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グレイス ベルネルリ [NPCクエスト]

おはようございます、Virgin家の四女エミリアです。昨日のアデ姉御に続いて、今朝もとてもショックな出来事が・・・。グレイス姉のカードミッションに挑戦です。

リサ 「グレイス、どうしたの?」

グレイス 「Virgin家の実力を試したいの・・・」

エミリ 「グレイス姉さん、どういうこと?」

きょうのグレイス姉さん、なんだか変です。いきなり、私たちと一戦交えようなんて・・・。と、いうわけで、ミッション「グレイスの挑戦」です。

グレイス 「おねえ、ご免!インプロージョン!」

イッジ 「グレイス姉さん、いきますよ!」

グレイス 「予想以上ね、あなた方なら信じて任せられるわ」

エミリ 「何なの?グレイス姉さん、何を言っているの?」

グレイス 「エミリ、後でちゃんと話すわ・・・実は、三人にテトラ大遺跡の調査をお願いしたいの」

リサ 「遺跡の調査を?」

グレイス 「そう、4.3事変のことは知っているわね」

エミリ 「遺跡に眠る財宝を狙っていた多くの家門が突然の大崩落で犠牲になった・・・」

グレイス 「その後発掘が禁止された大遺跡にベスパニョーラ出身の女が出没しているという噂を調査したいの」

よくわからないけど、とにかく地下墓地の最奥までやって来ました。

ミッション「黄金の巨人」開始です。

イッジ 「あ、あれ!」

リサ 「トレジャーゴーレムね」

エミリ 「あれが、何だって言うの?」

トレジャーゴーレムを倒したところ、そのそばに不思議なプリズムが落ちていました。

グレイス 「えっ!黄金でできたゴーレムと戦ったですって!」

リサ 「これを拾ったわ・・・」

グレイス 「これは・・・オタイト!こんな危険なものがあそこに・・・」

エミリ 「危険なものなんだ・・・」

グレイス 「オタイトで動く黄金のゴーレムがいたということは、それを操る人間が近くにいるはず・・・調べなくては・・・」

続くミッションは「幻術師シャルリン」です。

グレイス 「お前は幻術師シャルリン?!お前が何故新大陸に!」

シャルリン 「こちらが聞きたいですわ、ブリスティアはもう情報員一人送る力もないと思っていたのですが・・・」

エミリ 「ブリスティア?情報員?」

シャルリン 「まあいいですわ、テトラ大遺跡の地下に永遠に埋葬して差し上げますから」

グレイス 「やれるものなら、やってみなさい!」

再びトレジャーゴーレムに挑む三人・・・と、そのとき・・・。

イッジ 「リサおねえ、エミリねえさん!うしろ!」

シャルリン 「忠告しておきますわ、関係ないことにあまり首を突っ込まないこと、命の保障はないわよ」

突然、幻術師シャルリンが姿を現しました。

グレイス 「答えなさい!貴方達は一体テトラ大遺跡で何をしているの!」

シャルリン 「愚かな・・・それを知ってもブリスティアは再起しないわ」

グレイス 「ブリスティアは関係ない!」

リサ 「シャルリンとやら、覚悟なさい」

シャルリン 「くっ!・・・どうせ貴方達はゴールデンロードで屍をさらすことに・・・なる・・・わ・・・」

グレイス 「ありがとう、貴方たちの手助けに感謝するわ」

エミリ 「グレイス姉さん!お願い、わかるように説明して!」

グレイス 「・・・私はブリスティア陸軍情報将校グレイス・ベルネルリ・・・ベスパニョーラとの3年戦争の生き残りなの」

エミリ 「だって、姉さんは姉さんでしょ?」

リサ 「エミリ、グレイスはブリスティアからこのグラナド・エスパダに、新しい人生を送るためにやって来たの・・・だから・・・わたしたちは実の姉妹じゃないのよ・・・」

エミリ、イッジ 「なんですって!?」

グレイス 「ご免ね、エミリ、イッジ・・・今まで黙っていて・・・」

エミリ 「だって、小さい頃、離れ離れになった姉妹だって・・・おねえもそう言ったじゃない・・・」

リサ 「・・・ごめんなさいね、いつか話そうとは思っていたんだけど・・・」

グレイス姉さんが実の姉ではなかったなんて・・・ショックでした。でも・・・やっぱり、姉さんは姉さんです!・・・・そう思いたい・・・・。


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