬢 「うん・・、何でもない・・・」

ということで、ロルク・ブルホレンその2へ続く・・・。


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